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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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NHK特集ドラマ「軍港の子」〜よこすかクリーニング1946〜を見る!
2023年8月10日(木)

  今夜、NHK+
NHK特集ドラマ「軍港の子」
〜よこすかクリーニング1946〜
「戦争は終わったんじゃないのか!」
すべてを奪われた子供たちの物語

 を見ました!
NHK_YokosukaCleaning1946_Top.jpg

 78年前ごろに13才前後と言うと、現在90歳前後の方々の時代の話し。

 このような厳しい世の中を生き抜いてきた方々なので、今もたくましく
生活されているのだろうとしみじみと感じ入りました。

 一方で、岸田自公政権は、維新や国民民主党などの翼賛も得て
『新たな戦前』に向けて着々と体制翼賛化の道を進めて行っています。

 私自身も未体験で記憶にない、あの戦争の惨禍を再び起こすつもり
なんでしょうか?


「軍港の子」〜よこすかクリーニング1946〜公式サイト
https://www.nhk.jp/p/ts/NG9K1N8J2K/


予告動画へのリンク
https://www.nhk.jp/p/ts/NG9K1N8J2K/movie/



NHK公式サイトによる作品紹介
https://www.nhk.jp/p/ts/NG9K1N8J2K/

【解説・ストーリー】

戦後の神奈川県横須賀。自分たちの力だけで生き抜くしかない戦争孤児たちは、米兵の靴磨きやたばこ拾い、時に犯罪に手を染めていた。が、あるきっかけで「クリーニング」の仕事に出会う。犯罪ではなく汗を流して働き、人に感謝されてお金を稼ぐ。自分たちが“生きていても良い”と思える経験によって、孤児たちは笑顔を取り戻し始める。自分たちの稼ぎで「家を借りて暮らす」というささやかな夢を抱くようになった子供たちだったが、さらに過酷な現実に襲われることになり…

【放送予定】
2023年8月10日(木) よる10:00~11:13[総合]

【スタッフ・キャスト】

【原作】西田彩夏
【脚本】大森寿美男
【音楽】渡邊崇
【制作統括】桑野智宏
【演出】田島彰洋

 【出  演】
小林優仁 髙橋來 村山輝星 原田琥之佑 岡橋亮汰 阿久津慶人 
阿部紗英(語り) 三浦誠己 岡部たかし 仲野太賀 松岡茉優 田中麗奈
 ほか
NHK_YokosukaCleaning1946_Chart.jpg



【関連記事】

戦後78年の夏に 
NHK特集ドラマ「軍港の子」 きょう(8/10)放送
 戦争孤児“こう生きた” 今の子どもたちに問う

https://www.akahata-digital.press/.../article/20230810-1401
 しんぶん赤旗-2023年8月10日【テレビ・ラジオ】

AkahataNP_20230810-21.jpg

 “過去の戦争を描くことは現在の困難を描くこと”―そう訴えかける特集ドラマ「軍港の子 よこすかクリーニング1946」がNHKテレビで今夜(10日後10・0)、放送されます。13歳の戦争孤児を主人公に、仲間たちと必死に生き抜こうとする姿を描きます。試写会と記者会見が、NHKで開かれました。(和田肇)

AkahataNP_20230810-23.jpg

 舞台は終戦の翌年、1946年の神奈川県横須賀市。今日一(きょういち=小林優仁)は、横浜大空襲で母・良枝(田中麗奈)を亡くし、クリーニング店を営む親戚に引き取られます。仕事の手際が悪いと殴られ、食事は土間で。今日一は家を飛び出し、偶然出会った同じ孤児たちのアジトを訪れます。リーダーの武弘(原田琥之佑=こうのすけ)や凪子(村山輝星=きらり)たちとクリーニングの仕事を始めることに。さらに、米兵相手に取引していた誠司(髙橋來)から、米兵を憎んでも解決しないと聞かされて…。
脚本・大森寿美男。

澄んだ目

 中学生年代の子役たちの演技がまぶしい。物語としては、希望を見いだした矢先の挫折や、困難を避けた先での悲劇など、憤まんやるかたない展開なのですが、それでも諦めない子役たちの澄んだ目に救われます。記者席からは涙ぐむ声も聞こえました。
 会見で、母を演じた田中は「子どもたちの目の強さ…日々食べるためにたたかう力強さや家族を失った悲しみや苦しみなど、現在とは違う部分を目の動きで演じていた姿が素晴らしかった」と称賛。
AkahataNP_20230810-22.jpg

 主演の小林は、ドラマを視聴者目線で見たとき「すごく“生きている”という感じを受けた」といいます。「“僕たちはこう生きた”と言っているようだった。逆に“君たちはどう生きるの”と問いかけられているように感じました」

言いたい

 制作統括の桑野智宏は「今の子どもは自分の思っていることを抑えている気がします。でも本当は言いたいことを言っていいはず。子どもにはそういう自由があるはずで、おとなたちは子どもたちが自由でいられる環境をつくらなければなりません」と問題意識を語りました。

家族で話すきっかけに

演出 田島彰洋さんに聞く

AkahataNP_20230810-24.jpg

 企画を提案した演出の田島彰洋さん(34)に、ドラマに込めた思いを聞きました。

 ―戦争孤児を主演にした理由は
 田島 2021年ごろから企画を考え始めて、今の子どもたちに生きる力を伝えられる作品を作りたいなと。
 企画が進むうちにウクライナとロシアの戦争が始まって、そちらの戦争孤児が日本にも来ています。日本もこれからそういうことが起きてしまう可能性もある。そういったことを家族で話すきっかけになれればと思いました。僕もNHKに入るまで戦争について興味がなかったので。この仕事をして初めて祖父が戦争に行っていたことを把握しました。

 ―子役が中心だと撮影にも工夫が必要では
 田島 今回、中心になった子役は11人でした。当時の子どもたちをリアルに体験してもらおうと、靴磨きやモクバイ(吸い殻からたばこを詰め直して売る)のモク作りの練習をしてもらいました。
 クランクイン(5月)前の3月に集まってもらい、僕たちが作った資料を基に戦争孤児の説明をして、一回持ち帰ってもらいました。次に集まったときには家族や親戚から戦争についての話を聞いていて、徐々に戦争孤児を自分と近いものにしてくれました。
 演技に関しては、基本的にこちらからこう演じてくれという指定はしていません。シチュエーションと、どういう気持ちでやる?という話まではしましたけれど。彼らの中から出てくるものをくみ取りたいなと。

 ―戦争ドラマを通じて訴えたいこと
 田島 戦争は伝えていかなければいけないもの。それをドラマという物語で表現できるのは、ドキュメンタリーに興味がない人にも見てもらえるチャンスだと思っています。
 今回、演じた子どもたち自身が周りに戦争について聞き始めてくれたことに希望を感じました。主演の小林くんは「明日の僕たちかもしれない」と。見た人にも同じ思いが伝わればと思います。






テーマ:NHKドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

若村麻由美さん主演のTVドラマ 【この素晴らしき世界】を見る !
2023年7月20日(木)

 フジ系『コメディドラマ』(福岡ではTNCで)
【この素晴らしき世界】を見ました!

ルイアームストロングの曲で有名な一節ですが、
第1回目の放送では、それは関係ないようでした。

反社会勢力の幹部との5年前の『不倫写真?』が暴露され
アメリカにトンズラした女優の身代わりにソックリさんの
主婦が成功報酬300万円で起用され(冷蔵庫に隠したり)
無事『謝罪記者会見』が終わったが・・・

不祥事で急にドラマにもCMにも出演できなくなった
俳優によるスポンサーなどの損害や賠償にも言及する
今の時代状況を反映した社会派コメディでした!

演技派の若村麻由美が普通の主婦からタレント風に
ダイエットもメイクもヘアも変身して行くさまも
描かれていて、謂わばバックステージもの的にも
楽しめそうな作品。

今日のエンディングでは、身代わり記者会見を成功させた
その日に、アメリカで本人が緊急入院していたという
事態が明らかになり、記者会見と矛盾する展開に。

予告映像では『自殺未遂案件』との書面も出て・・・

   *******

今朝のしんぶん赤旗紙面から

AkahataNP_20230720-51.jpg



TVドラマ 【この素晴らしき世界】公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/subaseka/


20230720_FujiTV_SubaSeka_Main.jpg


TVドラマ 【この素晴らしき世界】予告編映像
https://youtu.be/tS0woq9GUZo




【この素晴らしき世界】公式サイトによる作品紹介
https://www.fujitv.co.jp/subaseka/story/index01.html

【第1話】

浜岡妙子(若村麻由美)は、印刷会社に勤務する夫の陽一(マキタスポーツ)、社会人一年目の息子あきら(中川大輔)と暮らす主婦。『ラビットマート』でパートとして働く妙子は、同じくパートの真由美(猫背椿)と夫や息子の愚痴を言い合いながら毎日を過ごしていた。新人パートの育田詩乃(平祐奈)に手を焼く妙子と真由美の話題は、夫との離婚について。離婚を真剣に考えている真由美はそのためには300万円は必要だと妙子に教えた。

そんな日々の中で妙子には最近、ちょっとした不安があった。外出すると必ず見かける男がいたのだ。妙子は自分がつけられているのではと陽一に相談するが「更年期ではないか?」といなされてしまう。そんなある日、妙子が1人で家事をしていると、インターフォンが鳴る。モニターに映ったのは、その不審な男。仕事の依頼だと言う男に不信感を募らせる妙子だったが、人目のあるところならと話を聞くことにする。

不審な男は、妙子に『プロダクション曼珠沙華』西條隼人(時任勇気)と書かれた名刺を渡した。そして、西條は妙子に頼みたい仕事を話し出す。同事務所の女優、若菜絹代(若村麻由美:二役)の5年前のあるスキャンダルが週刊誌で暴かれた。スキャンダルには反社会勢力幹部の男も関わっていたため、事務所では謝罪会見を開くことに。しかし、肝心の若菜が会見を目前に姿を消してしまった。そこで、西條は若菜と瓜二つの妙子に身代わりで会見に臨んで欲しいと言う。断ろうとする妙子だが、身代わりの報酬が300万と聞いて…。

【スタッフ・キャスト】

脚本  : 烏丸マル太
音楽  : 村松崇継
主題歌  : 小田和正『what's your message?』(ソニー・ミュージックレーベルズ)
プロデュース  : 鈴木吉弘,水野綾子
演出  : 平野 眞,山内大典

制作  : フジテレビ
制作著作  : 共同テレビ

 役  名 : 配  役

浜岡妙子/若菜絹代  : 若村麻由美
比嘉莉湖  : 木村佳乃
浜岡陽一  : マキタスポーツ
育田詩乃  : 平 祐奈
浜岡あきら  : 中川大輔
蒼井 蛍  : 永瀬莉子
室井セシル  : 円井わん
西條隼人  : 時任勇気
大木戸らん  : 谷田部俊(我が家)
真由美  : 猫背 椿
浅野俊徳  : 佐戸井けん太
安原光顕  : 西村まさ彦
水田夏雄  : 沢村一樹


20230720_FujiTV_SubaSeka_Chart.jpg



【関連記事】


『この素晴らしき世界』キャスト・出演者一覧
、相関図【2023年7月期放送】

https://www.oricon.co.jp/special/64016/
 ORICON NEWS - 2023年7月19日


『この素晴らしき世界』主演・若村麻由美に絶賛の声続出
「さすがの演技力」「間違いない」

https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/other/
 クランクイン-2023年7月20日





テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

趣里主演の次の朝ドラ「ブギウギ」音楽も演出も宝塚畑の人々 !
2023年7月19日(水)

  きのう、NHK連続テレビ小説『朝ドラ』の次回作品の
メインビジュアルやスタッフ・キャストなど主要な情報が解禁されました。

 その作品は、実在のブギウギの女王と言われた
笠置シヅ子さんをモデルとする【ブギウギ】
 
 その朝ドラ【ブギウギ】の音楽を担当するのは、甲斐正人さん。
 舞台演出は荻田浩一さん。

 いずれも宝塚ファンには超有名な方々。

 宝塚歌劇でも、代表する有名な作品を担当されていました。


趣里主演の朝ドラ「ブギウギ」
 歌劇音楽を甲斐正人が担当、
 舞台演出は荻田浩一

 https://natalie.mu/stage/news/533311
 ステージナタリー編集部-2023年7月18日 17:05

趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」作中の舞台シーンで、甲斐正人が歌劇音楽、荻田浩一が演出を担う。

連続テレビ小説「ブギウギ」メインビジュアル

NHK_Bugiugi_MainVisual-01.jpg


本作では、「東京ブギウギ」「買物ブギー」などで知られる歌手の笠置シヅ子をモデルに、大阪の小さな銭湯の看板娘・花田鈴子が“ブギの女王”と呼ばれるようになり、大スターへの階段を駆け上がるさまが描かれる。

このたびNHK大阪放送局の高瀬耕造アナウンサーが語りを務めることが明らかになったほか、趣里が弾けるような笑顔で両手と右足を高く上げたメインビジュアルも解禁された。ビジュアルの撮影を手がけたのは浅田政志。

音楽:甲斐正人

演出:荻田浩一

甲斐、荻田の起用にあたり、「ブギウギ」の制作統括を務める福岡利武は「歌劇音楽の甲斐正人さん、舞台演出の荻田浩一さんには、『ブギウギ』の世界の歌劇をつくっていただきました。実際の歌劇の世界の第一線で活躍するお二人の力で時代を感じながらも新しく魅力的な舞台になっています。ご期待ください」とメッセージを送った。

なお笠置はOSK日本歌劇団の卒業生で、「ブギウギ」には架空の歌劇団・梅丸少女歌劇団(USK)が登場。同歌劇団の男役トップスター・橘アオイ役を、OSK日本歌劇団の翼和希が務める。

「ブギウギ」の放送は10月2日にスタート予定。



   *******

NHK次の朝ドラ【ブギウギ】メインビジュアル完成
 &歌劇音楽・舞台演出・語り決定のお知らせ

 https://www.nhk.jp/g/blog/byw2xjriqpa/
 NHK - 2023年7月18日 午前11:58 更新


メインビジュアル完成!

