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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【天体ショー】 幾つか・・・
2010年8月13日(金)

 私はまだ見ていませんが、天気が良ければ、この数日
ペルセウス座流星群による「流れ星」の最盛期で見られるとのこと。

「ペルセウス座流星群」出現ピーク(読売新聞) - goo ニュース
20100813-567-OYT1T00390-20100813-966280-1-L.jpg

ペルセウス座流星群を撮影 岡山、3色に輝く光の筋(共同通信) - goo ニュース
PN2010081301000239_-_-_CI0003.jpg


12~14日に観測ピーク ペルセウス座流星群(共同通信) - goo ニュース
PN2010081001000344_-_-_CI0003.jpg

スカイツリー近くでも見えた=ペルセウス座流星群、今夜ピーク(時事通信) - goo ニュース
m9722051.jpg

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 一方では、National Geographic News による、太陽風による
特級の「オーロラ」が見られたという。 
海外での観測なので、日本で見られた訳ではない。

mnorthern-lights-solar-flare-lake-superior_24415_big.jpg
National Geographic News
August 11, 2010
 緑の広がりの上に紫のドレープがかかる。2010年8月4日にスペリオル湖の湖岸で撮影されたオーロラ。オーロラは大気中の原子の種類と高度によって異なる色に光る。
 ほとんどの場合、人間の目にはオーロラは黄色がかった緑色に見える。これは、地表から約100~300キロという比較的低い高度にある酸素原子によって発生するオーロラを見ているためである。青や紫のオーロラは水素やヘリウムなど酸素より軽い気体によって発生する。また低い位置にある窒素によって、緑色のオーロラのカーテンの下部に赤い縁取りが加わることもある。
Photograph courtesy Shawn Malone, LakeSuperiorPhoto.com


mnorthern-lights-solar-flare-boat_24413_big.jpg
National Geographic News
August 11, 2010
 緑色の光のカーテンが夜空を彩る。2010年8月4日、カナダ、ケベック州のクリー族の村ワスカガニシュを流れるルパート川上空に現れたオーロラ。
 8月上旬の数日間にわたって観測された今回のオーロラは、荷電ガスであるプラズマが太陽から大量に放出されるコロナ質量放出によって引き起こされた。8月1日、プラズマが地球の方向に向けて放出された様子をNASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)がとらえ、揺らめく光が織りなす天体ショーへの期待が高まっていた。
 オーロラファンにもう一度楽しみが訪れそうだ。8月7日にNASAの太陽観測衛星SOHOが、8月1日よりかなり大規模な太陽フレアを観測した。放出されたプラズマの大半は地球の方向に向かっていないが、再び色鮮やかなオーロラが出現する可能性はあるという。
Photograph courtesy Ian Diamond


aurora-alert-2010-sun-storm_24222_big.jpg
Brian Handwerk
for National Geographic News
August 4, 2010

 8月3日の深夜から4日の未明(北米現地時間、以下日時は同様)にかけて、波打つオーロラによる素晴らしい天空ショーを広い地域で観測できる可能性があるという。

 8月1日、NASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)に搭載されたカメラが太陽の表面で起こった爆発を捉えた。この爆発により、荷電ガスであるプラズマが直接地球に向けて大量に放出されるコロナ質量放出という現象が起きた。

 このような電離したガスの雲が地球の大気圏に到達するには数日かかるため、今回の爆発で発生した荷電粒子のバーストは8月3日の夜に地球に到達し、特に色鮮やかなオーロラを出現させる可能性がある。

 オーロラは太陽から放出された荷電粒子と地球の磁場との相互作用によって発生する。荷電粒子は地球の北極と南極に向かって伸びる磁力線に沿って地球に降りていき、大気中の窒素原子や酸素原子と衝突する。その際、荷電粒子によって大気中の原子のエネルギー量が増大し、このエネルギーが放出されて光となり、緑や赤などの色にきらめく光のカーテンが出現する。

 北半球ではオーロラはアラスカ、カナダ、スカンジナビア半島の北極地方など高緯度地域で主に観測される。しかし今回のような爆発で発生する磁気嵐のために、観測できる範囲が通常よりも緯度の低い地域まで拡大することがある。加えて、今回は磁気嵐によってオーロラが波打つ現象も期待できるという。

 ただし、地球に向かう太陽嵐が必ずオーロラを発生させるとは限らない。太陽観測衛星の数が限られている現状では、コロナ質量放出が地球の大気に及ぼす影響を正確に予測するのは難しい。

 ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのレオン・ゴラブ氏は、今回北の空にオーロラが出現する確率は約50%だと述べる。オーロラを観測したければ、「夜おそく、できれば真夜中頃に暗い場所で北の空を見上げるといい」と同氏は助言する。

 今回の太陽嵐は、太陽活動が異例の長期間に渡った停滞期を終えて活発化し始めたことを示す兆候の1つでもあるという。太陽活動は約11年周期で活発化と停滞を繰り返す。前回の極大期は2001年に終わり、その後長い停滞期に入った。最近になって黒点の数が急増しているのに加え、8月1日に表面爆発が発生したことで、太陽が再び目を覚ましたと考えられている。オーロラファンには良いニュースだが、人工衛星や宇宙飛行士、地上で稼動している一部の電子機器・設備への悪影響も懸念される。

 エネルギーの強い太陽嵐が発生すると、通信システムやナビゲーションシステムが混乱したり、電力供給網が送電不能になったり、宇宙で活動を行う宇宙飛行士が危険な放射線を浴びたりする恐れがある。

 今回の太陽嵐は比較的弱いため悪影響が広範囲に及ぶ可能性は低いが、次回以降の太陽嵐では大きな影響が出ることもあるだろうとゴラブ氏は話す。「(SDOなどの)観測装置を宇宙に配備する大きな目的の1つは、ハリケーンの予報と同じように、地球に影響が及びそうな現象の発生を前もって認識できるようにすることだ」。

Photograph by Roy Samuelsen, My Shot



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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

『かぐや』 姫 月に戻る  JAXAが画像を公表(6/19)
2009年6月20日(土)

 6月11日に最後のミッションを完了して多くの月面至近の映像を送信しながら月に還った『かぐや』姫からの画像が、JAXAから昨日6月19日の夜公開された。

              20090619-328369.jpg

    詳細は、JAXA公式Webサイトを御覧ください。ここをクリック

    『かぐや』 専用「YouTube」サイト
     http://www.youtube.com/jaxachannel
    YouTube 『かぐや』映像連続再生サイト

    有名な「満地球の出」
   

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「かぐや」、最後の画像=宇宙機構 (時事通信)  6月19日(金) 22時35分

「かぐや」落下時の画像を公表(読売新聞) - goo ニュース 2009年6月19日(金)19:43

衛星かぐや任務終え落下 月の成り立ち詳細観測(共同通信) - goo ニュース 2009年6月11日(木)09:06

PN2009061101000181.jpg
   月周回衛星「かぐや」の落下を確認し、拍手に包まれる運用管制室
         =11日午前3時25分ごろ、神奈川県相模原市の
            宇宙航空研究開発機構(同機構提供)


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広島で響け平和の音色
 靖国神社の生々しい話題が続いたので、今日は心温まる話題を
東北で発行される【河北新報】のメルマガニュースから御紹介します。

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広島で響け平和の音色
     聖霊女短大付属高ハンドベル部

             河北新報  2008年07月20日日曜日

     20080719018jd.jpg
     広島での演奏に向けて練習する聖霊女短大付属高のハンドベルクワイア

 世界平和の願いを込めてハンドベル演奏を続けている聖霊女短大付属高(秋田市)の「ハンドベルクワイア」が21日、広島市で開かれる「広島平和祈念ハンドベルコンサート」に出演する。2000年に続き2度目で、生徒たちは「被爆地の広島で、平和を祈る人々の心に響くような音を鳴らしたい」と意気込んでいる。

 1―3年生のメンバー13人が、ヒット曲「千の風になって」など4曲を演奏する。顧問の熊谷恭孝教諭(59)の指導を受けながら週3回、約1時間半の練習に打ち込んでいる。

 1991年に結成されたハンドベルクワイアは、県外での平和祈念の演奏のほか、イラクの人々や北朝鮮による拉致被害者家族に自作CDを寄贈するなどしてきた。神戸市を訪れた際には、音色に励まされて自殺を思いとどまった阪神大震災の被災者もいたという。

 一行は20日に出発し、23日まで広島に滞在。広島市から特別に許可を得て原爆ドームの前で演奏するほか、広島原爆資料館を見学し、市役所で秋葉忠利市長へのメッセージを手渡す。

