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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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世界遺産【石見銀山】 つづき
2010年9月24日(金)

 今朝は昨日よりもさらに気温が下がり朝8時には寒いくらいの20℃程度でした。

今日は、会社でもクーラーなしで過ごせました。(会社の部屋は陸屋根で熱射がすごいのです)。


     ***************
 
 今回も、世界遺産【石見銀山】 のつづきです。

鉱堀跡【龍源寺間歩】

【龍源寺間歩(まぶ)】 への途上で彼岸花(まんじゅしゃげ)の蜜を吸いに来たアゲハ蝶を見つけました。

P9200951m.jpg

クロアゲハ でしょうか カラスアゲハ でしょうか?

別の場所では、青サギが小川で小魚を狙っていました。

P9200923m.jpg


【龍源寺間歩】の少し手前にある、【福神山間歩】跡

P9200956M.jpg

P9200955m.jpg


【龍源寺間歩】の案内プレート

P9200958m.jpg

【龍源寺間歩】の中へ

P9200959m.jpg

 一歩入ると冷んやりと涼しい。 気温は15℃とか。

P9200961m.jpg

 実際の坑道は人が一人どうにか通れる程度しかない。

P9200965M.jpg


   以下、次回。


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テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

【清水谷製錬所跡】
2010年9月23日(木)

今日は【秋分の日】

 今朝未明に大雨が降ったので、朝は気温が下がり22℃程度になっていたようです。

日中も比較的過ごし易い状態で、夜は涼しいを越して、少し寒く感じるほどでした。

流石に、【秋分の日】だけに、季節もピッタリと秋の気配となりました。

昨日の猛暑のぶり返しとは打って変わって、日本全国で、10℃も気温が低いようです。

スポーツクラブの方は、休日なので、昼間に行きました。

しかし、午後5時過ぎに帰る頃には、24℃くらいで、既に涼しくなっていました。

     ***************
 
 今回も、世界遺産【石見銀山】 のつづきです。

【清水谷製錬所跡】

銀山に着く前に脇道を行くと、【清水谷製錬所跡】 に行き着きました。

DCF_0916m.jpg
    (製錬所跡の『窯場』へ登る人のスイッチバック路)

明治28年4月に操業開始しましたが、29年10月までの僅か1年半で投資した20万円(当時)を回収できないまま不採算で操業を中止したとのこと。

DCF_0917m.jpg
     (『窯場』 おそらく銀を取り出す部分)

 大規模な石垣や関連建て屋、精錬設備などの大規模施設は無駄になってしまったようです。

P9200946m.jpg
     (全景は、こんな感じ。 しかし、実際はもっと広大な地域であったらしい)


   以下、次回。


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世界遺産 【石見銀山】 (つづき)
2010年9月22日(水)

 
 三瓶、石見銀山 小旅行の続きです。

 今回も、世界遺産【石見銀山】 のつづきです。

 前にも書きましたが、銀山鉱窟遺跡に行くには林間遊歩道と街並み舗装道路があり、
登りは林間遊歩道の方を歩きました。

 駐車場の処から2.5kmほどで、途中立ち寄り無し休憩なしで、40分くらいとのこと。

 私たちは、あちこち立ち寄りながらゆっくりと登りました。

 まずは、駐車場からほどない処にある民家で公開している虎の絵です。

DCF_0906m.jpg

 前回御紹介した観世音寺は、街並みを一望できる処にあり
そこから見た街並みです。

DCF_0909m.jpg

 昼食を午後1時頃に「蕎麦屋」で食べ、その近くの『五百羅漢』の前まで行きました。

DCF_0912m.jpg

   以下、次回。


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世界遺産 【石見銀山】
2010年9月21日(火)

 
 三瓶、石見銀山 小旅行の続きです。

 今回は、世界遺産【石見銀山】 を中心に御紹介しましょう。

 観光で立ち寄っただけですので、詳細な沿革は、公式ホームページからの情報です。

   公式ホームページ 世界遺産 石見銀山遺跡 島根県大田市提供

 世界遺産への正式登録は、2007年7月とのことで、まだ登録後間もない遺跡だと言えるでしょう。

 世界遺産へ登録への道のりを大田市発行の 【石見銀山遺跡ニュース】(2001年創刊)に
見ることができます。

 その最初のニュースは、日本政府により正式に認定され「ユネスコ世界遺産委員会に申請された」というものです。

   【石見銀山遺跡ニュース】(創刊号 JUL2001 12頁だて)

 そして、その第12号では、「世界遺産に登録決定」の歓びが掲載されています。

   【石見銀山遺跡ニュース】(No.12 NOV2007 16頁だて)