テーマは「音が聞こえてくる」。
戦後の日本、人々を明るく照らすヒロイン・鈴子が、象徴的に長屋前で踊り、歌っています。
魚を焼く音、子どもたちが遊ぶ音、豆腐屋の笛、赤ちゃんをあやすでんでん太鼓、布団を叩く音・・・
人々が生活の中で奏でる音が、鈴子の歌と踊りと合わさって、まるで楽しい音楽が聞こえてくるかのようなメインビジュアルです。

歌劇のプロフェッショナルがドラマに参加

劇中では多数の舞台シーンが登場します。ステージを彩る音楽と演出に、歌劇のプロフェッショナルのお二方にご参加いただいています。


【歌劇音楽 / 甲斐正人】

NHK_Bugiugi_KaiMasato-01.jpg
<プロフィール>
東京芸術大学作曲科卒業。
舞台音楽、ミュージカル音楽を手掛ける他、オリジナルミュージカルの製作など幅広く活動する。
1983年日本アカデミー賞最優秀音楽賞(映画「蒲田行進曲」)、2000年度読売演劇大賞最優秀スタッフ賞(『出島』、『エリザベート』)受賞。2017年度 菊田一夫演劇賞特別賞を受賞。
最近の主な作曲作品に、宝塚宙組『王家に捧ぐ歌』、『fff-フォルティッシッシモ-』、『カジノ・ロワイヤル〜我が名はボンド〜』、手塚治虫原作『火の鳥』『アトム』『ブッダ』、スタジオジブリ原作『おもひでぽろぽろ』など。
音楽監督作品に、『エリザベート』、『モーツァルト!』、『キャバレー』、『マリー・アントワネット』、『ジキル&ハイド』、『ピアフ』、『ダンス オブ ヴァンパイア』など。


【舞台演出 / 荻田浩一】

NHK_Bugiugi_OgitaKouichi-01.jpg

<プロフィール>
大阪府出身。演出家。大阪大学文学部日本学科卒業。
1994~2008年、宝塚歌劇団演出部に在籍。繊細かつ甘美な独自の美学を持った作風で数々の名作を生み出し、高い評価を得た。
2004年『ロマンチカ宝塚'04~ドルチェ・ヴィータ!~』が文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。
現在はミュージカルやストレートプレイの脚本・演出のみならず、ショーやコンサートも多数手掛ける。近作に『She Loves Me』、『チェーザレ 破壊の創造者』、『アラバスター』、OSK日本歌劇団創立100周年記念公演『レビュー春のおどり』第2部『INFINITY』、『五番目のサリー』、『王家の紋章』、『アルジャーノンに花束を』など。


語りは高瀬耕造アナウンサー




2023年度後期 連続テレビ小説 第109作
『ブギウギ』<4K制作>

【解説・ストーリー】

大正の終わりごろ、大阪の下町の小さな銭湯の看板娘・花田鈴子は、歌って踊るのが大好きな天真爛漫(てんしんらんまん)な女の子です。小学校を卒業した鈴子は「歌と踊りでみんなを笑顔にしたい」と思うようになり、道頓堀に新しくできた歌劇団に入団。必死に稽古にはげんだ鈴子は、メキメキと成長、抜群の歌唱力で頭角を現していきます。
昭和13年、鈴子は上京。そこで、人気作曲家・羽鳥善一と出会い、大きく運命が変わります。鈴子は、作曲家の指導を受け、“スウィングの女王”と呼ばれ人気歌手になっていきます。
しかし、戦争が始まると、鈴子が置かれた状況は一変。鈴子の歌っていた歌は「敵性音楽」となり、鈴子の舞台での歌や踊りが厳しく制限されてしまいます。さらに、鈴子の弟は出征。また、ちょうどその頃、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。
不幸が重なり悩んでいた鈴子の前に、ある青年が現れます。ふたりは恋に落ち、やがて結婚を誓いあうまでに。しかし、青年の家族は大反対、結婚はなかなか実現しません。やがて戦争が終わり、鈴子は青年の子を身ごもります。ところが、青年は病にかかってしまいます。会えない日々が続き、そして、臨月の鈴子のもとに届いたのは青年の訃報でした。死に目に会えず、結婚もできないままの別れ。数日後、鈴子はひとりで娘を出産しました。
鈴子は、ひとりで娘を育てながら舞台で歌います。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」です。明るく、飾らず、全身で歌う、鈴子の真骨頂。戦後の傷ついた日本に、その歌声が響き渡ります。鈴子の歌声に合わせて、笑顔で歌い踊る人たちが日本中にあふれていきました。鈴子は“ブギの女王”と呼ばれるようになり、大スター歌手への階段を駆け上がっていきます。

【スタッフ・キャスト】

【作】足立紳 櫻井剛 <オリジナル作品>
【音楽】服部隆之

【スタッフ】
制作統括:福岡利武 櫻井壮一
プロデューサー:橋爪國臣
演出:福井充広 鈴木航 二見大輔 泉並敬眞 盆子原誠 ほか

 【出演】

趣里, 水上恒司, 草彅剛, 蒼井優, 菊地凛子, 水川あさみ, 柳葉敏郎 ほか

「ブギウギ」公式HP
https://nhk.jp/boogie?cid=jp-g-blog-byw2xjriqpa-link03


「ブギウギ」公式Twitter
https://twitter.com/asadora_bk_nhk/


「ブギウギ」公式Instagram
https://www.instagram.com/asadora_bk_nhk/






テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

しんぶん赤旗がNHK朝ドラ「らんまん」ヒロイン・浜辺美波さんを大きく紹介
2023年6月22日(木)

  本日付のしんぶん赤旗で、NHK朝ドラ「らんまん」ヒロイン
浜辺美波さん へのインタビューが大きく掲載されていました。

 引用して紹介します。

AkahataNP_20230622-42.jpg

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AkahataNP_20230622-44.jpg

思いのままに
 連続テレビ小説「らんまん」ヒロイン・西村寿恵子役
 浜辺美波さんが語る 見てみたい 万太郎の世界

https://www.akahata-digital.press/article/article/20230622-1401
 しんぶん赤旗【テレビ・ラジオ】-2023年6月22日

(引用)

 NHK連続テレビ小説「らんまん」で、ついに、主人公・槙野万太郎(神木隆之介)と思いを確かめ合った西村寿恵子。演じる浜辺美波さんが、寿恵子の万太郎に対する感情の変化や今後の見どころについて語りました。(和田肇)

 ―寿恵子は万太郎のどこに魅力を感じたのですか。

 寿恵子さんは万太郎さんと比べて、狭い世界で育ってきました。ずっと同じ地域で、学校にも行っていない、友達もいない。母・まつ(牧瀬里穂)と叔母・みえ(宮沢エマ)、そして白梅堂のお客さん、という世界でした。

冒険する気持ち

 一方の万太郎さんは伸び伸びと植物学を学ぶため東京に進出してきました。万太郎さんの世界は寿恵子さんが見たことのない世界。まるで日本から海外を見るようなギャップがありました。寿恵子さんはこの人が見ている世界を見てみたい、と。確固たる愛があったわけではありません。万太郎さんの夢を聞いて、それがすごく響いた。

 寿恵子さんは読本、小説をよく読んでいます。現代で言うと漫画のようなポジション。私も小説や漫画は好きなので、時間を忘れて読みふけります。冒険している気持ちにさせてくれるんです。寿恵子さんの冒険です。

 17歳で万太郎さんと出会ってから、寿恵子さんは意識していませんでしたが、万太郎さんと話すのが本当に楽しかったんです。

 ―100年前と現代で、男女の距離感の違いはありますか。

 距離感は違います。万太郎さんが「かるやき」を食べたとき(両手がふさがっていたので顔ごと寿恵子の持つ菓子にかじりついた)、一番異性に近づいた。肩が触れ合って笑うとか、何気ない距離感ですごく心が動かされました。

 心を開いた相手はいいのですが、実業家の高藤さん(伊礼彼方)の距離の詰め方は独特でした。ボディータッチの心地悪さ。私でも社交ダンスの距離感は苦手なのに。初対面の人と顔が近すぎます。

 ―印象に残っているシーンは

 ダンスシーン、社交舞踏会の場面ですね。高藤さんと決別するときの。

本番中に答えが

 あのとき、撮影直前まで伊礼さんとダンスを踊りながら、こう演じればいい、という答えが見つからなかったんです。そのまま本番になって。本番中に、答えが見つかって。そうだったんだ!と。

 終わった瞬間、やったぞ!と伊礼さんと抱き合って。よかったねとすがすがしいラストになりました。

 ―ダンスは得意?

 まったく得意じゃありません。ダンスができないのに、練習で鏡張りの部屋で、周りでスタッフが見つめている環境がさらにダメ。表情筋が動かない! 伊礼さんの明るさや前向きの姿勢に助けられました。

 ちょっとずつステップがなじんできて、相手との距離感もとれるようになって、社交ダンスが楽しくなってきました。もともと、練習が嫌いなだけで、ダンスは好きなんです。

 高藤さんと万太郎さんは二人とも心情をまっすぐに言葉にする共通点があります。でも、寿恵子さんは万太郎さんと話すのがすごく楽しい。他の人に見せるのとは違う表情をしています。役作りでも高藤さんにはまったくなびいていません。高藤さんは入るスキがなかったんじゃないか説を、私は推しています。

 ―今後の見どころ。

 万太郎さんと寿恵子さんが結ばれ、急激に展開が進む中、どう二人がこれからの人生を歩むのかが見どころです。万太郎さんは波瀾(はらん)万丈な人なので。

 寿恵子さんにとっては、万太郎さんが起こす波を一緒に乗り越えることで、女性として一人の人間として、変化し続けていきます。これからも朝から元気を感じていただけるような、明るい作品作りをしていきます。

浜辺美波:はまべ・みなみ 
2000年8月、石川県出身。
2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションニュージェネレーション賞。
2017年映画「君の膵臓をたべたい」で日本アカデミー賞新人俳優賞など獲得。
主な作品にドラマ「賭ケグルイ」(TBS系)、「私たちはどうかしている」(日本系)、
「ドクターホワイト」(フジ系)など。



AkahataNP_20230622-41.jpg




テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

NHK【クローズアップ現代】がG7『広島ビジョン』に対する批判的声を多数取り上げた!
2023年5月22日(月)

 今夜のNHK『クローズアップ現代』 題して:

【G7サミット
 ヒロシマの思いは届いたのか】


20230522_NHK_CloseUp-01.jpg

日本政府主導でアメリカに忖度して制定された
G7『広島ビジョン』に対する
批判的声を多数取り上げた出色の報道。

G7に市民の声を届ける『C7』などの活動も紹介。

20230518_NHK_CloseUp-01.jpg


サーロ節子さんの厳しい『広島ビジョン』批判もそのまま放映!

AkahataNP_20230522-12.jpg
   (サーロ節子さんの画像は、しんぶん赤旗から)

岸田首相としては成功裡に終わったと喧伝したい『G7』翌日に
「冷や水を浴びせる」報道。

NHK取材陣の勇気にエールを送ります。
 
NHKは岸田政権と距離を取りつつあるのか?

岸田政権は、NHKによる『政権批判』に対してどう出るか?!
「放送法」の勝手解釈はもはや許されない!

   *******

クローズアップ現代 密着!G7サミット
 ヒロシマの思いは届いたのか

https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2023052225755
 NHK【クローズアップ現代】2023年5月22日 午後7:30-午後7:57
 配信期限 :5/29(月) 午後7:57 まで

ヒロシマの思いは届くのか―。19日からG7広島サミットが始まる。ロシアによるウクライナ侵攻後、核兵器使用の懸念が高まる中、被爆地・広島に初めて首脳たちが集う。ただ、被爆者をはじめとする市民の間では、サミット開催がパフォーマンスに終わるのではないかとの不安も根強い。国際政治の舞台裏で世界の首脳やメディアに情報やメッセージを伝えようと、自ら奔走する広島の市民たちに密着。サミットの意義を検証する。

【出演】
藤原帰一(東京大学未来ビジョン研究センター客員教授)
キャスター:桑子真帆(アナウンサー)
ナレーター:安元洋貴(声優)

【取材ノート】

20230518_NHK_CloseUp-02.jpg

G7広島サミットが今こそ重要な理由とは
 藤原帰一さんに聞く

NHK-2023年5月18日 午後5:59 公開
https://www.nhk.jp/.../blog/bl/pkEldmVQ6R/bp/pjdalxmvR7/

(膨大な分量の記事です。関心ある方は上記リンクからどうぞ)

 





テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

NHK【クローズアップ現代】がジャニーズと性加害問題を大きく取り上げた!
2023年5月17日(水)

  ジャニーズ事務所・元社長のジャニー喜多川氏による
ジュニア少年への「性加害問題」で、報道を自粛していたNHKが
きょうの桑子真帆さんの【クローズアップ現代】で長尺で取り上げた。

20230517_NHK_CloseUp-01.jpg

2023年5月17日(水)午後7:30-午後7:57
(NHK+での配信期限 :5/24(水) 午後7:57 まで)

題して【“誰も助けてくれなかった”
 告白・ジャニーズと性加害問題】


20230517_NHK_CloseUp-04.jpg


“誰も助けてくれなかった”
 告白・ジャニーズと性加害問題

https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2023051731489
 NHK【クローズアップ現代】 - 2023年5月17日(水)

ジャニーズ事務所の元所属タレントが、亡くなったジャニー喜多川前社長による性被害を相次いで訴えている。今週、藤島ジュリーK.社長が公式見解を発表した。BBCのドキュメンタリーや外国特派員協会での会見後、独自取材を進めてきた取材班。今も自らが受けた被害に苦しんでいるという人、周囲の被害を目撃していたとして沈黙した自分を責める人など、新たな証言の数々が。被害を繰り返さないために何が必要か検証する。

20230517_NHK_CloseUp-02.jpg
   (桑子真帆キャスター)

「なぜこの問題を報じてこなかったのか。私たちの取材でもこうした声を複数いただきました。海外メディアによる報道がきっかけで波紋が広がっていること。私たちは重く受けとめています」
(中略)
 そんな中で「クロ現」は、新たに3人目となる顔出し実名で証言する被害者をテレビメディアでは初めて登場させた。そのインパクトは計り知れない。これから勇気を出してメディアの前で証言する人が続く可能性があることを示したからだ。

「いま声を上げる時だと思った」

 初めてカメラの前でそう話すのは、元ジャニーズJr.の二本樹顕理(にほんぎ・あきまさ)さん(39)。中学2年生で事務所に入ってしばらくして経験した性被害を赤裸々に証言する。

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   (二本樹顕理さん)

「マッサージから始まってだんだんパンツの中に手を入れられて性器を触られて……。その後は手で触られたり、そこからオーラルセックスされました。後は勃起した性器を体にこすりつけられたり」



【関連記事】


【ARC TIMES】○The News ●
<ジャニーズ事務所の謝罪>向き合うTBSと、
逃げるテレ朝・NHK/露呈するメディアの無責任

https://youtu.be/auQy2B-6aHQ
2023年5月16日 20:00


上の見出しでは『逃げるテレ朝・NHK』となっていますが、
冒頭に書いたように、NHKは、この投稿の翌日5月17日
(本日)に桑子真帆さんの【クローズアップ現代】で
25分間に渡って被害者男性数名の激白を放送しました。

この【青木理、望月衣塑子、尾形聡彦】の鼎談で、
青木理さんは、ジャニーズの問題点と伴に『功』の点として
それまでの日本の『興行界』は、美空ひばりさんを典型に
ヤクザ世界(闇勢力)に陰に陽に支配されていたものを
ジャニーズ事務所はヤクザの影響力を排除して興行を
成功させたことにあると指摘。

カウアン・オカモトさんたちが、ジャニー喜多川氏の
性暴力を告発する際にも、ヤクザからの暴力的仕打ちを
懸念しながら「命懸けの」告発に至ったことを紹介し、
実際にはヤクザとジャニーズ事務所との繋がりが無い
ことを知って安堵しているとのこと。