 部長の渡部塁さん(17)=3年=は「原爆による被害を知ることは怖い面もあるが、貴重な機会。広島で学んだことを演奏を通じて秋田の人に伝えられるようにしたい」と話している。

 本年度で定年退職する熊谷教諭は、「生徒たちには戦争の悲惨さや恐ろしさを知り、平和の尊さを感じ取ってほしい」と強調する。

 8月9日には、秋田市の「アルヴェ」で、中国・四川大地震やミャンマーのサイクロン、岩手・宮城内陸地震を支援するチャリティー演奏会を開催する予定。連絡先は同校018(833)7311。
2008年07月20日日曜日
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木星に第3の目玉出現
 今日もニュースのコピペでご機嫌を伺います。
(手抜きでどうもすみません)
「木星」の模様に大きな特徴ある動きが見られるとのこと。

Jupitor2008May23.jpg

木星に第3の目玉出現 ハッブル望遠鏡が撮影(共同通信) - goo ニュース
                          2008年5月23日(金)10:20

【ワシントン22日共同】木星で目玉のように見える模様「大赤斑」と「小赤斑」のほか、第3の赤い目玉が出現、カリフォルニア大などはハッブル宇宙望遠鏡で撮影した画像を22日公開した。大赤斑の4分の1ほどのサイズで、同じ緯度にあって徐々に接近していることから、同大は「このままいくと8月に衝突する。小さいほうが吸収されるか、はじかれるか」と推測、珍しい天体ショーになる可能性を指摘。  



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「満地球の出」
 当ブログでも何度か紹介した、「かぐや」による月探査。

 今度は、満月ならぬ 「満地球の出」 の観測に成功したという。
以前も 「地球の出」 の画像は公開されていたが、この時はホンの少しだけ欠けていた。
言わば、「十五夜の月」ならぬ「十四夜」か「十六夜」の地球だったが、
今回は、「十五夜の月」に相当するものであるという。

 地球上では、満月の夜は月1回ある訳だが、地球の周りを自転・公転している月の側から、太陽-月-地球の順に並ぶのは年に2回程度だとの事。
 これが、全くズレ無く一直線上に並ぶと、地球上では皆既日食を観測できるという位置関係となるだろう。

 それで、今夜月を眺めたら満月でも新月でもなく、半月だった。新聞によれば、月齢は6.0.
と、言う事はこの写真は、およそ6日前に撮られたものらしい。
(以下の映像に付されたクレジットでは、2008年4月5日21:44~21:45とのこと)

 今回は、皆既日食のニュースは無いが、次の機会の9月には皆既日食が地球上のどこかで見られるかもしれない。

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「かぐや」が「満地球の出」撮影、宇宙機構HPで動画公開 
                     (2008年4月11日21時23分 読売新聞)
20080412EarthRise02.jpg



月探査衛星「かぐや」が撮影した「満地球」の映像=宇宙航空研究開発機構・NHK提供 月探査衛星「かぐや」が、まん丸に青く輝く地球が月面から上る「満地球の出」の様子をハイビジョン撮影したと、宇宙航空研究開発機構などが11日発表した。

 丸い地球の姿が撮影できるのは年2回。月、地球、太陽、かぐやの軌道が一直線に並ぶ時だけ。かぐやは6日に高度約100キロ・メートルから、月の南極付近から上る地球を撮影した。左下に北米大陸、中央に太平洋が写っている。

 宇宙機構のホームページ(http://www.jaxa.jp/)で動画などを公開している。

20080412EarthRise.jpg


【満地球】の出の映像は、ここをクリック 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

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月面越しに“満地球” 周回衛星かぐやが撮影(共同通信) - goo ニュース

月探査衛星「かぐや」の送ってきた画像
【月探査機「かぐや」のハイビジョンカメラ(HDTV)で撮影した、1972年のアポロ17号が着陸した「タウルス山地」付近(中央下の凹凸のある地形)】 の画像が送られてきた。(時事通信Web配信写真)

Kaguya07Dec21.jpg


かぐや アポロ着陸地点を撮影 、
         痕跡見極められず

                      共同通信  2007年12月21日(金)22:00

 宇宙航空研究開発機構は21日、月周回衛星「かぐや」が撮影した、1972年に米国のアポロ17号が着陸した付近のハイビジョン画像を公開した。かぐやは同日から本格観測を開始した。宇宙機構には、かぐやによる月の映像が公開されて以来「アポロが月に残してきた旗や機体の一部などが写っていないか」という問い合わせが多数寄せられていたが、解像度が足りず、そうした痕跡を見極めることはできないという。

