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近所のお花 |




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桜満開 |
2週間ほど前に開花情報のあった福岡ですが、私の住んでいる団地の公園にある立派な桜も先週頃から開き始め、今日4月1日(日)には満開となり、チラホラと散り始めています。 これを撮った朝10時頃には、まだ『お花見』の団体は誰もいませんでした。
 この桜は、一本の幹から大きく広がっている立派な桜で、この写真の桜花の殆どが1本の桜のものです。
昨日は、ツバメの第一団がみられました。 これは、今朝写した写真です。 小さいのを拡大していますので、解像度は良くありません。

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真っ白な『月』 と桜花 |
今朝6時頃、大きな「白い満月」が東の空に上がっていた。
でも、この月いやに白い。あの月のあばた模様も無い。 月の出特有の黄色っぽさも無い。 おまけに満月の月の出は、夕方6時ごろが普通だ! どうして明け方に東の空に?!
 ちょうど、公園の桜と白い月がはまっているが、逆光となり桜は暗くしか映らない。
ストロボを使ってみたが、1m以上離れた桜を明るくするまでには行かなかった。
さて、「白い月」の種明かしであるが、もやに包まれた太陽である。 今日は東北・北海道まで黄砂が漂ったと言う。 福岡は黄砂の通り道としては定番。 極めて濃度の高い黄砂が中国大陸から運ばれてくる訳だ。
ということは、核実験の死の灰も一緒に来ているわなぁ! そういうことには、マスコミも無頓着だ。 知っているが、大きな声を出すと国際問題になるからか?
という不安はさておき、桜のクローズアップをどうぞ。
 至近でストロボを使ったので、色が飛んでしまいました。 一方ストロボを使っていない写真は明け方につき暗くみすぼらしい。
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満月と桜花 |
昨日、『白い月』ならぬ黄砂の霞に白濁した太陽を御紹介しましたが、 今日は、本当の満月です。月齢15.0 正真正銘の満月です。
そこで、昨日と同じ公園で写真を撮ることに。

私のデジカメは光学ズーム3倍しかないので、これが精一杯。
月面の模様をくっきり写せるようなものではありません。
ということで、本日は失礼致します。
御来場いただき、ありがとうございました。
2007年4月3日 午後8時ごろ撮影 ************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
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皆既月食 2007Aug28 |
昨夜は、6年ぶりの皆既月食が全国で見られると言う事で、フィーバーしていたようですが、全国的には曇天ないし雨天。ところにより大雨や雷雨もあったとのこと。
と、言うわけで今回は、「観劇レビュー」変じて、「観月レビュー」を。
幸い、この時間帯の福岡は、比較的晴れていて見ることができました。 とはいえ、職場内に8時頃まで居たので、帰りの車中で皆既月食が終わり始めるところから見て、帰り着いて8:45頃から9:30頃まで幾つか写真を撮りました。 で、その後のニュースで、見たような「赤い月」は拝めませんでした。 デジカメの性能は、700万画素・光学ズームは3倍で、後はデジタルズームとなりますので、それほど綺麗には映りません。 しかし、最大で800×600位までトリミングできる程度の画像とはなりました。
本ブログでは、その大きさが表示できませんので、240×180に縮小。 冒頭の1枚だけ448×336(15万画素)で表示します。(霞雲に掛った状態で、却って月面の模様が出ていました。)
以下、解説なし。写真のみ。







テーマ:月・星・北極星・天の川・星座・月光
- ジャンル:写真
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【かぐや】がとらえた地球 |
今日は、旅行記はお休みとして、「かぐや」が撮影した地球の写真を見て癒されましょう。

地球を宇宙から見れば、国境なんかないのに、どうしてこんな美しい星【Earth】で、戦争やテロを続けているのでしょうか? この宇宙船を打ち上げた三菱重工が、軍需産業として兵器を造っていることも何か矛盾を感じてしまいます。
その「かぐや」を打ち上げた 【H僑繊曠蹈吋奪