青木理さんは、吉本興業などが今も『反社会的勢力』との
結びつきがあることを指摘し、興行界の不正を告発するには
今も「命の危険が伴う」ことを示唆されていました。

是非、以下の映像を御覧ください。
3時間超の長丁場ですが・・・



   *******

5月18日追記


NHK「クローズアップ現代」が
ジャニー喜多川氏の“性加害”に斬り込んだ意味とは

https://bunshun.jp/articles/-/62937
#文春オンライン :水島 宏明 - 2023年5月18日

 沈黙を守っていたテレビ番組が、ジャニーズ事務所の“性加害”に初めて本格的に斬り込んだ。NHKの「クローズアップ現代」(以下、「クロ現」)。日本の公共放送・NHKを代表する調査報道番組である。
【ついにヤマが動いた!】
https://bunshun.jp/articles/-/62937

【27年経っても消えない“フラッシュバック”】
https://bunshun.jp/articles/-/62937&page=2

【今も“元少年たち”を苦しめる「心の傷」のトラウマ】
https://bunshun.jp/articles/-/62937&page=3

【第三者委員会を設置しないジャニーズ事務所への批判は今後強まる?】
https://bunshun.jp/articles/-/62937&page=4





テーマ:ジャニーズ - ジャンル:アイドル・芸能

『放送法解釈変更』の押し付けに対する日本ペンクラブの【声明】
2023年3月24日(金)

  連日高市早苗(元総務相)による公文書への『捏造』発言と
辞任要求で、本質がずれてきている『放送法解釈変更』問題。

 元々、放送法は日本国憲法と殆ど同時進行で検討論議されたもので
戦争中の『大本営発表』垂れ流しで国民が騙されて大惨害を被った
ことを教訓に、放送への政治支配を排除する為に制定されたのである。

 報道の多面性については、報道機関自身が律すべきものとして
記述されたものであり、第4条を用いて政権側が番組を判定するなど
本末転倒である。

 そう言う逆流を招いた『放送法解釈変更』の経緯を検証して
『放送法解釈変更』を廃棄して元通りに改めることを政権側につまり
岸田首相に約束させることが重要である。

 この『放送法解釈変更』に関して日本ペンクラブウが
【「政府が放送に介入することを憂慮する」】
との声明を発表された。


声明 「政府が放送に介入することを憂慮する」
https://japanpen.or.jp/
 2023年3月20日:一般社団法人日本ペンクラブ 会長 桐野 夏生

 放送法は番組の編集にあたって「政治的に公平であること」を求めています。この規定を巡る官邸と総務省のやりとりを記した行政文書が公開され、国会で論争が繰り広げられています。
 そもそも放送法は、第1条で「放送が健全な民主主義の発展に資すること」を謳っているとおり、放送の自由・自律を守るためにつくられたのであり、番組の公平性は放送局自身が自主的に判断することを定めています。政治家や政府が放送の中身に口を出すこと自体、法解釈上間違っているのです。
 日本ペンクラブは、時の政権や政府が放送の自由・自律に干渉・介入することに強く反対するとともに、放送業務に関わる現場の人々が萎縮・忖度することなく、健全な民主主義の発展に資する放送をしていくことを強く望むものであります。

2023年3月20日
一般社団法人日本ペンクラブ
会長 桐野 夏生



   *******

「政府の放送介入を憂慮」「口出し間違っている」
 ペンクラブが声明

https://article.auone.jp/detail/1/2/3/16_3_r_20230320_1679296682774026
 2023年3月20日 日本ペンクラブ

JPN_PENclub_Statement_20230320-01.jpg



テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

「野球の神様が居る」かも知れない(笑)
2023年3月22日(水)

「野球の神様が居る」と言う人が居る。

もしかして、それはあるかも知れない。

昼から再放送の朝ドラ『舞いあがれ!』を録画しようと
ビデオのチャンネルを回していた時、
たまたまWBC(World Baseball Classic)を
放送しているチャンネルに遭遇。

それも大谷投手のトラウト選手への『B3・S2』からの最後の1球の場面。

空振り三振でトラウト選手を抑え込んだのだが、
それが決勝戦を制する最後の1球とは知らずに驚いた!

実は私は野球にはあまり関心が無かったのに、この場面。
WBCも全然関心が無く見ていませんでした。

偶然、この場面に誘導したのは「野球の神様」かも知れない(笑)

世界一 優勝おめでとうございます!

*******

Nishinippon_20230322_WBC-01.jpg

WBC、侍ジャパンが米国破り世界一
 MVPは大谷、村上が本塁打

http://www.nishinippon.co.jp/item/o/1070108/
 西日本新聞―2023年3月22日 11:43 (3/22 16:17 更新)

(引用)
 ◆ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝
  日本代表3-2米国代表(米マイアミ21日、ローンデポ・パーク)

 日本代表「侍ジャパン」が、米国代表を撃破し2009年大会以来、3大会ぶりとなる世界一に輝いた。MVPには大谷(米大リーグ・エンゼルス)が選ばれた。

 侍ジャパン先発の今永(DeNA)は、2回1死で今大会絶好調だったターナーに先制ソロを被弾。それでも直後の攻撃で、村上がWBC初アーチとなる同点ソロを放ちすぐに試合を振り出しに戻した。

 同点に追いつくと、打線はさらに続く岡本和(巨人)が右前打、源田(西武)が左前打でつなぎ、中村(ヤクルト)は四球で出て満塁の好機をつくり、先発のケリーを降板に追い込んだ。ヌートバー(米大リーグ・カージナルス)は2番手左腕ループのツーシームに詰まらされて一ゴロとなったが、その間に三走の岡本和が生還。勝ち越しに成功した。4回には岡本和がソロを放ちリードを2点に広げた。

 一発をこそ許したが先発の今永が2回を1失点に抑えると、その後は強力な投手陣による継投で米国打線を封じた。2番手の戸郷(巨人)は2回無失点。3番手以降は高橋宏(中日)、伊藤(日本ハム)、大勢(巨人)がそれぞれ1回を無失点に抑えた。

 2点リードの8回にはダルビッシュ(米大リーグ・パドレス)がマウンドへ。1死からソロ本塁打こそ許したが1回を投げリードを守った。1点リードの9回には「3番DH」で出場していた大谷が登板した。

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テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

NHK 【メルトダウン File.8 「後編 事故12年目の“新事実”」】を見る!
2023年3月21日(火)

  おととい3月19日、NHK総合テレビで NHK Special
【メルトダウン File.8 「後編 事故12年目の“新事実”」】
 を見ました!

NHK_20230319_MeltDown-02.jpg


 NHKが昨日と今日で原発の危険性を改めて検証する番組を放映。

安倍晋三➡高市早苗によるメディア支配の実態が明らかになるに連れ
NHK現場スタッフが励まされて政権やNHK上層部からの圧力を
跳ね返す取り組みが始まったのだろうか?

今も高い放射能に晒されていることも検証を続ける必要があることも明示。

最後にウクライナ情勢から各国の原発回帰を紹介することで
ひとつの番組内で対立する見解を併記してバランスを取った?

   *******


  メルトダウン File.8 「後編 事故12年目の“新事実”」
   https://www.nhk.jp/.../ts/2NY2QQLPM3/episode/te/28RQLZZ7VR/
   初回放送日: 2023年3月19日

(引用)
専門家と原発事故を分析すると核燃料を冷やすための「水」が事態を悪化させていた可能性が浮かび上がった。事故時、核燃料の水による冷却は、タイミング・量ともに「針の穴を通す」ような、困難なオペレーションが求められるという。世界的なエネルギー危機の中、各国が「原発の活用」に舵(かじ)を切る中、最新の原発では「人の判断を介さない、自動的なシステムの導入で周辺への影響を最小限に抑える」という潮流も生まれている。

   *******

きのう(2023年3月18日)の放送

メルトダウン File.8 「前編 原発事故・危機の88時間」
https://www.nhk.jp/.../ts/2NY2QQLPM3/episode/te/5W575GRNW5/
初回放送日: 2023年3月18日

東京電力福島第一原発事故の直後から、専門家とともに独自の検証を続けてきたシリーズ。12年たってようやく見えてきた「安全対策」の根幹に関わる新たな事実に迫っていく。前編は、事故の全体像を伝える「実録ドラマ」。1000人を超す関係者の証言や未公開の調書など元に、3つの原子炉がメルトダウンし、放射性物質を大量放出した3月11日~15日の4日間を、科学的検証と合わせて時系列で見ていく。

再放送:3月22日 01:00 am 深夜 3月21日25:00 NHK+
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2023031819701





テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

NHKもローカルでは素晴らしいドキュメンタリーを放送する!
2023年3月11日(土)

  きのうNHK福岡放送局制作のドキュメンタリーで
 【ある原子力学者の遺言 〜未公開資料が語る〜】
  を見ました!

NHKもローカルでは素晴らしいドキュメンタリーを放送する。
NHKスタッフの努力と勇気に敬意を表します!

国の原子力推進勢力や原子力村と科学を武器に戦った
吉岡斉九州大学元教授が残した10万点の資料を読み解き
弟子にあたる教授や当時の関係者にインタビューして、
高速増殖炉『もんじゅ』や原発の危険性と無駄を摘発する!

   *******


「ある原子力学者の遺言 〜未公開資料が語る〜」
https://plus.nhk.jp/watch/st/400_g1_2023031057341
 NHK福岡放送局-2023年3月10日(金) 午後8:15-午後8:42
 NHK+配信期限 :3/24(金) 午後8:42 まで 

九州大学副学長などを務めた吉岡斉さんが残した膨大な文書が九大文書館で見つかった。原子力をめぐる科学技術史・科学技術政策を専門に研究してきた吉岡さんは国の原子力委員会の専門委員や福島第一原発の事故調査・検証委員会の委員なども歴任した。今回見つかった吉岡さんのメモや記録、日記、電子メールなど、未公開資料が今に投げかけるものは。


   *******

以下、番組映像の切り取り画像。


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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

NHKでもオーケストラが舞台の番組を4月9日放送開始【青のオーケストラ】
2023年3月2日(木)

  民放では実写版クラシック音楽ドラマ【リバーサル・オーケストラ】が
人気のようですが、来年度4月からNHKではアニメ版【青のオーケストラ】
を放送開始とのこと。

NHK_20230301_BlueOrchestra-01.jpg

 NHKのクラシック音楽アニメと言えば【ピアノの森】が数年前に放送され
中々出来が良くて私も欠かさず見たものですが、【青のオーケストラ】は
どんな映像となるのでしょうか?

 Promotion Viedo を見ると結構緻密な画像でした。

 期待半分で見てみたいと思います。

 統一地方選挙の投開票日の 2023年4月9日放送開始とのこと。

 以下、NHK【青のオーケストラ】番組紹介から引用。

   *******

アニメ「青のオーケストラ」放送開始に向け一挙情報公開!
https://www.nhk.jp/g/blog/0360wv4afe49/
 NHK - 2023年2月24日 午後5:00

2023年4月9日(日)に放送スタートする、
アニメ「青のオーケストラ」(原作・阿久井 真)。
まずは、できたてのメインビジュアルをお届けします!

青春の音が、響き合うー
みずみずしい青春のドラマと、クラシック音楽の演奏シーンが見どころのアニメ「青のオーケストラ」。
声を演じるキャストと、それぞれのキャラクターの演奏キャストを、一挙にご紹介!
御出演のみなさんからのコメントも届きました。(略)

青のオーケストラ PV第2弾
https://movie-a.nhk.or.jp/sns/QVm/dlt5179i.html


アニメ「青のオーケストラ」
2023年4月9日(日)放送スタート! 
Eテレ 毎週日曜 午後5:00~5:25 
<再> 毎週木曜 午後7:20~7:45

【スタッフ・キャスト】


原作:阿久井 真
監督:岸 誠二
シリーズ構成:柿原 優子 
キャラクターデザイン:森田 和明
音響監督:飯田 里樹 
音楽:小瀬村 晶 
アニメーション制作:日本アニメーション
制作・著作:NHK NHKエンタープライズ 日本アニメーション

 役  名 / 声  優 / 演 奏 者
青野 一 役 / 千葉 翔也 さん / 東 亮汰 さん
秋音 律子 役 / 加隈 亜衣 さん / 山田 友里恵 さん
佐伯 直 役 / 土屋 神葉 さん / 尾張 拓登 さん
小桜 ハル 役 / 佐藤 未奈子 さん / 小川 恭子 さん
山田 一郎 役 / 古川 慎 さん / 佐藤 晴真 さん
立花 静 役 / Lynn さん / 城戸 かれん さん
羽鳥 葉 役 / 浅沼 晋太郎 さん / 関 朋岳 さん
原田 蒼 役 / 榎木 淳弥 さん / マリア・ドゥエニャス さん
青野 龍仁 役 / 置鮎 龍太郎 さん / ヒラリー・ハーン さん





テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

NHK朝ドラ【舞いあがれ!】と【探検ファクトリー】が『ひし形金網』工場でコラボ
2023年2月28日(火)

 NHK土曜日12:45『朝ドラ』再放送の前に放送される
【探検ファクトリー】で先週放送していた『ひし形金網』製造工場が
朝ドラ【舞いあがれ!】2月27日からの週のテーマらしい。

その【探検ファクトリー】が先週の土曜日(と言っても3日前の2月25日)に
再放送。 まさに「朝ドラ・舞いあがれ!」とコラボ企画です。

また、この回の【探検ファクトリー】のゲストが岩倉舞役の福原遥さんで
金網をよじ登ったり、金網のハンドバッグや枕などを体験していました。

NHK【探検ファクトリー】公式によると初回放送日は 2022年10月22日。

確か、以下の記事にある近畿大学キャンパスも紹介されていましたよ!