アポロ着陸地点を撮影 かぐや、痕跡見極められず(共同通信) - goo ニュース

「かぐや」本格観測開始、一部機器は観測性能に達せぬまま(読売新聞) - goo ニュース

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2つの機器に不具合
   =アポロ着陸地点も撮影
      -「かぐや」本格観測開始・宇宙機構

                         時事通信 2007年12月21日(金)20:43

 宇宙航空研究開発機構は21日、月探査機「かぐや」の初期機能確認を終え、本格的な観測を開始したと発表した。搭載されている14の観測機器のうち、蛍光X線分光計(XRS)と粒子線計測器(CPS)の2つに不具合が見つかったが、観測に大きな影響はないという。

 XRSは、月面から出るX線の観測により、月面に存在する元素の種類を特定する機器で、X線を感知する電荷結合素子(CCD)のノイズが増加したため、当初の計画より解像度を半分に落としてノイズを軽減し、観測する。

 また、CPSは、有人活動に欠かせない月周辺の放射線環境を調べる機器。このうち、重粒子検出装置の電源回路が、動作開始から約2時間で動かなくなる不具合が生じた。電源を切って温度が下がると復旧するため、温度を監視しながら断続的な観測を行う。

 一方、宇宙機構は同日、1972年に米アポロ17号が着陸した「タウルス山地」と呼ばれる付近の地形を、かぐやのハイビジョンカメラ(HDTV)で撮影した画像を公開した。 
2つの機器に不具合=アポロ着陸地点も撮影-「かぐや」本格観測開始・宇宙機構 (時事通信) - goo ニュース

テーマ:宇宙に関する話題 - ジャンル:ニュース

「かぐや」地球の出、地球の入りの撮影に成功!
 今日は、このブログでも何度か紹介している、月探査衛星「かぐや」による、
「地球の出」、「地球の入り」の映像です。

EarthSetbyKaguya03s.jpg

   この写真は、「地球の入り」直前のもののようです。

専用サイトは、ここをクリック

映像(Movie)「地球の出」、Earth-rise は、ここをクリック

映像(Movie)「地球の入り」、Earth-set は、ここをクリック

素晴らしい画像と映像でした。

EarthSetbyKaguya03m.jpg
 写真の上部が南極で普通のイメージでは上下が逆。左半ば上がオーストラリアだとか。
      日本は、右下方の雲の下ということです。(そういえばなんとか・・・)

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【関連記事】
【かぐや】がとらえた地球
かぐや、子衛星を分離
月探査船 「かぐや」 が上空100kmからの映像を送信

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ついに「地球の出」のハイビジョン撮影に成功! - 月周回衛星「かぐや」(マイコミジャーナル) - goo ニュース

地球の出と入り撮影 かぐや、ハイビジョンで(共同通信) - goo ニュース

EarthSetbyKaguya01.jpg


テーマ:星景・星野 - ジャンル:写真

月探査船 「かぐや」 が上空100kmからの映像を送信
 今日の午後9時のNHKニュースで、日本の月探査船「かぐや」から、月の表面の鮮明な写真が送られてきたという最新ニュースを流していました。

動画で見ても極めて鮮明な画像でした。

 月の上空100km付近から、月の北極付近を撮影したのが、下の画像だそうです。

 永久に日光が当たらない影になる部分があるそうで、そういう所は零下200度にもなり、水が氷となって、残っている可能性があるそうです。
その氷さえあれば、月上で飲料水を確保でき、人間が生活できる見込みがあるそうです。
さらに、その水から水素を得て、エネルギー源にもでき、月から火星探査などへも応用可能とか。

 しかし、私は、月に残された氷を水に変えて人間が使ってしまうことには反対です。

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かぐや月画像2007Nov07

月のクレーター、鮮明に=かぐや撮影のハイビジョン映像 (時事通信) - goo ニュース

月のクレーター、鮮明に=かぐや撮影のハイビジョン映像                   [時事通信社]  2007年11月7日(水)18:58

 月の北極付近のクレーターが鮮明に-。宇宙航空研究開発機構とNHKは7日、月探査衛星「かぐや」のハイビジョンカメラ(HDTV)で高度約100キロの周回軌道から撮影した月面の鮮明な映像(動画)を同機構のホームページで公開した。これほど低い高度からの月面HDTV映像は世界初という。