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 さて、私たちの観光の方に戻りましょう。

石見銀山遺跡の駐車場に入ると、早速目に付いたのが「西南の役の慰霊碑」でした。

DCF_0904m.jpg

こんなところまで、西南戦争に巻き込まれたのかと考えましたが、ここは長州の一角だったのでしょうか?
島根県、大田市、石見銀山のサイトで検索を掛けましたが、情報がありませんでした。


資料館に入ると、旧家や代官屋敷などの復旧工事の模型が展示されていました。

P9200932m.jpg

屋根裏の木組みなども忠実に再現されていました。

P9200933m.jpg

写真にはありませんが、復旧前と復旧後の模型が並べて展示されています。

これらの模型は、模型としてだけ復旧された訳ではなく、実際の建物が復旧されて現存しているのです。

上の模型とは別の処ですが、実際の住宅(兼店舗)の一例です。

DCF_0907m.jpg


この規模の集落としては、お寺も数多く、鉱山の落盤や過酷な労働などで亡くなった方も少なくないものと思われます。

P9200907m.jpg
   浄土真宗・本願寺派 西性寺

DCF_0908m.jpg
   真言宗 観世音寺

DCF_0925m.jpg
   栄西寺


最盛時(1530-1630年)は数万人の人口を擁していた、当時としては現状よりはるかに人口の多い「大鉱山都市」だったようです。

   以下、次回。


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三瓶山の山麓にて 三回目
2010年9月20日(

今日は、山陰の観光スポット・【石見銀山】に来ました。

この地域周辺は、数年前に【世界遺産】地区に登録されています。




銀山の鉱堀跡だけでなく、そこに至る町並みも含む指定だそうです。






町並みに平行して林間の遊歩道も整備されていて、行き(登り)は遊歩道、
帰り(下り)は町並みの舗装道路という選択が可能です。



こちらは、鉱山の概要を示す陶器の案内板



こちらは、鉱石のサンプル(ずっしりと重い)

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【石見銀山】で、昼過ぎから夕方まで、ゆったりと5時間近くも費やしたので、
家に帰りついたのは午後12時前になっていました。


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三瓶山の山麓にて 二回目
2010年9月19日(日)

四千年前に三瓶山の大噴火で埋もれた、杉の大木が数年前に発掘された。

その発掘場所をドームで覆った記念館を見学。



   展示ドームの『地上』入り口を入ったところ。数十m掘り下げています



   これは、上の写真のドームから50mほど離れた
   別の場所に掘られたドームにある切り株 (まだ木の匂いがしていた。



   こちらは、さらに百mほど離れた地上にある根株の展示



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三瓶山の山麓に来ています!
2010年9月19日(日)

友人のお誘いで、三瓶山の山麓にある、その方の山荘に来ています!

朝七時ちょうど出発し、昼過ぎに到着しました。




昼飯後、山荘をちょっときれいにしてから、 で 山麓を回って見ました。



 広場から見た 【男三瓶山】 と 



         【孫三瓶山】

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テーマ:国内、史跡・名勝巡り - ジャンル:旅行

津和野で見かけた雛飾り
本日は3月3日ひなまつり

先日津和野で見掛けた雛飾りを再掲します。
Hinakazari


本日はこれにて。


津和野名物 疎水の『にしき鯉』
広島・三瓶・津和野-第6回   
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 反対側から来た観光客の一組に尋ねると、「向こうの方に大きな鯉がたくさんいましたよ」との話。

 そこで、その方向に歩いてゆく途上のお店の中に雛飾りがあり、あまりに可愛かったのでパチリと一枚。
Hinakazari


 さらに歩いてゆくと、ようやく武家屋敷風の築地塀があり、その前面が、昔同様疎水となっていて錦鯉が放たれていました。
Sokkou

 しかし、昔と比べたら、鯉の放たれている側溝の規模は非常に小さくほんの一画に過ぎません。この築地塀沿いだけです。
30数年前は、行けども行けども鯉の姿が見られました。

 その内側は公民館など、道を隔てて反対側の武家屋敷風の塀の中は、津和野市役所、教育委員会、などの役所関係の施設でした。しかし、ヨーロッパのように古い武家屋敷を改修して使っているというようなものではなく、いかにもそれ風に新築したと言うたたずまいです。
実際には新築かどうかはわかりませんが・・・
Yakuba


 その頃にはすでに午後5時を過ぎ、主な施設は閉まるところでした。
あんくるさんが、「さっき途中で雰囲気のよさそうな喫茶店を見つけたので、コーヒーでも飲みませんか?」というので、「そう言えば昨日から美味しいコーヒーを飲んでないなあ」と衆議一致。