   *******


NHK 朝ドラ【舞いあがれ!】(102)冒険のはじまり
 初回放送日: 2023年2月27日

舞(福原遥)たちはオープンファクトリーの成功を工場の社長たちと祝うが、経営が苦しい工場は参加が難しいことを知り、そんな工場にも有益になるような事業を考え始める。
注:その経営が苦しい工場として『ひし形金網工場』が取り上げられる。



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「産学連携で地場産業を未来に 金網フェンス工場」
https://www.nhk.jp/p/ts/Y5G7RL6WX3/episode/te/ENG25J9KW6/
 NHK総合【探検ファクトリー】- 初回放送日: 2022年10月22日
 2023年2月24日(土)再放送 更に3月3日再々放送


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  ↑ 『ひし形金網』工場で機械を動かす体験をする福原遥さん(左端)

【探検ファクトリー】
「ヒロイン福原遥と朝ドラの街を探検! 金網フェンス工場

https://www.nhk.jp/p/ts/Y5G7RL6WX3/schedule/te/ENG25J9KW6/
 NHK総合【探検ファクトリー】-3月3日 午前11:05 ~ 11:30 再々放送


NHK_20230224_TankenFactory-02.jpg
   ピッチ1cm程度の細かい網目を活かした応用製品

   *******

朝ドラ 金網工場・小堺へ
近畿大学が「あきらめないで!」
校舎でのおしゃれな使用例【ネタバレ】

https://www.daily.co.jp/gossip/2023/02/27/0016089571.shtml
 デイリー - 2023年2月27日

(一部引用)
 近畿大学の公式ツイッターが27日、ツイッターを更新。この日放送されたNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で、金網工場の小堺(三谷昌登)が、経営が苦しく工場をたたむと舞(福原遥)に告白するシーンが描かれたが「あきらめないで、小堺さん!」とキャンパスでの意外な金網の使用例を写真で紹介した。
 この日の「舞いあがれ!」では、オープンファクトリーに「体力がない」という理由で参加できなかったひし型金網工場の小堺が、舞らに不満をぶちまける。想像以上に苦しい工場があることに舞も心を痛め、小堺へフェンス以外の商品を考案し、販売しようと呼びかける。
 舞は風鈴や棚などのアイデアを考えるも、小堺は舞に、工場をたたむことにした…と打ち明け、舞も悲しそうな表情を浮かべる…。
 近大公式ツイッターは「あきらめないで、小堺さん!」と呼びかけ写真をアップ。校舎のガラス窓に「DESIGN CREATIVITY LAB」のおしゃれなデザイン文字が掲げられているが「ひし形金網は今、フェンスだけでなく、さまざまなモノが生み出されていて、本学には東大阪の技術が光るデザインがたくさん。よーく見たら、この文字、ひし形金網でできているんです」と、金網の意外な使い方を紹介していた。


NHK朝ドラ「舞いあがれ!」
モンスターエンジン・西森洋一出演に視聴者
「リアルガチ」「違和感なし」「ほんまもんに見える」

https://sanspo.com/article/20230227-SCAUTYZRWRG5PEY5PITR32CWGU/
 サンスポ―2023年2月27日

(一部引用;前略)
 舞(福原遥)たちはオープンファクトリーの成功を祝い、うめづで工場の社長たちと打ち上げを行う。そこに居合わせた小堺(三谷昌登)が、自分たちみたいな弱い工場にとっては目障りだと舞たちに難癖をつける。別の工場を営む曽根(井之上チャル)が舞に、小堺はひし形金網の製造工場を経営しているが、年々注文が減っていて厳しい状況にあることを告げる。
 舞は小堺について、IWAKURAに商談に来ていた堤(西森洋一)に相談する。堤は線材を金網屋にも卸しているというが、取引先の金網屋は廃業したところも多いという。堤は「金網って使いみちが限られてるでしょ。ほんで大概フェンスやないですか。大手からの注文なくなったら売りたくても売られへんのですわ」と説明。そこで舞は新しい使いみちを考えようとするが…という展開だった。

西森は実際に今作の舞台でもある東大阪市出身で、実家は精密機械部品の工場を営んでいる〝町工場芸人〟。2017年には東大阪市の「モノづくり東大阪応援大使」にも就任している。
(以下略)






テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

『リバーサルオーケストラ』第6話はチェリスト女性・玲緒がヒロイン
2023年2月16日(木)

  テレビドラマ『リバーサルオーケストラ』
 第6話を見ました!

 この手の集団を描くドラマでは、各回ごとにその集団の特定の人物に
焦点を当てて描くのが定番です。

 第6回は、チェリストの玲緒(瀧内公美)さんがヒロイン。
指揮者のマエストロ・常葉朝陽(田中圭)に告白するが
さらりと流されてしまい、練習に来なくなってしまうと言う展開

 とは言え、恋多き女性玲緒を演じる瀧内公美さんは素敵です!

ReversalOrchestra_6_20230214-01.jpg
    左から 瀧内公美、門脇麦、坂東龍汰 (C)日本テレビ

   *******


門脇麦“初音”らバレンタインガラを前に恋が急展開
  『リバーサルオーケストラ』第6話あらすじ

https://www.oricon.co.jp/news/2267845/full/
 2023-02-15 07:00ORICON NEWS

(引用・前略)

第6話では、バレンタインガラを前にチェロの玲緒(瀧内公美)が姿を消してしまう。それぞれの恋模様も絡まり合って、急展開を迎える。果たして玉響のバレンタインガラは成功するのか。

■第6話あらすじ


玉響は1週間ぶりにいつもの練習場に戻り、初音の左腕もすっかり良好。来週のバレンタインガラに向けて、さあこれから!という大事なときに、チェロの玲緒は公演に出ないと言ったまま練習にも現れない。団員たちの間では朝陽(田中圭)にフラれたからだとウワサが立ち始める。

初音は朝陽たちと一緒に玲緒のマンションを訪ねるが、玲緒は「これから合コンに行く」と出かけようとして取りつく島もない。朝陽が好きなのは初音で、モチベーションがなくなったと言う玲緒。初音に対する気持ちを聞かれた朝陽の答えに、初音は…。

一方の本宮(津田健次郎)は玉響がバレンタインガラに出演することを知り、また邪魔をしようと何かを思い付いたよう。そんな不穏な空気が漂う中、朝陽は練習後にティンパニ・藤谷(渋川清彦)をある場所へ誘う。

そこで藤谷が目撃したのは…。チェロ不在のピンチと本宮の悪だくみ、さらに三島(永山絢斗)も初音を挑発する行動に出る。



【主演・門脇麦/田中圭】
『リバーサルオーケストラ』第6話ダイジェスト
【日テレドラマ公式】

https://youtu.be/GmNmpHHtcw0





テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

NHK『テレビ映画』高橋一生・主演【雪国】 録画したものを見る!
2023年2月14日(火)

 別番組を予約録画しようとした際に番組表に【雪国】と出ていたので
思わず録画。 おそらく古い映像の『4k修復版』と思っていました。

 今日、再生して見た処、いきなり高橋一生さんの島村が画面に現れ
駒子役も見覚えのある若手女優(名前は不詳)でした。

NHK_Yukiguni_20230214-01.jpg

 それで、NHK公式サイトで検索したところ、BS4Kの新作で初回放送日は
2022年4月16日と10カ月前であることが判りました。

 川端康成原作の有名な小説で、映画化もドラマ化もされているでしょうが
私は原作も含めて詠んだこと見たことがなく、初の観賞。

 こういう三角関係の話しであることが解りました。

   *******


  NHK【雪国】公式サイト
   https://www.nhk.jp/p/ts/KGPWYNPJJP/
   NHK・BS4K-2022年4月16日

(引用)
日本人初のノーベル文学賞 川端康成の代表作『雪国』を映像化

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
川端康成の没後50年。世界に誇る名作文学『雪国』が、装いも新たによみがえる。
昭和初期の豪雪地帯を舞台に描かれる文筆家と芸者の恋。原作の行間に隠された真実を、叙情的な映像でときほぐしていく。

初回放送日: 2022年4月16日

文豪・川端康成の没後50年。代表作を新たな視点で映像化。

文筆家・島村は、訪れた雪国で芸者の駒子と出会う。一夜をともにする2人。
だが、やがて島村は、駒子の心の中に、ある男女の影を見ることに…。
銀世界にたたずむ古い町並み、雪が降りしきる温泉宿など、美しい情景の中でつづられる繊細な心模様。
原作の行間に隠された真実を、ミステリー要素も交えながらときほぐす。

地上波:NHK総合 2023年2月12日(日)午後3時5分 ~ 4時37分

【スタッフ・キャスト】

【原作】川端康成「雪国」
【脚本】藤本有紀
【音楽】三宅純
【人物デザイン監修】柘植伊佐夫
【演出】渡辺一貴
【制作統括】柴田直之、西村崇、大谷直哉

 配 役 : 役 名
高橋一生 : 島村
奈緒 : 駒子
森田望智 : 葉子
高良健吾 : 行男
由紀さおり : 師匠





テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

今朝のNHK朝ドラ『舞い上がれ』で【JIS-Q9100】≒【ISO9100】との表現
2023年1月23日(月)

今朝のNHK朝ドラ【舞い上がれ】で、娘で今は営業のエースの岩倉舞が
航空機用ネジなどの部品製造にチャレンジしようと社長の母を説得するシーンで
【JIS-Q9100】を取得したいと言う話しが出ていました。

JIS-Q9100_NHK_Maiagare-01.jpg
     (画像は1月25日放送分から貼付け)
JIS-Q9100_NHK_Maiagare-02.jpg



私(筆者)は、今は定年退職した会社で【ISO9001】管理責任者をやっていたので、
【JIS-Q9100】≒【ISO9100】との表現に関心を持ちました。

【ISO9001】は、全般的な品質保証体系(Quality Management System)ですが、

【ISO9100】は、航空宇宙産業向けの品質保証体系です。
Quality management systems
- Requirements for aviation, space and defense organizations

JIS-Q9100_Icon.jpg

品質マネジメントシステム
− 航空,宇宙及び防衛分野の組織に対する要求事項

軍事的(防衛分野)要求事項も入っているのですね。

目次を見た処、基本的な要求事項(Requirements)は
【ISO9001】と殆ど同じですが、要所要所で細部に亘る
事項が追記されているようです。

JIS-Q9100_Index-01.jpg

   *******


【JIS-Q9100】
https://www.jqa.jp/service_list/management/service/jisq9100/
 日本品質保証機構サイトより


【JIS-Q9100】の基礎知識
https://pdcatovision.com/jisq9100-basic/





テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

TVドラマ『リバーサルオーケストラ』を見てみました!
2023年1月18日(水)

  話題のと云うか、上野樹里主演の『のだめカンタービレ』の
焼き直しでは?と言う風評も飛び交っているテレビドラマ
【リバーサルオーケストラ】
 を見てみました!

ReversalOrchestra-Top.jpg

 オーケストラが舞台のテレビドラマがまさしく『のだめカンタービレ』
以来であることから、比べられがちですが、『のだめカンタービレ』が
放送されたのは遥か昔の話で比べること自体がお門違いだろう。

 門脇麦さんをはじめ俳優の皆さん半年にわたって練習されたようで、
ある程度さまになっていました。
 指使いが合っていないと今どきの視聴者には解ってしまうそうで、
演奏の音は別録りにしても、実際に演奏していたそうです。
 メイキング映像では、門脇麦さんが演奏する音が紹介されていました。

 音楽監修はピアニストで作曲・編曲家でもある清塚 信也さん。

 映画『Swing Girls』以来、俳優が実際に演奏するのは常識になったようで
『Swing Girls』の楽団が特別演奏会を開催して聴衆を感激させたそうです。
この映画に出た俳優の殆どが、その後担当楽器を趣味にしているそう。

 そして、この【リバーサルオーケストラ】でも特別演奏会を実施予定!

【リバーサルオーケストラ スペシャルコンサート】
https://www.ntv.co.jp/reveorche/concert/

横浜みなとみらいホール
2023年2月21日(火) 17:30開場/18:30開演

出演:門脇 麦・田中 圭
スペシャルゲスト:清塚 信也

演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
指揮:坂入健司郎
進行:森 圭介(日本テレビアナウンサー)
一般発売:1/18(水)23:05~



 俳優の演奏者以外のオーケストラメンバーは、神奈川フィルハーモニー
管弦楽団が担当しているそうで、リアルな演奏風景になっています。

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 ドラマの背後に流れる音楽もクラシック音楽をアレンジしたもので
有名な楽曲や知る人ぞ知るような楽曲も使われています。


【リバーサルオーケストラ】公式サイト
https://www.ntv.co.jp/reveorche/


【リバーサルオーケストラ】予告編映像
https://youtu.be/N3hf8olSuDo



門脇麦“初音”ら玉響、早くもメンバー退団の危機
 『リバーサルオーケストラ』第2話あらすじ

https://www.oricon.co.jp/news/2264377/full/
 ORICON NEWS ―2023年1月18日

(引用)
 俳優の門脇麦が民放ゴールデン・プライム帯初主演を務め、きょう18日に放送される日本テレビ系連続ドラマ『リバーサルオーケストラ』(毎週水曜 後10:00)第2話の場面写真とあらすじが公開となった。
 今作は、“天才ヴァイオリン少女”だったが今は地味な市役所職員・谷岡初音(門脇)が、強引すぎる変人マエストロ・常葉朝陽(田中圭)のスカウトで、地元のポンコツオーケストラ・児玉交響楽団(通称・玉響)を立て直していく音楽エンターテインメントドラマ。

 初音は“玉響”のコンサートマスターとして加入することになったが、第2話では早速、メンバー脱退の危機を迎える。

■第2話あらすじ

地元のポンコツオーケストラ“玉響”にコンサートマスター(コンマス)として加入することになった初音。ソリストとオケのコンマスは弾き方も役割も大きく違って不安も多いが、それと同じくらいワクワクもしていた。

初練習の朝。緊張する初音の周りにみんなが集まって来る。柔和なオーボエ・穂刈(平田満)、陽気なトランペットのヨーゼフ(ロイック・ガルニエ)、おしゃべり好きなヴィオラのみどり(濱田マリ)、彼氏にフラれて落ち込むチェロの玲緒(瀧内公美)、早口でシャイなセカンドヴァイオリン・土井(前野朋哉)。

初音の加入で、のんびりしていた玉響にも活気が出てきたが、フルート首席の蒼(坂東龍汰)だけは相変わらず遅刻。悪びれる様子もない蒼の態度にマエストロ・朝陽はイラ立ち、団員たちも迷惑顔。

そんな中、新生・玉響の初公演が急きょ2週間後に行われることになった。朝陽の父でもある市長・修介(生瀬勝久)の鶴の一声で、市内の中学校の吹奏楽発表会に飛び入り参加することになったのだ。4月のこけら落とし公演を満席にするためにも、この公演で市民の心をつかまなければ…『威風堂々』の練習を始める玉響。

朝陽の指揮と息ピッタリの初音が、さっそく実力を発揮すると、団員たちも感動しながら後に続く…が、朝陽は蒼のやる気のない演奏にコテンパンに駄目出し。蒼の様子が気になる初音は、朝陽に命令されて蒼の後をこっそりつけると、意外な姿を目撃して…。

蒼の遅刻のワケを知った初音と玉響メンバーは、彼が抱える問題を解決するために動き出す。人気ヴァイオリニストで初音の幼なじみ三島彰一郎(永山絢斗)、2人の間にも何か事情があるようで…。そして、ついに最高峰のオーケストラ高階フィルが動き出す。

【スタッフ・キャスト】

 配  役 : 役  名 (役 柄)

門脇 麦 : 谷岡初音 (天才ヴァイオリニスト)
田中 圭 : 常葉朝陽 (新任の敏腕若手指揮者)
永山絢斗 : 三島彰一郎 (エリート・人気ヴァイオリニスト)
瀧内公美 : 佐々木玲緒 (チェロ首席)
坂東龍汰 : 庄司蒼 (フルート首席)
恒松祐里 : 谷岡奏奈 (初音の妹・大学3年生)
前野朋哉 : 土井琢郎 (2ndヴァイオリン首席)
行平あい佳 : 松本弓香 (1stヴァイオリン:トップサイド)
ロイック・ガルニエ : ヨーゼフ (トランペット首席)
濱田マリ : 桃井みどり (ヴィオラ:トップサイド)
岡部たかし : 小野田隼 (玉響の事務局長)
津田健次郎 : 本宮雄一 (西さいたま市会議員)
平田 満 : 穂刈良明 (オーボエ首席)
原 日出子 : 高階藍子 (ライバル:高階フィルのオーナー)
生瀬勝久 : 常葉修介 (西さいたま市長で指揮者・朝陽の父親)

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脚 本 : 清水友佳子
音 楽 : 清塚信也 啼鵬
演 出 : 猪股隆一 小室直子 鈴木勇馬
チーフプロデューサー : 三上絵里子
プロデューサー : 鈴間広枝 松山雅則
制作協力 : トータルメディアコミュニケーション
製作著作 : 日本テレビ






テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

今夜のTVドラマ【テミスの教室】で日本国憲法第13条と「公共の福祉」がテーマに !
2023年1月16日(月)

今夜の【女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~】
ロースクール(LAW School)で、柊木雫(ひいらぎ・しずく;北川景子)は
日本国憲法第13条と「公共の福祉」について学生と一緒に学習された。

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「タトゥーのある男性Xが銭湯の店主に入店を拒否され」
と言うのが憲法第13条と「公共の福祉」の点からどう考えるか?
身近にある問題を課題にして憲法を考える学習方法。

私たちの身の回りにも憲法に関連する事態が起こっているのではないか?
殆どの人々は、それが日本国憲法に関わりがあるとは知らないが。

それにしても北川景子さんは美しい!
そして脚が長くてスタイル抜群。
(今どき、こういうのもセクハラとか女性差別とか言われる?!)