 撮影は10月31日(日本時間)に2回行われ、それぞれ8分間分を1分に縮めて収録。最初は北極付近の多数のクレーター、2回目は北半球高緯度の「嵐の大洋」と呼ばれる暗く滑らかな部分と「高地」と呼ばれる明るくごつごつした部分が映っている。

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引用おわり

DATA
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月の直径は約3476kmで、地球の直径の約1/4
質量で比較すると、地球の約1/81
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【関連記事】

かぐや、子衛星を分離
【かぐや】がとらえた地球

クレーターがくっきり…月面のハイビジョン撮影に成功(読売新聞) - goo ニュース


かぐや、子衛星を分離
(写真は共同通信配信)
PN20071009.jpg


かぐや、子衛星を分離 監視カメラの月画像公開
         共同通信   2007年10月9日(火)19:04

 月周回軌道に入った宇宙航空研究開発機構の衛星「かぐや」が9日、月の裏側の重力分布の様子を世界で初めて直接観測するため2基ある子衛星のうちの1基の「リレー衛星」を分離した。同機構が発表。分離後の子衛星とかぐやの状態は正常だという。同時に、アンテナ監視用カメラで撮影した月の画像も公開された。リレー衛星は、重さ約50キロで、かぐやが地球からは見えない月の裏側に入った際に電波を中継する。

かぐや、子衛星を分離 監視カメラの月画像公開(共同通信) - goo ニュース

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「かぐや」月に到着
   - JAXA、月周回軌道への投入に成功
      マイコミジャーナル  2007年10月6日(土)00:00


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、先月14日に打上げた月周回衛星「かぐや(SELENE)」について、月周回軌道への投入に成功したと発表した。JAXAは前日4日に「かぐや」を月周回軌道に投入するための「月周回軌道投入マヌーバ(LOI1)」を実施しており、所定の軌道への投入が確認されたもの。なお、衛星の状態は正常だという。

「マヌーバ(maneuver)」とは、スラスタの噴射により姿勢・位置・速度などを制御することで、「マニューバ」とも表記される。「かぐや」ではこれまで、軌道投入誤差修正マヌーバ(ΔVc1)、軌道投入誤差補正マヌーバ(ΔVa1)、周期調整マヌーバ(ΔVp1)、周期誤差補正マヌーバ(ΔVc2)などが予定どおり実施されている。

01.jpg

今回の月周回軌道投入マヌーバ(LOI1)は、近月点付近で減速することで、「かぐや」を所定の楕円軌道に投入したもの。4日6時20分(日本時間)に実施しており、軌道計算の結果、遠月点高度11,741km、近月点高度101km、周期16時間42分の月周回軌道へ投入されたことが確認できたという。

「かぐや」はこれまでのところ非常に順調で、先月30日には、地球から約11万kmのところで撮影したハイビジョンカメラの映像も受信されている。

今後、段階的に遠月点高度を下げ、楕円軌道を円軌道にしていく必要はあるが、月周回軌道への投入に成功したことで、山場の1つは越えたと言っていいだろう。「かぐや」は今月9日にリレー衛星の分離、12日にVRAD衛星の分離を経て、19日には高度100kmの定常観測軌道に投入される予定だ。

(大塚実)

「かぐや」月に到着 - JAXA、月周回軌道への投入に成功(マイコミジャーナル) - goo ニュース

【かぐや】がとらえた地球
今日は、旅行記はお休みとして、「かぐや」が撮影した地球の写真を見て癒されましょう。

PN2007100101000684.jpg


地球を宇宙から見れば、国境なんかないのに、どうしてこんな美しい星【Earth】で、戦争やテロを続けているのでしょうか?
この宇宙船を打ち上げた三菱重工が、軍需産業として兵器を造っていることも何か矛盾を感じてしまいます。

その「かぐや」を打ち上げた 【HⅡA】ロケット

m5540775.jpg


1週間遅れですが、9月26日に私が撮影した「中秋の名月」です。
この月の表も裏も詳細に調べてくるのが、「かぐや」のミッションです。

P9260003S.jpg


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宇宙航空研究開発機構は5日、「かぐや」が月の周回
軌道に入ったと発表した。
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§かぐや
(SELENE)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月周回衛星