 入ってみると、画廊というかミニ美術館という雰囲気。
「美味しいコーヒーを」と頼むと「当店のブレンドがお勧め」ということで、ブレンドを頼む。
 天津恵さんの作品を常設展示していて、2階がアトリエ。
津和野に拠点を置いて世界的に活躍している方らしい。
岡本太郎の影響を受けているのではないかというイメージがした。
また私的にはミロの影響も感じた。
CoffeeArt


 ケーキを頼んでいるお客さんがいたので、チーズケーキを頂いた。あっさりしていて美味しかった。

 そこを出て駅前の駐車場に戻り(3時間半ほど;500円)出発する頃には6時になっていた。

 ひたすら博多に向けて車を飛ばし、9時過ぎ博多駅前着。自宅に付く頃には「華麗なる一族」は終わる寸前だった。すなわち夜10時前自宅着。

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広島・三瓶・津和野-第6回   
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今回で、「広島・三瓶・津和野」は終わりです。


葛飾北斎美術館
広島・三瓶・津和野-第5回
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 続いて、いわゆる津和野の街並み(相当観光化されている)を歩き、葛飾北斎美術館に入りました。
津和野・美術館めぐりというところでしょうか。
HokusaiMuseumM

 ここには、富岳三十六景を中心とした北斎の作品や足跡が展示されています。赤富士として有名な富岳三十六景の一枚「凱風快晴」は、版木の種類と製作過程が示されていました。
AkafujiM


 北斎が50代・60代・70代で描いた作品も展示されており、50代の我らもまだまだ「年だ!とは言っていられないね」という話になりました。
 北斎漫画も一部が展示(レプリカ)されていましたが、魚の図鑑の様相で(たまたま、その部分のレプリカが多かっただけかもしれませんが)、ご同行は「なんで、魚の絵ばっかり描いたんでしょうね?」とおっしゃっていました。北斎漫画の「漫画」というのは、現代の私たちが言う「漫画」とは異なり、『描き取り』ということで、現代感覚で言えば「スケッチ」のような意味らしい。ありとあらゆるものを描き取ったようで、まさに図鑑の様相です。
Akafuji02M

   (ちょっとピンボケというかブレていますが・・・)

 実は30数年前の学生の頃に来て以来の津和野訪問。その頃は、この街並み全面に渡って疎水(側溝)があり、錦鯉が多数泳いでいたものですが、津和野駅前から北斎美術館に至るまではもちろん、この先にも側溝は見えません。石畳も、極めて均質にきれいに敷き詰めてあり、いかにも観光用に整備した石畳という状況でちょっと興醒めではありました。 

 反対側から来た観光客の一組に尋ねると、「向こうの方に大きな鯉がたくさんいましたよ」との話。

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広島・三瓶・津和野-第5回   
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安野光雅美術館
広島・三瓶・津和野-第4回   
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我ら3人組と、他の組はここで別れて別行動とすることにしました。再び野郎3人での行脚です。

我々は、まず安野光雅美術館に入りました。NHK-FM「日曜喫茶室」のレギュラーとして軽妙且つ薀蓄のある話を聞かせてくれている方です。
立派な美術館でした。故人の遺業を祈念して建設されるのは良く在りますが、まだ御健在でバリバリ仕事をされている方の美術館というのは珍しい。
Anno


入り口からの展示スペースを見たあと裏側に行くと、昔の小学校の教室などが再現してあり、ここでパソコン検索などが行なえるコーナーなどに使われていました。
教室が実際にここにあったのでしょうか?
近所から移築してきたのでしょうか?
それとも全く新しく造ったのでしょうか? 
木材などが全然古びていなかったことを考えると新築のように見えました。

展示してある絵は、本の装丁に使われた表紙絵の原画(一部レプリカ)多数と、ヨーロッパを中心とした外国の風景画、そして新作童話(イソップなどのパロディ:安野氏作。絶版)の原画などです。

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広島・三瓶・津和野-第4回   
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津和野へ!Go !!!
広島・三瓶・津和野-第3回
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翌日(2月11日)朝は、7時過ぎに起きました。
うっすらと雪景色。雪も降り続いていました。
子ども達二人は、早速雪合戦。これに数名のおとなも加わって、しばしの雪合戦を繰り広げていました。
手持ち無沙汰にしているうちに、あんくるさんは、うどんを作って朝食を皆さんに提供。
つけ汁もお手製で、なかなか美味しいできでした。