*******

TVドラマ【テミスの教室】予告編映像
https://youtu.be/p_Qu3Zd_HhM
【月9ドラマ】『女神(テミス)の教室』第2話1月16日放送!
 柊木からの新たな課題に学生たちは?



*******

フジ月9「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」
2話連続トレンド入り

 日刊スポーツ[2023年1月16日22時33分]
https://www.nikkansports.com/.../news/202301160001224.html

女優北川景子(36)主演のフジテレビ系連続ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」(月曜午後9時)の第2話が16日夜に放送された。同時間帯にはツイッターで「#女神の教室」がトレンド入りした。
第2話では、実務演習の課題で「銭湯」を取り上げた。タトゥーのある男性Xが銭湯の店主に入店を拒否され、それでも無理やり入ろうとするXは店主に押され転倒して負傷。Xは店主に治療費と慰謝料合わせて1000万円の請求を求めた。北川演じる裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫(ひいらぎ・しずく)は学生たちにXの請求について検討するよう促した。
(以下略)




「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/themis/

【第2話:STORY;2023年1月16日】

青南ロー卒業後も司法試験合格を目指していた田辺浩(田村健太郎)が倒れて病院に運ばれた。柊木雫(北川景子)は桐矢純平(前田旺志郎)から田辺が藍井仁(山田裕貴)から酷いことを言われていたと聞き、藍井に事情を尋ねる。藍井から「受かる見込みのない学生に夢を与えても人生を台無しにするだけ」と告げられ、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)、桐矢ら成績下位の学生も田辺の二の舞になると言われ、柊木は反論する…。

次の日、柊木は学生たちに『志望動機書』を配り提出するよう伝えた。学生たちのことをもっと知りたいと考える柊木だったが、藍井に鼻で笑われる。そんな中で柊木が行う実務演習の課題は『銭湯』。タトゥーがある男性Xが銭湯の店主に入店を拒否され、それでも無理矢理入ろうとするXは店主に押され転倒して負傷。Xは店主に治療費と慰謝料合わせて1000万円の請求を求めた。柊木は学生たちにXの請求について検討するよう促す。そんな折、里崎健一郎(小堺一機)が向日葵の父を連れて来た。教室を出た向日葵は、父からその成績では司法試験は無理なので学校を辞めても良いと言われてしまう。

一方、Xの請求について話し合う生徒たち。照井雪乃(南沙良)や真中信太郎(高橋文哉)らほとんどの学生が妥当ではないと答える中、水沢が依頼を引き受けると言ったことで続きは翌週の授業に持ち込まれることに。
その日の授業終了後、柊木は学生たちから『志望動機書』を受け取るが、水沢はなりたい職業に『弱者を救う弁護士』と書き、桐矢は同項目に書いた文字を修正テープで消していた。また、向日葵はほぼ空欄で、好きな食べ物に『冷凍みかん』とだけ書いていて…。

【スタッフ・キャスト】

脚本 :  大北はるか,神田 優
音楽 : 武部聡志
主題歌 : Vaundy「まぶた」
プロデュース : 野田悠介
演出  : 澤田鎌作,谷村政樹
法律監修 : 水野智幸

制作・著作フジテレビジョン

役  名 : 配  役

柊木 雫 : 北川景子
藍井 仁 : 山田裕貴

照井雪乃 : 南 沙良
真中 信太郎 : 高橋文哉
桐矢純平 : 前田 旺志郎
水沢拓磨 : 前田 拳太郎
天野 向日葵 : 河村 花
 
安藤 麻理恵 : 佐藤仁美
横溝太一 : 宮野真守
 
里崎 健一郎 : 小堺一機
風見 颯 : 尾上松也
 
守宮清正 : 及川光博






テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【100分de名著】2023年1月 ジーン・シャープ “独裁体制から民主主義へ”
2023年1月9日(月)

【100分de名著】2023年1月 ジーン・シャープ
  “独裁体制から民主主義へ”

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  不公正な小選挙区制の選挙で連勝している自公独裁政権を
倒せない民主化を望む人々に勇気を与えてくれる素晴らしい番組!

今からでも録画も含めて是非ご覧ください!
再放送:1月10日(火)午前5:30 ほか 放送予定へ

NHK-ETV【100分de名著】2023年1月号
ジーン・シャープ“独裁体制から民主主義へ”

 2023年1月9日(月) 22:25 ~ 22:50 初回放送


100Meicho_2023Jan-01.jpg
(上の画像はスクショにつき映像へのリンクはしていません。下記からどうぞ)

ジーン・シャープ“独裁体制から民主主義へ”
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2023010915525
NHK-ETV【100分de名著】2023年1月 NHK+ 配信中



【100分de名著】2023年1月 公式サイト
ジーン・シャープ“独裁体制から民主主義へ”

https://www.nhk.jp/.../ts/XZGWLG117Y/episode/te/D24XGNNJMB/

(引用)
(1)独裁体制は見かけほど強くない
初回放送日: 2023年1月9日

一見強固で揺るがないようにみえる独裁体制には、子細に分析すると、大きな弱点が存在すると政治学者ジーン・シャープは言う。そこを見定めることが肝要だというのだ。

独裁体制は単独では成り立たない。有形・無形の民衆による支持があってこそ成り立つ。その力の源を断つことで容易に瓦解する弱さが潜んでいるという。独裁体制に終止符を打てるかどうかは、そのことに民衆が気づくことができるかどうか、その上で集団として行動を起こすことができるかにかかっているという。第一回は、シャープの深い洞察がこめられた権力観・政治観を通して、独裁体制のあり方やその弱点を見抜く方法を学ぶ。

再放送
1月10日(火)午前5:30 ほか 放送予定へ

NHK+ 配信中
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2023010915525

【プロデューサーAのおもわく】
ジーン・シャープ“独裁体制から民主主義へ”


「アラブの春」、「オキュパイ・ウォールストリート」、セルビアの民主化運動等、数々の市民運動で教科書のように読まれた一冊の本があります。「独裁体制から民主主義へ」。「非暴力におけるマキアヴェリ」「非暴力闘争におけるクラウゼヴィッツ」とも呼ばれるアメリカの政治学者ジーン・シャープ(1918- 2018)が、史上暴政をふるった数々の独裁体制を綿密に分析、それに対し非暴力による反体制運動がどこまで効果を上げることができるかを徹底的に究明した名著です。

「独裁体制から民主主義へ」が書かれた1990年代初頭、ミャンマーではクーデターを起こした軍事政権によって独裁的な政治体制が敷かれていました。ミャンマーの亡命外交官からの要請をきっかけに、非暴力闘争、抵抗運動へのヒントになればとタイ・バンコクにおいて英語とミャンマー語で書かれ雑誌に連載されたのがこの本の原型です。以来、世界で40言語以上に翻訳され、数々の民主化運動を成功に導いたとされます。198もの具体的な手法を提案しているのも特徴です。

論旨は極めてシンプル。独裁体制は単独では成り立たちません。有形・無形の民衆たちによる支持があってこそ成り立ってるといいます。一見強固で揺るがないようにみえる独裁体制には、その力の源を断つことで容易に瓦解する脆弱さが潜んでいます。綿密にたてられた全体計画、弱点に集中すべく慎重に選ばれた戦略、徹底して貫かれる非暴力によって、執拗かつ広範に展開される市民の運動が、やがて独裁体制を覆すことを可能にするといいます。

国際関係思想の専門家・中見真理(清泉女子大名誉教授)さんは、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻、再び起こったミャンマーでの軍事クーデター、香港での民主化運動への過酷な弾圧など、独裁的な強権政治が世界で猛威をふるっている今こそ「独裁体制から民主主義へ」を読み直す価値があるといいます。その理由は、シャープのヴィジョンが決して綺麗事ではなく、抵抗運動を、戦略、戦術、武器の体系を駆使した「暴力なき戦争」とみる冷徹でリアリスティックな洞察があるからだと強調します。

番組では、中見真理(清泉女子大名誉教授)さんを指南役として招き、「独裁体制から民主主義へ」を分り易く解説。現代社会につなげて解釈するとともに、そこにこめられた「独裁体制との向き合い方」「市民運動のあり方・進め方」「民主主義を維持・発展させていく方法」などを読み解いていきます。






テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

『100分 de 名著』 中井久夫【戦争と平和 ある考察】
2022年12月27日(火)

 NHK―ETV
『100分 de 名著』 2022年12月26日
中井久夫スペシャル
【戦争と平和 ある考察】

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ロシアによるウクライナ侵略戦争と、
それを口実に岸田政権が進めている軍拡に至る心理を
ずっと昔に言い当てている。

100分de名著 中井久夫スペシャル
▽精神科医が読み解く「昭和」と「戦争」

https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2022122607217
12/26(月) 午後10:25-午後10:49
NHK+ 配信期限 :1/2(月) 午後10:49 まで

(引用)
戦争は「過程」であり、平和は「状態」であるという精神科医としての経験を踏まえた鋭い論。それは、語りやすい戦争に対して平和を維持していくための言説には並々ならぬ努力が必要だということを深く示唆してくれる。第四回は、精神科医としての透徹した洞察を踏まえて、全く新しい角度から「戦争と平和」の様相を照らし出す。更に日本にとって激動の時代だった「昭和」という時代がどんなものだったかを克明に浮かび上がらせる。


(手持ちスマホで画面を撮影したので多少揺れてます😂)










テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

長澤まさみ主演のテレビドラマ【エルピス】はテレビ報道の裏側を最大限描いた!
2022年12月26日(月)

長澤まさみ さん主演のテレビドラマ
 【エルピスー希望、あるいは災いー】
   が、最終回を迎えました。

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 岸本拓朗(眞栄田郷敦)と 浅川恵那(長澤まさみ)と 斎藤正一(鈴木亮平) 

 最終回まで、長澤まさみ演じる浅川恵那が放送しようとする内容に対して
政権側から猛烈な妨害があり条件闘争を強いられます。

 まず、【ニュース8(エイト)】の番組プロデューサーが恵那の方針を
「無理!無理!絶対無理!」「このニュース8が無くなるぞ」など
おそらくテレビ局上層部が政権に忖度して掛けていた圧力を代弁。

 それでも押し切ろうとすると、恵那の元恋人であり今はテレビ局を辞めて
副総理秘書官になっている斎藤正一から「政権交代に成る可能性もあるぞ」とか
(恵那が)「事故か病気で出られなくなるぞ」と命を狙われることを示唆した
脅迫など様々な圧力を受ける。

 先週の第9話では、事件の真相を証言しようとした大門副総理の娘婿である
大門亨が自殺と称して殺害されています。

『エルピス』第9話で起きたことはこの社会の縮図だった
https://realsound.jp/movie/2022/12/post-1215372.html
 @realsound_m - 2022年12月20日 06:00


 ドラマの冒頭に必ず複数の実在の事件に着想を得ているとクレジット。

 伊藤詩織さん事件もドラマの重要な要素に!

 恵那たちが【ニュース8】で真相を追究しようとするのは、連続殺人事件の
冤罪事件。 副総理の地元で起こった事件として描かれていますが、
福岡で言えば麻生副総理の地元で起こった【飯塚事件】に相当。
 ほかの地域でも同様の冤罪事件が今も再審を請求しているようです。
 例えば、東日本では『足利事件』もドラマの参考に成っているようです。

『エルピス』と現実の震えるような符号
https://realsound.jp/movie/2022/12/post-1207291.html
 @realsound_m - 2022年12月12日 08:00


 テレビニュースでは政権に直結する犯罪は真相が覆い隠されていることを
明瞭に示した素晴らしいドラマでした。

 尤も、そういう内容をテレビドラマにする以上、このドラマに対しても様々な
圧力があったようですし(放映迄6年がかりの奮闘)、ここまで描いても
まだまだ描かれていない闇もあるのだろうと思います。

   *******


TVドラマ【エルピス】公式サイト
https://www.ktv.jp/elpis/


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     浅川恵那(長澤まさみ)   と   岸本拓朗(眞栄田郷敦)

【最終回 #10・ストーリー】
2022.12.26(月)よる10時 ON AIR

巨大な力の前になすすべもない拓朗(眞栄田郷敦)と、一度は希望を失い、諦めることを選んだ恵那(長澤まさみ)。
それぞれが出した答えは…。闇に葬られた“真実”が白日の下にさらされる日は来るのか!?