1週間遅れですが、9月26日に私が撮影した「中秋の名月」です。 この月の表も裏も詳細に調べてくるのが、「かぐや」のミッションです。

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―――――――――――――――――――――――― 宇宙航空研究開発機構は5日、「かぐや」が月の周回 軌道に入ったと発表した。 ―――――――――――――――――――――――― §かぐや (SELENE)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月周回衛星
宇宙航空研究開発機構が月探索の目的で開発した月周 回衛星の愛称。2007年9月14日にH-IIAロケットを使っ て種子島宇宙センターから打ち上げられた。
月における元素の分布や磁場を測定したり、月面の詳 細映像を取得したりといった15の観測ミッションが予 定されている。現代の科学では解明されていない月の 起源と進化の謎について手がかりを得るため、各種デー タを収集する。
JAXAでは、「かぐや」による月探索をアポロ計画以来 最大規模のプロジェクトと位置づけている。
宇宙航空研究開発機構は5日、「かぐや」が月の周回軌 道に入ったと発表した。今後、周回軌道半径を小さく していきながら、本格的な観測態勢に入る。
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かぐや、子衛星を分離 |
(写真は共同通信配信)

かぐや、子衛星を分離 監視カメラの月画像公開 共同通信 2007年10月9日(火)19:04
月周回軌道に入った宇宙航空研究開発機構の衛星「かぐや」が9日、月の裏側の重力分布の様子を世界で初めて直接観測するため2基ある子衛星のうちの1基の「リレー衛星」を分離した。同機構が発表。分離後の子衛星とかぐやの状態は正常だという。同時に、アンテナ監視用カメラで撮影した月の画像も公開された。リレー衛星は、重さ約50キロで、かぐやが地球からは見えない月の裏側に入った際に電波を中継する。
かぐや、子衛星を分離 監視カメラの月画像公開(共同通信) - goo ニュース
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「かぐや」月に到着 - JAXA、月周回軌道への投入に成功 マイコミジャーナル 2007年10月6日(土)00:00
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、先月14日に打上げた月周回衛星「かぐや(SELENE)」について、月周回軌道への投入に成功したと発表した。JAXAは前日4日に「かぐや」を月周回軌道に投入するための「月周回軌道投入マヌーバ(LOI1)」を実施しており、所定の軌道への投入が確認されたもの。なお、衛星の状態は正常だという。
「マヌーバ(maneuver)」とは、スラスタの噴射により姿勢・位置・速度などを制御することで、「マニューバ」とも表記される。「かぐや」ではこれまで、軌道投入誤差修正マヌーバ(ΔVc1)、軌道投入誤差補正マヌーバ(ΔVa1)、周期調整マヌーバ(ΔVp1)、周期誤差補正マヌーバ(ΔVc2)などが予定どおり実施されている。

今回の月周回軌道投入マヌーバ(LOI1)は、近月点付近で減速することで、「かぐや」を所定の楕円軌道に投入したもの。4日6時20分(日本時間)に実施しており、軌道計算の結果、遠月点高度11,741km、近月点高度101km、周期16時間42分の月周回軌道へ投入されたことが確認できたという。
「かぐや」はこれまでのところ非常に順調で、先月30日には、地球から約11万kmのところで撮影したハイビジョンカメラの映像も受信されている。
今後、段階的に遠月点高度を下げ、楕円軌道を円軌道にしていく必要はあるが、月周回軌道への投入に成功したことで、山場の1つは越えたと言っていいだろう。「かぐや」は今月9日にリレー衛星の分離、12日にVRAD衛星の分離を経て、19日には高度100kmの定常観測軌道に投入される予定だ。
(大塚実)
「かぐや」月に到着 - JAXA、月周回軌道への投入に成功(マイコミジャーナル) - goo ニュース
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月探査船 「かぐや」 が上空100kmからの映像を送信 |
今日の午後9時のNHKニュースで、日本の月探査船「かぐや」から、月の表面の鮮明な写真が送られてきたという最新ニュースを流していました。
動画で見ても極めて鮮明な画像でした。
月の上空100km付近から、月の北極付近を撮影したのが、下の画像だそうです。
永久に日光が当たらない影になる部分があるそうで、そういう所は零下200度にもなり、水が氷となって、残っている可能性があるそうです。 その氷さえあれば、月上で飲料水を確保でき、人間が生活できる見込みがあるそうです。 さらに、その水から水素を得て、エネルギー源にもでき、月から火星探査などへも応用可能とか。
しかし、私は、月に残された氷を水に変えて人間が使ってしまうことには反対です。
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月のクレーター、鮮明に=かぐや撮影のハイビジョン映像 (時事通信) - goo ニュース
月のクレーター、鮮明に=かぐや撮影のハイビジョン映像 [時事通信社] 2007年11月7日(水)18:58 月の北極付近のクレーターが鮮明に−。宇宙航空研究開発機構とNHKは7日、月探査衛星「かぐや」のハイビジョンカメラ(HDTV)で高度約100キロの周回軌道から撮影した月面の鮮明な映像(動画)を同機構のホームページで公開した。これほど低い高度からの月面HDTV映像は世界初という。
撮影は10月31日(日本時間)に2回行われ、それぞれ8分間分を1分に縮めて収録。最初は北極付近の多数のクレーター、2回目は北半球高緯度の「嵐の大洋」と呼ばれる暗く滑らかな部分と「高地」と呼ばれる明るくごつごつした部分が映っている。
********************************* 引用おわり
DATA ************************************ 月の直径は約3476kmで、地球の直径の約1/4 質量で比較すると、地球の約1/81 ************************************
【関連記事】
かぐや、子衛星を分離 【かぐや】がとらえた地球
クレーターがくっきり…月面のハイビジョン撮影に成功(読売新聞) - goo ニュース
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月探査衛星「かぐや」の送ってきた画像 |
【月探査機「かぐや」のハイビジョンカメラ(HDTV)で撮影した、1972年のアポロ17号が着陸した「タウルス山地」付近(中央下の凹凸のある地形)】 の画像が送られてきた。(時事通信Web配信写真)