出発前に、まだ山荘に残っているメンバーの記念写真を撮りました。
Syugou


朝から雪やみぞれが続き、風も強く、当初の予定を変更する人も出、われら3人組もその中の一組の方々と同行して津和野に行くことになりました。

津和野に行く途上には、これぞ日本の原風景とでも言うべき、いわゆる『絵に描いたような風景』が続きました。山間に広くも狭くも無い川が蛇行して走っている、という風景です。
走行する車中から写真を撮りましたが、やはりなかなか良い写真が撮れません。
fukei01


津和野駅前に到着。駅前には観光客用有料駐車場があり、僅かに残っていたスペースに停めることができました。

駅前には、観光列車として走っていたD51が展示されており、子どもや女性たちが登ってはしゃいでいました。
D51


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広島・三瓶・津和野-第3回   
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「三瓶荘」にて
広島・三瓶・津和野-第2回
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広島を2時ごろ出発し、夕方5時前に山荘「三瓶荘」に到着。

 福岡からは、いつもの男3人組ですが、この山荘には名古屋や広島や茨城など各地から職場も業務内容も異なる男9名、女4名、幼児2名、小学生一人が参集し、交流を図りました。

 私たち3人が近くの温泉に行っている間に、他のメンバーは食事の準備をしてくれ、ゴージャス(豪奢)なメニューが出されました。
 シーズンの牡蠣料理は、煮込み、フライ、和え物など様々な調理で、他に玉葱のポトフ、クリームコロッケ、霜降りのレアステーキ、サラダなど食べきれないほどのメニューでした。
Sanbesou01


 皆さんが持ち寄った食材が豊富すぎて、私たちが途中の「道の駅」で買ってきたイノシシ肉(若いメスの肉で無いと硬くて食べられないとのこと)は、あまってしまい冷蔵庫に直行。

 この山荘は、1階は広いLDK(40㎡くらいか)と、5・6人が入れる大きな浴室。
 2階は、二段ベッド2基のある洋室と、6人分くらい布団をひける和室があり、十数人が宿泊できるほどのゆったりしたつくり。
 LDKは二階へ吹き抜けとなっていて、天井が高くて広々した感じ。その一画には6畳ほどの畳敷きのところがあり、その一方の壁は白っぽい壁紙で、来客の一人がプロジェクター持参でDVDビデをを投影していました。こういうところにも工夫が見られます(偶然の結果か?)

 今日参加した十数名は、自己紹介からはじまり、夜12時過ぎまで話しに花を咲かせていました。話は、出身地域の話題から文学、韻文、絵画等など幅広い話題に広がり、一人が英会話スクールを経営するドイツ系の若者だったので、英語と日本語の表現や意識、日本文化にまで及びました。
 カナダの文化と言語(フランス語VS英語)の話題も話され、私たちもひと言話しました。
Sanbesou02


私と同行者1名は、10時過ぎに二階の和室に行って寝ましたが、この山荘の管理人でもあるもう一名は12時まで、その後も数名が遅くまで話している様子でした。

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広島・三瓶・津和野-第2回   
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広島 原爆ドーム 祈念館
広島・三瓶・津和野-第1回
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2月10日から、知人が管理する島根県の三瓶山にある山荘に、その方のお誘いで来ています。

ここに来る途中で広島に降り、原爆ドームと平和記念碑へ参拝しました。
GenbakuDome01

 「安らかに眠ってください。過ちはくり返しませんから」の碑
HeiwaKinenhi01


また、Gangiクルーズで原爆ドーム周辺を川から望む10分間の舟遊びを楽しみました。
GangiCruise

川からは陸からは見えない角度の原爆ドームをみることができます。
GenbakuDome02


そのあと「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」で平和を祈念してきました。

ここは、地下にある追悼施設で静かに追悼することを目的にされているようで、いわゆる原爆の惨禍を示す資料展示は、原爆資料館の方にまとめられているようでした。
礼拝所には原爆が炸裂した8:15を示すモニュメントに被爆者が求めていた水が絶えず流れていました。
Kinenkan02


上階は、ディスプレイに死没者の写真や氏名が検索できるようになっており、入場時にもらったリーフレットをスロットに差し込むと、スイッチがONになるようにできています。
そのコーナーには、日本語のリーフレットと伴に英語・中国語・韓国語のものがあり、それぞれの言語のリーフレットを差し込むと、自動的にその言語になって表示されるというもので、技術的な原理は難しくはないかと思いますが、よくできた検索システムです。その言語キーは、リーフレットに印刷してあるQRコードを読み取っているようです。
Kinenkan01


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広島・三瓶・津和野-第1回
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