【スタッフ・キャスト】
脚本:渡辺あや
演出:大根仁, 下田彦太, 二宮孝平, 北野 隆
音楽:大友良英
プロデュース:佐野亜裕美(カンテレ), 稲垣 護(クリエイティブプロデュース)
制作協力:ギークピクチュアズ、ギークサイト
制作著作:カンテレ ©︎カンテレ
公式サイト:https://www.ktv.jp/elpis/
公式Twitter:@elpis_ktv

 配  役 : 役  名 (役  柄)
長澤まさみ : 浅川恵那(大洋テレビ【ニュース8】キャスター)
眞栄田郷敦 : 岸本拓朗(大洋テレビを解雇されフリーに)
三浦透子 : 大山さくら(浅川恵那のヘアメイク担当)
三浦貴大 : 滝川雄大(【ニュース8】ディレクター)
近藤公園 : 名越公平(バラエティ番組に左遷)
池津祥子 : 笹岡まゆみ(首都新聞 政治部記者)
梶原善 : 海老田天丼(バラエティ番組MCに)
片岡正二郎 : 松本良夫(連続殺人冤罪事件の死刑囚)
山路和弘 : 大門雄二(神奈川県が地盤の副総理)
迫田孝也 : 大門亨(大門雄二の娘婿;レイプ事件もみ消しに加担)
岡部たかし : 村井喬一(元プロデューサー;小会社に左遷)
六角精児 : 木村 卓(弁護士)
筒井真理子 : 岸本陸子(岸本拓朗の母;弁護士)
鈴木亮平 : 斎藤正一(大洋テレビ退職後、大門雄二の秘書に)
相馬未知雄 : 本城総一郎(本城建託社長;副総理の資金源?)
永山瑛太 : 本城彰(連続殺人事件の真犯人?)
ほか



【エルピス】無料見逃し配信は以下。
https://tver.jp/episodes/epldb4e430



脚本家・渡辺あやが『エルピス』に込めた思い
  「人間っていくつになっても変われるもの」

https://realsound.jp/movie/2022/10/post-1167351.html
 @realsound_m - 2022年10月31日 08:00

冒頭『リード文』引用
 10月24日にスタートした秋ドラマ一番の注目作『エルピス―希望、あるいは災い―』(カンテレ・フジテレビ系)。テレビ局のエースの座から転落したアナウンサーの恵那(長澤まさみ)が、連続殺人事件の犯人とされ死刑判決を受けた男が無実である可能性を知り、若手ディレクター・拓朗(眞栄田郷敦)と共に真相解明に向けて立ち上がる。オリジナル脚本で報道と個人の正義をめぐる物語を描いた渡辺あやに聞いた。

「背後に何が潜んでいるかわからないという怖さがある」
(以下略;長いです)




『エルピス』は「何を渡せるかが勝負」
 佐野亜裕美プロデューサーが語る、物語に込めた実体験の空気

https://realsound.jp/movie/2022/12/post-1213783.html
 @realsound_m - 2022年12月19日 08:00

冒頭『リード文』引用
 実在する複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント『エルピスー希望、あるいは災いー』(カンテレ・フジテレビ系/以下『エルピス』)。

 本作は、佐野亜裕美プロデューサーが2016年頃から『カルテット』(TBS系)の撮影の合間をぬって、島根在住の脚本家・渡辺あやの元に通い、温めてきた6年越しの企画。2人の雑談から出来上がっていったという本作の原点や、本当に生きているのではと感じさせるキャラクター造形の秘密を、佐野プロデューサーのインタビューから紐解いていく。
(以下略;長いです)




『エルピス』大根仁監督ロングインタビュー
 画期的な撮影から長澤まさみとの再タッグまで

https://realsound.jp/movie/2022/12/post-1220838.html
 @realsound_m - 2022年12月26日 12:00

冒頭『リード文』引用
 長澤まさみ主演ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』(カンテレ・フジテレビ系)が12月26日に最終回を迎える。プロデューサー佐野亜裕美の実体験をベースにした要素も盛り込まれた渡辺あやによる脚本や、挑戦的な作品のテーマが視聴者に熱を与え続けてきた本作には、もう1人重要なキーパーソンがいる。チーフ演出を務める大根仁だ。SNSでは現場の様子や放送内容について随時言及してきた大根監督だが、これまで本作について深く語ることはほとんどなかった。そして今回、最終回放送前のタイミングでロングインタビューが実現。作品に携わることになった背景から、現場目線でのドラマ全体の総括や画期的な撮影について、そして2011年の映画『モテキ』以来の再タッグとなった長澤まさみへの思いまで、たっぷりと語ってもらった。(編集部)
(以下略;長いです)




『エルピス』と現実の震えるような符号
 岡部たかし演じる村井の言葉が再び甦る
https://realsound.jp/movie/2022/12/post-1207291.html
 @realsound_m - 2022年12月12日

(部分引用)
有力な政治家の出身地で起きた、冤罪疑惑のある事件と言えば、思い起こされるのが飯塚事件だ。本作では参考資料として足利事件に関する著作がいくつも挙げられているが、1992年に発生した飯塚事件は、その足利事件と並び「西の飯塚、東の足利」と称されている。
 女児2人の殺害容疑をかけられた久間三千年元死刑囚は、精度の低いDNA鑑定が決め手となり、逮捕。一貫して無罪を主張し続けてきたが、2006年10月8日、死刑が確定した。
 この飯塚事件が発生したのは、福岡県飯塚市。現副総裁・麻生太郎の地元である。その特徴的なハットや歪んだ口元、選挙ポスターなどから、大門が麻生太郎をモデルとしていることは想像に難くない。そして仮に大門のモデルが麻生太郎だとしたら、『エルピス』で描かれている八頭尾山連続殺人事件は、飯塚事件がモチーフの一つになっていると考えられる。
(以下略;長いです)
公式サイト:https://www.ktv.jp/elpis/






テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

NHK―ETV【星野源のおんがくこうろん】MCは藝大卒の林田理沙アナウンサー
2022年12月23日(金)

  NHK―ETV 【星野源のおんがくこうろん】

12月17日に紹介されたのはアメリカの現代作曲家・ジョン・ケージ

2022年12月17日21時00分〜21時30分

ジョン・ケージを紹介したのは、NHK-News7のキャスターを務める
林田理沙アナウンサーとのことでプレゼン担当。

そこで大学時代の学歴が紹介されました。

林田理沙アナウンサーが、東京藝術大学音楽学部卒とは知っていましたが
大学院でショパンの研究をしたと言うことは初めて知りました。

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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

NHK【Kiinaパーティー〜氷川きよしと最高な夜〜】を12月13日放送
2022年12月13日(火)

  福岡市南区高宮中学校卒業の演歌歌手・氷川きよし一時休息前の
特別番組をNHKが放送しました。

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 氷川きよしさんは、無期限で歌手活動を中断して新しい生きる道を
捜すためにアメリカに行って勉強・充電するとのこと。

【Kiinaパーティー〜氷川きよしと最高な夜〜】
 をリアルタイムで見ました!

 番組では 出身校高宮中学校をサプライズ訪問。
生徒たちの前でアカペラで何曲か披露されました。

 わたしの勤めていた会社の斜め前に高宮中学校は有ります。
交差点を隔てて対角線上の位置。

 氷川きよしさん、森口博子さん、博多華丸さんの出身校。
更には、あのタモリさんも卒業生とのこと。

勤めていた頃にランチタイムを過ごしていた
『ランチハウス・ポパイ』には氷川きよしさんも度々来ていたとのこと。

当時の氷川きよしさんの自宅は、会社のすぐ近くにあったそうです。


【Kiinaパーティー〜氷川きよしと最高な夜〜】
 NHK - 2022年12月13日(火)

(引用)
年内で歌手活動を休養する氷川きよしの特別番組。ゲストは全員福岡出身!
20年来親交がある博多華丸・大吉、氷川が歌手を目指すきっかけとなった森口博子。
語り仲里依紗

この番組について
年内いっぱいで歌手活動の休養を発表している氷川きよしの特集番組「Kiinaパーティ~氷川きよしと最高な夜~」の放送が決定しました。去年の第1回は香取慎吾、山里亮太という氷川と同じ年に生まれたゲストを招き、歌に料理におしゃべりに氷川が真心を込めたおもてなしを披露しました。今回のゲストは、ズバリ全員福岡出身!20年来の親交がある博多華丸・大吉、そして氷川が歌手を目指すきっかけとなった森口博子を招いてお送りします。






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NHK【News Watch 9】で『性教育』をおおきく取り挙げ
2022年10月22日(土)

  昨夜のNHK【News Watch 9】では、『性教育』をおおきく取り挙げた。

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これまで、殆ど取り上げて来なかったのは、自民党右派が支配する
政権からの圧力があったか?忖度していたからか?

ならば、『統一協会』の方針が自民党右派を通して国政の政策に浸透し、
結果的に報道をも歪めていたことになる。

統一協会と自民党がそれぞれ窮地に陥る中で
忖度や遠慮が無くなって報道に自由度が増したのか?!

 このニュースへのリンクが見つかりませんので、関連記事を御紹介。

   *******

   10月24日追記


東京大学で新たに「性教育」のゼミ始まる 学生が企画
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221023/k10013867511000.html
 NHK NewsWeb - 2022年10月23日 6時59分

(引用)
今月、東京大学で新たに「性教育」のゼミが始まりました。性に関する知識や人権意識などを幅広く学び直したいと学生たちが企画したもので、単位としても認められます。

ゼミは、性に関して詳しく学ぶ機会がなかったことに問題意識を持った学生たちが立ち上げたもので、東京大学教養学部の1・2年生を対象に今月から来年1月まで開かれます。

性や生殖について啓発に取り組む市民団体の代表が講師を務め、科学的な根拠に基づく性に関する知識に加え、自分や相手の意思を尊重して関係を築く方法などを幅広く学び、単位も取得できます。

ゼミ自体は外部に非公開ですが、今月、東京 目黒区のキャンパスで開かれた1回目のゼミのあと、運営に携わる学生たちが性教育に関する課題を話し合う場では、「当たり前の知識なのに、教育の中で学ぶ機会がなく、受験科目ではないから勉強してこなかった人も多い」とか、「知識だけではなく、体に関する自己決定について学べることが大切だ」といった意見が出されました。

ゼミを立ち上げた1人、野口俊亮さんは「性教育の必要性が大学で認められた意義は大きいと思います。単位が出ることで興味や関心がない学生も広く学ぶきっかけになってほしいです」と話していました。




“意図しない妊娠したかも” 20代以下で5割超
 性に関する調査

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221024/k10013866971000.html
 NHK NewsWeb - 2022年10月24日 14時00分

(引用)
妊娠や避妊など性に関する意識や経験を、NHKが研究グループと共同で調査したところ、「意図しない妊娠をしたかもしれない」と不安になった経験がある人が20代以下で5割を超え、研究者は性に関する知識や自己決定する力の不足が背景にあるとしています。

調査は、NHKが性と生殖の現状や課題を研究しているグループと、ことし8月にインターネット上で行ったもので、18歳から74歳の男女2836人から回答を得ました。

NHK_NewsWeb_20221024-01.jpg

このうち、
▼避妊をするかどうか誰が決めているか性行為をしたことがある人に聞いたところ、
▽「自分で決めている」が37%、
▽「パートナーと相談して決めている」が35%、
▽「パートナーが決めている」が11%、
▽「その場の流れで決まる」が15%でした。

▼またパートナーに性行為をしたくない時に断れるか聞いたところ「いつも言える」と答えたのは、
▽男性が47%、
▽女性が61%でした。

▼自身やパートナーが「意図しない妊娠をしたかもしれない」と不安になったことがあると回答した割合は38%で性別・年代別では、
▽20代以下の女性で56%と最も高く、次いで
▽40代の女性が47%、
▽20代以下の男性が46%などとなりました。

一方、
▼人工妊娠中絶や避妊について、十分な知識を得る機会が「あまりない」「全くない」と答えた人は全体の51%と半数を占め、
▼「避妊について正しい知識を学校でもっと教えてほしかった」と答えた人は、
▽全体では52%、
▽20代以下では61%となりました。

調査した研究グループ「SRHR Japan」の代表で産婦人科医の池田裕美枝さんは「知識を得る機会がないだけでなく、男性も女性も体について納得がいく選択ができていない現状が浮き彫りになった。性や体に関する知識や自己決定する力をいかに得られるようにするか、社会として課題となっている」と指摘しています。

「ユースクリニック」に若い世代から相談相次ぐ

若い世代が無料や低額で医師などに相談できる「ユースクリニック」と呼ばれる施設には、性や体に関する悩みが相次いで寄せられています。

去年10月に大阪市の繁華街に開設された施設では、助産師が中高生や20代からの相談にLINEや対面などで応じています。

この1年間に寄せられた相談は関西を中心に全国から500件を超え、
▼「妊娠したかもしれない」とか「避妊に失敗した」といった妊娠への不安に関する相談が28%、
▼避妊や生理痛の緩和に使われる「低用量ピル」に関する相談が14%、このほか
▼生理痛や生理不順緊急避妊薬に関する相談が多くなっています。

▽中高生の中には「生理が4日遅れている」とか「性器を触られた」といった理由で妊娠したのではないかと悩むケースもあり、知識不足が背景にある相談が多いといいます。

一方、
▽20代からの相談では、「避妊を頼めない」とか「性行為を断れなかった」、「妊娠したが相手と連絡が取れなくなった」などと関係性に課題があるケースが目立つということです。

「スマルナステーション」の相談員で助産師の神保ゆうこさんは「妊娠や生理、性感染症などに関する知識不足に加え、断ることや嫌と言うことを教わっておらず、そもそも性のことを人に相談していいと思っていない。親にも言えず相談場所もなく、ここにたどりつく人も多い」と話しています。

秋田県 中学校で学ぶ機会設け中絶減少

中学生のころから性に関する正確な知識を身につけてもらおうと全県で取り組んできたのが秋田県です。

国の「学習指導要領」では、個々の生徒の発達状況や保護者の価値観の違いなどを理由に、中学校では性行為や避妊、人工妊娠中絶について、原則、取り扱わないとしたいわゆる「歯止め規定」があります。

このため、教員が授業で教えるのは難しい一方、秋田県ではかつて10代の中絶の実施率が全国平均を大幅に上回った危機感から、地元の医師や助産師など外部の講師の協力を得て学ぶ機会を設けてきました。

先月、潟上市の中学校で行われた講義では、産婦人科の医師が3年生およそ70人に対し、県内で実際にあった10代の妊娠事例をもとに、▽妊娠した時の体の変化、▽中絶する場合の心身の負担やいつまでに判断が必要かなどを教えていました。

低用量ピルやコンドームといった避妊方法のほか、失敗した場合には緊急避妊薬があることを伝えつつ、いずれも100%妊娠を防げるものではないと説明しました。

男子生徒は「友達や先生に性のことは聞きづらいので多くの知識をもらえてよかったです」と話していたほか、女子生徒は「知ることで注意しないといけないと思う点が増えました」と話していました。

保健体育の高砂明教諭は「教員より突っ込んだ内容が多くためになると思います。知識がないと世の中に氾濫している間違った情報をうのみにする場合もあるので、正しい知識を身につけ正しい判断や行動につなげていってほしい」と話していました。

県教育委員会によりますと、生徒へのアンケートでは「中学生のうちは性的接触をしない方がよい」という回答が、受講後に増える傾向にあるといい、保護者からも理解が得られているということです。

取り組みを続けてきた中で、秋田県の15歳から19歳の人口1000人当たりの人工妊娠中絶の実施率は、▼21年前の18.2人から▼おととしには2.4人にまで減少し、全国平均より低い数値を保っています。

高校で独自の取り組み

性に関する知識に加え、「自分の体のことは自分で決める」力も育てようと独自に取り組んできた高校もあります。

東京・世田谷区にある大東学園高校では、「性教育」を1年生の必修科目にしていて毎週1時間学んでいます。

性行為や避妊、ジェンダーや人権、性の多様性、それに性暴力の防止などを総合的に学ぶ、「包括的性教育」と呼ばれる内容で、多様な考え方を知り互いを尊重することを重視しています。

今月の授業では、性や体に関する日本とアメリカの子ども向けの教材や映像を比較しながら、「自分の体について自分で決める」という体の自己決定権について意見を交わしていました。

生徒からは「体の権利のことは考えたことがなかった」とか、「自分が嫌なことは伝えていいんだと思った」といった声のほか、「人によって価値観や考え方が違うので、同意が必要なんだと分かった」という声も聞かれました。

教科主任の牛坂安未教諭は「1年間必修で学ぶことで体や自分自身、他者とのつきあい方について、バランスよく総合的に考えられるようになります。人を傷つけてからでは遅いし、避妊について知らないまま妊娠しては困る。大人になる前に学んだうえで生きていってほしいです」と話していました。

