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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」 第5回 (最終回)
2009年5月13日(水)

この展覧会に行ったのは、公開が始まった翌日の4月12日のことです。

6月14日(日)まで公開中

Entrance.jpg

        公式サイトは、ここをクリック

 今回は、まず展示物の中でも最大クラスの大きさのものをご紹介します。

   父母仏のタペストリー
      HubobutuKabekakeM.jpg
     これだけでは、何を描いているかよく解らず、会場でも高い位置にあるので、
     解りにくいのですが、私は展覧会にはオペラグラスをいつも持って行っており
     それで詳しく見ると、この連載の2回目で御紹介した父母仏の“和合”像です。

     相当細かく描きこまれていました。

次に、上のタペストリーと比べると相当小ぶりですが、これは
【密集金剛坐像タンカ】 75cm×61cm
Tibet005m.jpg

「絵画で表現される場合、仏の身色は青黒色である」
 という話である。

*****************************
最後に、緑ターラーを御紹介します。

会場の一角に「籤引き」場のような処があって、ここから自由に籤を引きます。
     picture-153m.jpg

        私が引いたものは、「緑ターラー」でした。
       MidoriTaram.jpg

       たまたま何かの仏像に当たるだけの話なのですが、
       不思議なもので、何か気に掛かります。

私もその「緑ターラー」が、どこにあるのかと探しました。

それがこちら。
穏やかな表情をしています。 胸のふくらみから 『女神』 であることが解ります。
picture-57MidoriTaraM.jpg

これまで幾つか御紹介してきた恐ろしい顔立ちの『女神』とは雰囲気が全く異なります。

結果として、この仏像が非常に気に入りました。

この「籤引き」という方法は、観覧者の興味を引き立てるという点では良い企画だと思います。
 
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 (使用している画像と解説は、九州国立博物館ご提供のものとチラシのスキャン)

【聖地チベット】 第5回
     【聖地チベット展】 第1回から読む     【聖地チベット展】 第4回へ

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

JUNSKYさん

 お立ち寄り、コメント有難うございます。

 またまたお立ち寄りください。

ぽちッ、ポちっ。

【2009/05/13 23:03】 URL | 前向きな心と人のぬくもり #- [ 編集]



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