宇宙航空研究開発機構が月探索の目的で開発した月周
回衛星の愛称。2007年9月14日にH-IIAロケットを使っ
て種子島宇宙センターから打ち上げられた。

月における元素の分布や磁場を測定したり、月面の詳
細映像を取得したりといった15の観測ミッションが予
定されている。現代の科学では解明されていない月の
起源と進化の謎について手がかりを得るため、各種デー
タを収集する。

JAXAでは、「かぐや」による月探索をアポロ計画以来
最大規模のプロジェクトと位置づけている。

宇宙航空研究開発機構は5日、「かぐや」が月の周回軌
道に入ったと発表した。今後、周回軌道半径を小さく
していきながら、本格的な観測態勢に入る。

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皆既月食 2007Aug28
 昨夜は、6年ぶりの皆既月食が全国で見られると言う事で、フィーバーしていたようですが、全国的には曇天ないし雨天。ところにより大雨や雷雨もあったとのこと。

 と、言うわけで今回は、「観劇レビュー」変じて、「観月レビュー」を。

 幸い、この時間帯の福岡は、比較的晴れていて見ることができました。
とはいえ、職場内に8時頃まで居たので、帰りの車中で皆既月食が終わり始めるところから見て、帰り着いて8:45頃から9:30頃まで幾つか写真を撮りました。
 で、その後のニュースで、見たような「赤い月」は拝めませんでした。
 デジカメの性能は、700万画素・光学ズームは3倍で、後はデジタルズームとなりますので、それほど綺麗には映りません。
しかし、最大で800×600位までトリミングできる程度の画像とはなりました。

 本ブログでは、その大きさが表示できませんので、240×180に縮小。
冒頭の1枚だけ448×336(15万画素)で表示します。(霞雲に掛った状態で、却って月面の模様が出ていました。)

以下、解説なし。写真のみ。

P8280034M.jpg


   P8280021S.jpg

       P8280024S.jpg

           P8280025S.jpg

               P8280033S.jpg

                   P8280040S.jpg

                       P8280042S.jpg


テーマ:月・星・北極星・天の川・星座・月光 - ジャンル:写真

満月と桜花
昨日、『白い月』ならぬ黄砂の霞に白濁した太陽を御紹介しましたが、
今日は、本当の満月です。月齢15.0 正真正銘の満月です。

そこで、昨日と同じ公園で写真を撮ることに。

MoonCherry02.jpg

私のデジカメは光学ズーム3倍しかないので、これが精一杯。

月面の模様をくっきり写せるようなものではありません。

ということで、本日は失礼致します。

御来場いただき、ありがとうございました。

2007年4月3日 午後8時ごろ撮影
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真っ白な『月』 と桜花
今朝6時頃、大きな「白い満月」が東の空に上がっていた。

でも、この月いやに白い。あの月のあばた模様も無い。
月の出特有の黄色っぽさも無い。
おまけに満月の月の出は、夕方6時ごろが普通だ!
どうして明け方に東の空に?!

WhiteMoon01.jpg
  ちょうど、公園の桜と白い月がはまっているが、逆光となり桜は暗くしか映らない。

ストロボを使ってみたが、1m以上離れた桜を明るくするまでには行かなかった。

さて、「白い月」の種明かしであるが、もやに包まれた太陽である。
今日は東北・北海道まで黄砂が漂ったと言う。
福岡は黄砂の通り道としては定番。
極めて濃度の高い黄砂が中国大陸から運ばれてくる訳だ。

ということは、核実験の死の灰も一緒に来ているわなぁ!
そういうことには、マスコミも無頓着だ。
知っているが、大きな声を出すと国際問題になるからか?

という不安はさておき、桜のクローズアップをどうぞ。

Cherry01.jpg
  至近でストロボを使ったので、色が飛んでしまいました。
  一方ストロボを使っていない写真は明け方につき暗くみすぼらしい。


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桜満開
2週間ほど前に開花情報のあった福岡ですが、私の住んでいる団地の公園にある立派な桜も先週頃から開き始め、今日4月1日(日)には満開となり、チラホラと散り始めています。
これを撮った朝10時頃には、まだ『お花見』の団体は誰もいませんでした。
SakuraApr01.jpg
   この桜は、一本の幹から大きく広がっている立派な桜で、この写真の桜花の殆どが1本の桜のものです。


昨日は、ツバメの第一団がみられました。
これは、今朝写した写真です。
小さいのを拡大していますので、解像度は良くありません。
Swallow.jpg


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近所のお花
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