この高校では、教科書に載っている内容だけでは、生徒たちが性や体の悩みにみずから対応するには不十分だと考え、教員たちが独自に教材を作成して授業を続けてきました。

当初から関わり、今も非常勤講師として教える水野哲夫さんは「前提として『あなたの体はあなたのもので、あなただけが決められる』という体の権利という概念を共有しています。性は人権と切り離せない大事なことだと知ってほしいと思います」と話していました。






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元2世信者の記者会見中に統一協会から『すぐに会見中止せよ』
2022年10月10日(月)

 到底容認できない非常識な「記者会見」妨害である。

20221007_OgawaSayuriPress-02.jpg

 統一協会の元2世信者・小川さゆりさん(仮名)が勇気を奮って
日本外国特派員協会での記者会見で実情を訴えていた処に
統一協会から「小川さゆりは精神異常者である」から会見を
即刻中止せよと云う妨害が入り、司会進行者が読み上げた。
 (よく見ると、「司会進行者」では無く小川さんの夫でした)

 このような妨害コメントを送り付けることそのものが
極めて異様な行為であるが、そのコメント内容が『精神疾患』を
強調する差別主義的な観念にまみれたものであり、そのコメント
作成者自身が『正常な精神』で書いたとは思えない。

 日本外国特派員協会での記者会見の全映像が紹介されて
いたので、下記に引用して紹介します。

 問題の部分は、冒頭から45分付近です。
この差別主義的コメントを司会者が公表することも異常ですが
小川さゆりさんに問い掛けている様子も有り、御本人が了解
した上で統一協会の異常性を暴露する為だったのかも。
 (上に書いたように読み上げたのは夫さんでした)

 妨害にも拘わらず、小川さゆりさんは気丈に対応し、このコメントに
明瞭に反論していますが、やはり目には涙も。
通訳の英語が涙声になるほどの状況でした。

 是非、記者会見映像を御覧ください。
統一協会の異常さも良く解る内容となっています。
日本の信者から巻き上げた大金が韓国本部に送金される様子も!
そして政治家の関わりも被害を拡げたと証言。

20221007_OgawaSayuriPress-01.jpg

日本外国特派員協会記者会見
 統一協会の元2世信者・小川さゆりさん(仮名)

 https://youtu.be/Bq3a9VolVRs
 MBS News - 2022年10月7日(金)


(引用)
10月7日に日本外国特派員協会で旧統一教会の元2世信者・小川さゆりさん(仮名)が会見。会見では「両親が多額の献金で貧しい生活で、学生時代にいじめを受けた」「地獄に落ちるなどと脅す教育を受けてきた」「行き過ぎた信仰により子どもの人権が脅かされている」など過去の壮絶な経験を語りました。また会見中に旧統一教会から会見中止を要求したFAXがさゆりさんの親の署名入りで届きました。溢れる涙をこらえながら、気丈に会場の外国人記者たちに語り掛けました。


   *******

【関連記事】

元2世信者の会見、旧統一教会から中止を求めるファクスに
「何重もの悪質性がある」安田菜津紀氏

https://www.sponichi.co.jp/.../20221009s00041000423000c.html
 スポニチ―2022年10月9日16:05

(引用)
 フォトジャーナリストで海外、日本で貧困や災害、難民問題を取材している安田菜津紀さんが9日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。東京の日本外国特派員協会で7日、開かれた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)元2世信者の小川さゆりさん=仮名=の記者会見についてコメントした。

 この会見を巡っては、旧統一教会が記者会見の中止を求めるファクスを協会に送っていた。教団も送信を認め「経緯を確認する」としている。協会などによると、ファクスは7日に届き、英語と日本語で書かれ、精神疾患を理由に小川さんの説明が虚偽の可能性があると主張。英語版には小川さんの両親の署名が添えられていた。協会が会見中にファクスを確認し、小川さん側と協議。会見は続けられ、小川さんは涙ながらに「どちらが悪なのか、見てくださっている多くの方は分かってくださると信じています」と話した。協会の担当者は「教団として主張があるなら記者会見の場を提供する」としている。ファクスを送信した教団側の弁護士は取材に「教団から依頼があり、代理で送った」と話した。

 安田氏は「小川さんが記者会見を開いたこの(日本)外国特派員協会にこの日、教団側からファクスが届いていて、そこには小川さんご自身が精神疾患によって事実とは違うことを言う可能性があるといった趣旨のことが書かれていたということが、実は会見の中でも明かされているんですよね」とし、「それは2世の元信者の方々の苦しみに向き合うのとは真逆の態度ですし、例えば精神疾患の方、過去そうだった方の声は聞くに値しないかのような誤ったメッセージにもなりかねないということで、何重もの悪質性があると思う。こういった事態を踏まえても、さらに踏み込んだ具体的な対策や法整備というのも急務ではないかなと思います」と自身の考えを述べた。






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「ロングインタビュー 銃撃事件と日本社会」ETV特集
2022年9月18日(日)

  NHK-ETVで
【ロングインタビュー 銃撃事件と日本社会】
  が昨日(9/17)放送されました。
  2022年9月17日 23:00 ~ 23:59

 最初、タイトルだけを見た時は、
安倍晋三『国葬』を正当化するために有識者に聞く形を採る番組か?!
と疑ったが、
インタビュアーが国内外の現場を自らの脚でリサーチしてきた道傳愛子さんであり
出演者が髙村薫さん、中島岳志さん、ロバート・キャンベルさんである
ことを知って、録画して見ることに。

 見た範囲では、正面から取り組んでいるように思う。

 結構真面目な番組でした。 エールを送ります。


「ロングインタビュー 銃撃事件と日本社会」ETV特集
 NHK-ETV 初回放送日: 2022年9月17日 23:00 - 23:59
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2022091715093?cid=jp-M2ZWLQ6RQP

NHK-ETV_20220917-01.jpg

元首相の銃撃事件は、日本社会のどんな姿をあぶり出したか。

作家、髙村薫。
政治学者、中島岳志。
日本文学研究者、ロバート・キャンベル。
3人のロングインタビューで迫る。

出演者ほか
【出演】髙村薫,東京工業大学 リベラルアーツ研究教育…中島岳志,ロバート キャンベル,
【キャスター】道傳愛子
詳細
日本を震撼させた安倍晋三元首相の銃撃事件。旧統一教会の存在がクローズアップされるなか、行き場のない怒りがなぜ暴発したのか、この社会にも目を向けようとする声が高まっている。虐げられた人々の視線から権力を問うてきた髙村薫。秋葉原無差別殺傷事件や戦前の要人刺殺事件を研究する中島岳志。SNSを分析、民主主義と言葉の視点から思索するロバート・キャンベル。3人のロングインタビューから、今後を見通す知恵を探る。






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【キーウの夏 戦争の中の“平和”】NHKスペシャル(9/10)
2022年9月12日(月)

 先週9月7日、番組の舞台であるキーウ(キエフ)のバレエ団
キエフ・クラシックバレエ【白鳥の湖】
を福岡市民会館で観たばかりですが、
SwanLake_KyivClassicBallet_20220907-01.jpg
キエフ・クラシックバレエ【白鳥の湖】を福岡市民会館で観る!
 観劇レビュー&旅行記 - 2022年9月7日(水)


このNHKスペシャル
【キーウの夏 戦争の中の“平和”】
 でもバレエダンサーの生活が取り上げられていました!

NHK_20220910-01.jpg

番組最後のウクライナバレエのプリンシパル・アナスタシアさんの
『瀕死の白鳥』
のパフォーマンスが
ウクライナの現状を示唆していて素晴らしい。

 このNHKドキュメンタリーの取材当時ウクライナでは、
60歳以下の男の出国は禁止されていたが、番組解説では
その全てが兵士として召集されていた訳ではない、とのこと。
徴兵制は敷かれておらず軍に志願していたのは対象者の3%
だけだったとのこと。
  
ある意味では『総力戦』ではなく、それぞれの職場を護ることで
ウクライナを維持していた訳だ。

ウクライナ軍は、若者の集まる場所に行って『召集カード』を
配布しているが義務的徴兵ではなく志願制である。

ただ、その召集を拒否することには『罪悪感』が伴うと言い
この番組の主要部分は自らの『罪悪感』と戦う人々の想いを
ウクライナのジャーナリストの目で描いたものだった。

NHKも、こういう報道では優れた姿勢を示す。
エールを送りたい!

*******


「キーウの夏 戦争の中の“平和”」
LPM3/episode/te/QGWG3QNXJ5/
  NHK - 2022年9月10日

戦争が始まって以来、キーウの人々を撮り続けているディレクター、ゴシャ・ヴァシルークさんの映像で、世界の誰も知らないキーウの今を伝える。路上のカフェでは市民が語らい、ビーチは日光浴を楽しむ人であふれる。しかし平和のベールをめくると戦争が現れる。度々の空襲警報で、人々は不眠症に苦しむ。東部では多くの人が死んでいるのに、キーウでは平和を享受する罪悪感が広がる。一枚岩だった国民の団結にも亀裂が走っている。

NHK+での視聴が可能です。
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2022091010691






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NHK五輪番組 発言すり替え字幕「放送倫理以前の問題」
2022年9月10日(土)

  今朝の西日本新聞紙面から

NHKが全く関係ない中年男性にインタビューしたかのように映像と
音声を細工し、五輪反対運動が『金で動員されている』という趣旨の
全く異なる恣意的な字幕を付けた事件。

河瀨直美が監督を任された五輪映画撮影を追ったドキュメンタリー
「河瀬直美が見つめた東京五輪」(2021年末BSで放送)の中で
この『捏造映像』を放映。
河瀨直美は「放映されるまで知らなかった」と弁明していたが
自らを取り上げたドキュメンタリーをプレビューしない筈は無く
責任逃れの言い訳に過ぎない。

この捏造に対して、BPOが「重大な放送倫理違反がある」
と厳しく指摘した!

西日本新聞は、この問題を重大に受け止め紙面でもWEB版でも
以下のように詳しく報道した。
『他山の石』として自らを戒めているのかも知れない!
『対岸の火事』ではなく!

   *******


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NHK 重大放送倫理違反と判断
 BPO 「NHKの発言すり替え、故意に匹敵」

https://www.nishinippon.co.jp/item/o/985789/
 西日本新聞 - 2022年9月10日(土) 6:00

 NHKが昨年末に放送したBS番組「河瀬直美が見つめた東京五輪」で、五輪反対デモに参加した男性が金銭で動員されているとの誤った字幕を付けた問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は9日、「重大な放送倫理違反がある」とする意見書を公表した。 

 検証委委員の井桁大介弁護士は記者会見で「事実確認をせずに放送したことと、編集過程での発言のすり替えは単なる過失ではなく、故意に匹敵する。放送による影響も大きかった」と判断理由を述べた。

 同検証委が2007年に設置されて以来、重大な放送倫理違反とされた事案は5件目。NHKでは、出家詐欺を取り上げて著しく正確性に欠けたとされた「クローズアップ現代」(14年放送)に続き2件目。

 今回の番組は、大阪放送局制作。取材で出会った男性の映像に、「五輪反対デモに参加しているという男性」「実はお金をもらって動員されていると打ち明けた」と字幕を付けて放送された。実際は、デモへの参加も金銭の授受も事実確認をしていなかった。

 意見書は、事実確認など取材の基本を怠ったことや、編集で男性が別のデモに関して述べた発言を五輪反対デモの発言にすり替えたこと、社会運動への関心の薄さから試写でチェックが甘くなったことなどを問題点として指摘。

 NHKと日本民間放送連盟が策定した放送倫理基本綱領などに反すると判断した。「取材相手への配慮や誠意を欠いていた」とし「NHK全体の信頼を毀損(きそん)しかねないものだったのではないか」と踏み込んだ。

 NHKは「指摘を真摯(しんし)に受け止めます」とのコメントを出した。




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NHKは真摯に番組制作を
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/985977/
 西日本新聞 - 2022年9月10日(土) 17:33 更新

 NHK番組「河瀬直美が見つめた東京五輪」に「重大な放送倫理違反がある」とする意見書を放送倫理・番組向上機構(BPO)が公表したことを受け、番組で密着取材された映画監督の河瀬直美さんが10日、「公共放送であるという自覚と意識を再確認し、大きな影響力があるテレビ放送というものに携わるあらゆる立場の方々が、より真摯に番組制作をしていただくことを、切に願います」との談話を発表した。

 問題となったのは五輪公式記録映画で総監督を務めた河瀬さんらに密着し、昨年末に放送されたBS番組で、NHK大阪放送局が制作。NHK側は事実確認を怠ったまま、取材で出会った男性の映像に、お金をもらって五輪反対デモに動員されたという誤った字幕を付けて放送した。BPOの放送倫理検証委員会が9日に意見書を公表し、NHKの取材や組織の問題を厳しく指摘した。




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字幕問題「放送倫理以前の問題」 
 NHKの捏造、糾弾 五輪番組巡りBPO意見書

https://www.nishinippon.co.jp/item/o/985779/
 西日本新聞 - 2022年9月10日(土) 6:00

 NHKが五輪番組に誤った字幕を付けた問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)は取材やチェック体制の甘さだけでなく、今回の放送内容が五輪反対デモをおとしめる結果になったことも糾弾した。世論を分断していた問題で報道の中立性が問われる中、識者や委員からは「五輪を盛り上げないといけないとの空気があったのでは」「放送倫理以前の問題」と厳しい声が上がった。 

 「単なる過失を超えている。悪意や明確な意図があったとは思えないが、捏造(ねつぞう)的に放送したと言わざるを得ない」。関係者へのヒアリングを担当したBPO委員の井桁大介弁護士は9日、記者会見で語気を強めた。別の委員も「放送倫理を適用する以前の問題だ」。

 重大な放送倫理違反とした理由の一つに挙げたのが、番組が社会に与えた影響だ。BPOは放送が「主催者が金銭で参加者を組織的に動員し、主催者の意向に沿って行動させているという誤った印象を与えることになった」と明確に認定し、井桁委員は「反対デモをおとしめたことで、五輪賛成の機運を高めることになった」と指摘した。

   ◇    ◇

 BPO委員長代行で東京都市大の高田昌幸教授は、要因に感度や意識の低さを挙げ「制作スタッフのほぼ全員がヒアリングに『デモや社会活動に関心がなかった』とあっけらかんと語り、正直驚かされた」と率直な感想を口にした。

 こうした問題の背景には何があるのか。立教大の砂川浩慶教授(メディア論)は、制作スタッフがデモや社会運動に関心を払わなかったことはNHKの組織的な体質だったと推測する。「公共放送として自国での五輪を組織を挙げて盛り上げないといけないという空気がどこかにあったのではないか」

   ◇    ◇

 専修大の武田徹教授(メディア社会論)は今回BPOが出した結果について一定の評価をする一方で、さらなる踏み込みが必要だったと見る。「ナショナルイベントとしての五輪に公共放送として関わる立場で、現場だけでなく、どのようなイメージを管理職たちが抱いていたのか、ヒアリングで明らかにできれば、この問題の根深さに迫れたのではないか」と話している。


公共放送、問われる公平性

 【解説】

 NHK番組「河瀬直美が見つめた東京五輪」を審議した放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が9日、重大な放送倫理違反があったとした上で「捏造的に放送したと言わざるを得ない」と痛烈に批判した。公平で正確な情報を提供する報道の基本に立ち返ることが、何より求められる。

 新型コロナウイルス禍で、開催の賛否が渦巻いた東京五輪。NHKは開催前の昨年2月以降、世論調査で開催が前提の選択肢を増やしたり、聖火リレー中継で「五輪反対」を訴える沿道の声を一部消したりし、開催に突き進む政府を擁護していると非難する声が高まっていた。

 検証委は、そうした状況下で放送された同番組は「何らかの意図が働いたのでは」という不信感を増幅させたと指摘。「番組制作者に限定されない、NHK全体の信頼を損ないかねないものだった」と深刻視した。

 検証委の意見書を受けたNHKは、再発防止策を着実に実行すると表明した。「取材相手と社会へのリスペクトの精神を失わないこと」。それが民主主義社会の礎になるとの検証委の指摘を、公共放送として重く受け止めなければならない。


   *******

【関連記事】


BPOがNHK・BS1「河瀬直美が見つめた東京五輪」に
「重大な放送倫理違反があった」と判断

https://www.nikkansports.com/.../news/202209090000574.html
 日刊スポーツ―2022年9月9日14時40分
 『字幕捏造』事件と問題点その後の経過が判る詳しい報道です!