かぐや アポロ着陸地点を撮影 、 痕跡見極められず 共同通信 2007年12月21日(金)22:00 • 宇宙航空研究開発機構は21日、月周回衛星「かぐや」が撮影した、1972年に米国のアポロ17号が着陸した付近のハイビジョン画像を公開した。かぐやは同日から本格観測を開始した。宇宙機構には、かぐやによる月の映像が公開されて以来「アポロが月に残してきた旗や機体の一部などが写っていないか」という問い合わせが多数寄せられていたが、解像度が足りず、そうした痕跡を見極めることはできないという。
アポロ着陸地点を撮影 かぐや、痕跡見極められず(共同通信) - goo ニュース
「かぐや」本格観測開始、一部機器は観測性能に達せぬまま(読売新聞) - goo ニュース
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****************************** 2つの機器に不具合 =アポロ着陸地点も撮影 −「かぐや」本格観測開始・宇宙機構 時事通信 2007年12月21日(金)20:43 • 宇宙航空研究開発機構は21日、月探査機「かぐや」の初期機能確認を終え、本格的な観測を開始したと発表した。搭載されている14の観測機器のうち、蛍光X線分光計(XRS)と粒子線計測器(CPS)の2つに不具合が見つかったが、観測に大きな影響はないという。
XRSは、月面から出るX線の観測により、月面に存在する元素の種類を特定する機器で、X線を感知する電荷結合素子(CCD)のノイズが増加したため、当初の計画より解像度を半分に落としてノイズを軽減し、観測する。
また、CPSは、有人活動に欠かせない月周辺の放射線環境を調べる機器。このうち、重粒子検出装置の電源回路が、動作開始から約2時間で動かなくなる不具合が生じた。電源を切って温度が下がると復旧するため、温度を監視しながら断続的な観測を行う。
一方、宇宙機構は同日、1972年に米アポロ17号が着陸した「タウルス山地」と呼ばれる付近の地形を、かぐやのハイビジョンカメラ(HDTV)で撮影した画像を公開した。 2つの機器に不具合=アポロ着陸地点も撮影−「かぐや」本格観測開始・宇宙機構 (時事通信) - goo ニュース
テーマ:宇宙に関する話題
- ジャンル:ニュース
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「満地球の出」 |
当ブログでも何度か紹介した、「かぐや」による月探査。
今度は、満月ならぬ 「満地球の出」 の観測に成功したという。 以前も 「地球の出」 の画像は公開されていたが、この時はホンの少しだけ欠けていた。 言わば、「十五夜の月」ならぬ「十四夜」か「十六夜」の地球だったが、 今回は、「十五夜の月」に相当するものであるという。
地球上では、満月の夜は月1回ある訳だが、地球の周りを自転・公転している月の側から、太陽−月−地球の順に並ぶのは年に2回程度だとの事。 これが、全くズレ無く一直線上に並ぶと、地球上では皆既日食を観測できるという位置関係となるだろう。
それで、今夜月を眺めたら満月でも新月でもなく、半月だった。新聞によれば、月齢は6.0. と、言う事はこの写真は、およそ6日前に撮られたものらしい。 (以下の映像に付されたクレジットでは、2008年4月5日21:44〜21:45とのこと)
今回は、皆既日食のニュースは無いが、次の機会の9月には皆既日食が地球上のどこかで見られるかもしれない。 ************************************ ランキングの応援をよろしく ⇒  ************************************
「かぐや」が「満地球の出」撮影、宇宙機構HPで動画公開 (2008年4月11日21時23分 読売新聞)
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