NHKの河瀬直美さんの五輪番組
 「重大な放送倫理違反」BPO発表

https://mainichi.jp/articles/20220909/k00/00m/040/187000c
 毎日新聞―2022年9月9日 15:42



河瀬直美監督に負の連鎖! 手掛けた東京五輪作品に
 BPO違反、汚職事件…次々とミソ

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/4433630/
 東京スポーツ―2022年09月10日 05時15分



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TBS「報道特集」でキャスターが金平茂紀氏から村瀬健介氏に交代!
2022年9月5日(月)

  日刊ゲンダイ・日刊スポーツをはじめ各メディアの報道によると
TBS「報道特集」で『統一協会』問題を含めて鋭い論陣を張っていた
金平茂紀氏(68)が10月から『勇退』して特任キャスターになり、
二回りほど若い村瀬健介氏(46)に交代するとの話し!

 伊藤詩織さんへの性的暴行事件を起こした元ニューヨーク支局長の
山口敬之氏の問題を社内調査せず懲戒処分なしで辞職させるだけで
うやむやにしたTBSを金平茂紀さんが厳しく批判していたことで
上層部が煙たく思ったのではないか? と言う意見も出ているようだ。

 今回、政府側からの圧力があったのかどうかは不明、とのこと。

 『報道特集』は、TBS系にて毎週土曜17時30分放送。

   *******


【独自】
「報道特集」金平茂紀キャスター降板決定
 TBSから“筑紫イズム”の火は消えるのか

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/310690
 日刊ゲンダイ - 2022年09月01日 14:05

(引用)
 TBS系の「報道特集」(毎週土曜)といえば独自の取材でテーマを掘り下げる調査報道がウリで、1980年から続く同局の看板報道番組。その「報道特集」でキャスターを務める金平茂紀氏(68)が9月いっぱいで同番組のレギュラーを降板し、その後は不定期出演の特任キャスターになることが日刊ゲンダイの取材でわかった。

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「表向きの理由は世代交代と番組のリニューアル。しかし、局の上層部としては“モノ言う”キャスターである金平さんの存在がずっと煙たかった」(TBS関係者)

 金平氏は東大卒業後の1977年TBS入社。報道畑が長く、モスクワ支局長、ワシントン支局長、報道局長などを歴任。故・筑紫哲也氏がキャスターを務めた「NEWS23」では編集長として筑紫氏を支えた右腕ともいえる人物だ。

 2010年からメインキャスターを務める「報道特集」でも原発や沖縄の基地問題などに取り組み、最近ではロシアがウクライナに侵攻した翌日にウクライナ入りし現地からリポート。統一教会問題についても鋭く斬り込んでいる。

「金平さんが上層部から不興を買った原因のひとつが、TBSの元ワシントン支局長・山口敬之氏が起こした伊藤詩織さんに対する性暴力事件を巡る局側の対応について公然と批判したことです。昨年発売の著書でも『あまりに非道なことが局内と政治権力の間で罷り通ってしまった』と断罪していますが、徹底的な内部調査を主張したにもかかわらず、当時の経営陣は懲罰委員会を開くことすらせず、うやむやにして山口氏を早期退職扱いにしてふたをしてしまったのです」(前出のTBS関係者)

【後任は2001年入社の中堅ホープ】
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/310690/2

 局の幹部のなかには金平氏を擁護する声もあったそうだが、「すでに後任キャスターには調査報道ユニットの村瀬健介記者が内定している。2001年入社の中堅ホープです」(同前)という。

 かつては“報道のTBS”と呼ばれた同局から気骨のキャスターが去り、“筑紫イズム”の火はどう継承されるのか。また、レギュラーを離れる金平氏がどう活動するのか注目である。




「報道特集」金平さん特任キャスターに TBS
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022090200694&g=soc
 時事通信 - 2022年09月02日17時55分

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(引用)
 TBSは2日、報道番組「報道特集」(土曜、午後5時30分)を10月からリニューアルし、報道局「調査報道ユニット」キャップの村瀬健介さん(46)が新キャスターに就任すると発表した。金平茂紀キャスター(68)は、随時出演する「特任キャスター」となり、長期の調査報道に軸足を移すという。
 同局によると「調査報道の徹底強化」が狙い。膳場貴子さん(47)は引き続きメインキャスターを務める。



TBS「報道特集」10月から村瀬健介氏がMCに
 金平茂紀氏は特任キャスターとして随時出演

https://www.nikkansports.com/.../news/202209010001561.html
 日刊スポーツ - 2022年9月2日7時0分

(引用)
TBS系報道番組「報道特集」(土曜午後5時30分)でMCを務める金平茂紀氏(68)が、10月1日から、特任キャスターに就任し、レギュラー出演しないことが1日、分かった。後任MCには、調査報道ユニットのキャップを務める村瀬健介氏が就任する。

独自の取材でニュースを深掘りしていく同番組が、「調査報道の徹底強化」をテーマに10月1日からリニューアルする。

これまで同局の調査報道を牽引してきた報道局内の「調査報道ユニット」でキャップを務める村瀬氏がMCとして毎週出演し、現場で見えてきたことを報告する。

特任キャスターとなる金平氏は、さまざまなテーマに沿った取材に軸足を移し、これまで以上に長い時間をかけて調査報道を行いながら、随時出演することになる。

金平氏はTBS報道局で、モスクワ支局長、ワシントン支局長、報道局長などを歴任。10年から同番組でMCを務めている。04年には「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞している。




TBS『報道特集』リニューアル 新キャスターに村瀬健介、
金平茂紀は特任キャスターとして長期取材に軸足

https://www.crank-in.net/news/113554/1
 クランクイン - 2022年9月2日7時0分

(引用)
 報道番組『報道特集』(TBS系/毎週土曜17時30分)が10月1日からリニューアル。TBSの調査報道を牽引してきた報道局内「調査報道ユニット」でキャップを務める村瀬健介が新キャスターに就任し、金平茂紀は特任キャスターとして長期取材に軸足を移す。

 リニューアルの主眼は「調査報道の徹底強化」。村瀬新キャスターは毎週出演し、現場で見えてきたことをつぶさに視聴者に報告する。

 また、これまでキャスターを務めてきた金平茂紀は、さまざまなテーマに沿った取材に軸足を移し、これまで以上に長い時間をかけて調査報道を行い、特任キャスターとして番組に随時出演する。

 さらに、番組一押しの調査報道キャンペーンの際などには番組の名物編集長であるチョウ・クンスも出演し、VTRでは伝えきれない取材の裏側について詳しく解説する。

 番組の顔・メインキャスターは変わらず膳場貴子。主にニュースを担当する上村彩子キャスター、スポーツを担当する高柳光希キャスターも引き続き毎週番組に出演するほか、日下部正樹キャスターもその経験を生かした取材を継続、随時番組に出演する。

 『報道特集』は、TBS系にて毎週土曜17時30分放送。



金平茂紀氏 報道特集で皮肉
 「まさか国葬の実施に支障を」
 安倍元首相と統一教会の関係調査要望

https://www.daily.co.jp/gossip/2022/09/03/0015608418.shtml
デイリースポーツ online - 2022年9月3日

(引用)
 ジャーナリストの金平茂紀氏が3日、キャスターを務めるTBS「報道特集」に出演。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党を中心とする国会議員の関係が問題になっていることについて、「故安倍晋三元首相についても調べなければならない」と指摘した。
  この日の同番組では、統一教会が世界規模で行った献金ビジネスの実態について特集した。

 そのまとめとして、金平氏は「日本国内の話をすれば、岸田首相の指示によって自民党所属議員と旧統一教会の調査が行われた」と話を国内に移し、「もっとも自民党は『調査』という言葉を使わずに『点検』という言葉を使っているんですが、きちんと調査してほしい」と要望。さらに「安倍元首相に関しては調査がまったくなされないと。教団との不透明な関係の中核に安倍元首相がいたんじゃないかという指摘がいくつもありますから、安倍氏についても調べなければ本当の関係、本当の実態は分からないのではないか」と指摘した。

膳場さん
「ここで、番組からお知らせです。
10月1日の放送から、「報道特集」が変わります。
こちら、TBS報道局の調査報道ユニットキャップ、村瀬健介キャスターが毎週出演、調査報道をより充実させていきます。
そして、金平キャスターは、特任キャスターとして、取材に軸足を移しつつ、随時出演を続けていきます。
金平さん
「・・というわけで、今まで12年間 1週間に一度ですね、レギュラー出演してきましたけれども、10月以降は、随時出演という形になります。
取材時間はもっと長く、
取材場所はもっと広く、と思っています。
今ほど僕らの番組が、誰のため
なんのために報じているのかを
痛切に考えたことはありません。
今後とも、一層のご支援をお願いいたします。」






テーマ:テレビ・マスコミ・報道の問題 - ジャンル:ニュース

50年目の告白 “安保の裏方”が見た沖縄 NHK 総合
2022年5月13日(金)

 政府の最先端(先兵)として沖縄の人々に直面した
防衛施設庁の元職員200人以上に取材した
NHKの総力を挙げた番組。

中間管理職の悲哀と犠牲を示す内容でした!

優れた番組だったと思います。

**********


50年目の告白 “安保の裏方”が見た沖縄
 NHK総合-2022年5月13日(金)午後7:55~8:45

(引用)
沖縄が本土に復帰して50年。日米両政府の方針の下、アメリカ軍基地をめぐる地元との調整を担った「防衛施設庁」の元職員を徹底取材。沖縄の本土復帰は何を意味したのか。

【再放送】
NHK BS1スペシャル
「50年目の告白 “安保の裏方”が見た沖縄」
5月14日(土)午後9:00〜午後9:50(50分) BS1(101)
5月15日(日)午前10:00〜午前10:49(49分) BS1(101)

語り:山根基世

【詳細】
アメリカ統治下にあった沖縄の本土復帰から50年。かつて日米両政府の方針の下、沖縄の人々との調整に当たった組織があった。
「防衛施設庁」。日米安全保障を下支えするいわば「裏方」として、土地の契約や事件事故の対応など基地負担に関わる実務を担い、難しい判断を迫られ続けた。
今回、復帰の当初から実務を担い続けた防衛施設庁の元職員たちを徹底取材。内部資料も独自に入手。沖縄と日米安保の狭間で何を見てきたのか。



【関連記事】

沖縄本土復帰50年 いま知りたい! 沖縄の歴史と文化
 NHK-2022年5月13日(金)


◆日曜美術館「失われたときを求めて~沖縄本土復帰50年」
【放送予定】5月15日(日)[Eテレ]前9:00
【司会】小野正嗣、柴田裕規子アナウンサー

(引用)
東京国立博物館で開かれる特別展「琉球」の魅力を紹介しながら、さまざまな苦難により失われた沖縄の文化を未来に向けて復元させようとする芸術家たちの取り組みを描き、文化の復興と継承の道のりを見つめる。






テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ

NHK 総合ドラマ【ふたりのウルトラマン】沖縄本土復帰50年に! 
2022年4月29日(金)

 きょう4月29日(金・祝)19:30 ~ 20:42
NHK総合『沖縄本土復帰50年 ドキュメンタリードラマ』
 【ふたりのウルトラマン】 が放送されました。
   九州沖縄先行放送とのこと。 
   『72分版』とあるので、本放送ではもっと長いのかも?!

ウルトラマンの脚本家をはじめ制作者の想いの背景に
米軍支配に押しつぶされる沖縄と『沖縄祖国復帰』の茶番に
対する怒りがあったことを知りました。

私は、当時あまりこの手の番組を見ていなかったので
そのような想いを初めて知りました!

沖縄が米国に売り渡された(と言っても米国は金を払ってませんが)
『サンフランシスコ平和条約』と『日米安保条約』が同時締結された
1952年4月28日の屈辱の日の翌日、そして形ばかりの『祖国復帰』
が為された1972年5月15日から50年目を直前にして放送された
この番組の制作者と出演者の意気を感じます!

特撮監督の子息・円谷一を、先週の『鎌倉殿の13人』で殺された
源(木曽)義仲役の青木崇高さんが好演していました!

   *******

総合テレビ4月29日(金・祝)後7:30~8:42
<九州沖縄ブロック>

20220429_NHK_2UltraMan.jpg


 本放送は5月2日(月)午後9時からBSにて放送。

【ふたりのウルトラマン】
 NHK総合-2022年4月29日(金)19:30 ~

(引用)
ウルトラマンを創った沖縄出身の男たち。
金城哲夫と上原正三の知られざる生涯に迫る人間ドラマ。ヒーロー誕生の舞台裏や本土復帰前後の沖縄の光と影、夢と挫折を見つめる。

1972年の沖縄本土復帰直前、日本全国で大ヒットした特撮ドラマ「ウルトラマンシリーズ」。そこには金城哲夫と上原正三という沖縄出身の若き脚本家が参加していた。アメリカの統治下、沖縄からパスポートを持って上京。20代で円谷プロのメインライターとして活躍、子どもたちが夢中になる人気番組を創り上げた。当時のことを知る人々の証言を交えながら、ヒーロー誕生の舞台裏を描く。沖縄復帰50年のドキュメンタリードラマ

この番組について
1965年、「円谷特技プロダクション」を沖縄出身の上原正三が訪れる。待っていたのは脚本家であり、故郷の同胞・金城哲夫だ。金城は、天才的発想で『ウルトラQ』の脚本を執筆していた。やがて円谷一らを中心に、若い監督たちが集結し、『ウルトラマン』を創りだす。沖縄の日本復帰が近づくなか、金城と上原は二人が交わした「ヤマトゥーンカイ、マキティナイミ!(日本人に負けるな)」の言葉を胸に、それぞれの道を歩みだす。
脚本・演出は、沖縄在住の映画監督・中江裕司






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