FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

07 | 2021/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



映画【アウシュヴィッツ・レポート】をKBCシネマで見る!
2021年8月2日(月)

 おとといKBCシネマで見た映画の3本目は、史実を元にした劇映画
【アウシュヴィッツ・レポート】
 原題:The Auschwitz Report


Auschwitz-Report_Poster -01





観客は、客席の半数ほどか!?7 五十数名でした。

日本人は、ナチス映画やホロコースト映画が好きな様子。

もちろん、ナチスやネオナチに反対し警戒する立場からの視点で。

  【アウシュヴィッツ・レポート】公式サイト

(引用)
1942年にアウシュヴィッツに強制収容された二人の若いスロバキア系ユダヤ人は、1944年4月10日に実際に収容所を脱走し、アウシュヴィッツの内情を描いた32ページにも渡るレポートを完成させた。収容所のレイアウトやガス室の詳細などが書かれたレポートは、非常に説得力のある内容で、このレポートは「ヴルバ=ヴェツラー・レポート(通称アウシュヴィッツ・レポート)」として連合軍に報告され、12万人以上のハンガリー系ユダヤ人がアウシュヴィッツに強制移送されるのを免れた。本作の監督は、スロバキア人のペテル・ベブヤクが務め、本年度アカデミー賞®国際長編映画賞のスロバキア代表に選出された。脱走する二人のスロバキア人は、『オフィーリア 奪われた王国』のノエル・ツツォル、新人のペテル・オンドレイチカが熱演。二人を救済する赤十字職員ウォレンには『ハムナプトラ』シリーズのジョン・ハナーが好演している。


1942年にアウシュヴィッツに強制収容された二人の若いスロバキア系ユダヤ人は、1944年4月10日に実際に収容所を脱走し、アウシュヴィッツの内情を描いた32ページにも渡るレポートを完成させた。収容所のレイアウトやガス室の詳細などが書かれたレポートは、非常に説得力のある内容で、このレポートは「ヴルバ=ヴェツラー・レポート(通称アウシュヴィッツ・レポート)」として連合軍に報告され、12万人以上のハンガリー系ユダヤ人がアウシュヴィッツに強制移送されるのを免れた。本作の監督は、スロバキア人のペテル・ベブヤクが務め、本年度アカデミー賞®国際長編映画賞のスロバキア代表に選出された。脱走する二人のスロバキア人は、『オフィーリア 奪われた王国』のノエル・ツツォル、新人のペテル・オンドレイチカが熱演。二人を救済する赤十字職員ウォレンには『ハムナプトラ』シリーズのジョン・ハナーが好演している。



【予告編】


  映画.comによる作品紹介

 実際に会った話しを元にして二人の命を掛けた脱出劇を描く。



*******************
2020年製作/94分/PG12/
スロバキア・チェコ・ドイツ合作
原題:The Auschwitz Report
配給:STAR CHANNEL MOVIES
*******************

【スタッフ・キャスト】


監督 : ペテル・べブヤク
製作 : ラスト・シェスターク ペテル・べブヤク
脚本 : ジョゼフ・パシュテーカ トマーシュ・ボムビク ペテル・べブヤク
撮影 : マルティン・ジアラン
美術 : ペテル・シュネク
衣装 : カタリナ・シュトルボバ・ビエリコバー
編集 : マレク・クラーリョブスキー
音楽 : マリオ・シュナイダー
*******

映画で取り上げられる人々






関連記事
テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画

【ココ・シャネル 時代と闘った女】をKBCシネマで見る!
2021年8月1日(日)

 きのうKBCシネマで見た映画の二本目も、ドキュメンタリー映画で
ココ・シャネルの生涯を描いた【ココ・シャネル 時代と闘った女】
原題:Les guerres de Coco Chanel

Coco Chanel_Poster-01

ファッション業界に『庶民革命』をもたらした功績は描きながらも
ナチスと親密な関係を構築して間接的にジェノサイド・ホロコーストに
協力した事実や、次々と男を取りかえる性的に奔放な姿も描き出し
どちらかと云うとココ・シャネル礼賛ではなくネガティブな取り上げ方の
制作方針のように私は受け止めました。

もちろん、ココ・シャネルがデザインしたファッションコンテンツも多数
映画の中で紹介されます。

その一つの舞台は、ココ・シャネル本店の大きな螺旋階段で、階段の
内装は全面鏡張り。 ファッションモデルの全側面を見せ、性格まで
表出しようと云う設計のようです。

ナレーションも含め全編ほぼフランス語

観客は二十数名でした。

  【ココ・シャネル 時代と闘った女】公式サイト

(引用)
その死に至るまで、自由で自立した女性を先導し鼓舞し続けた
世紀の女ココ・シャネル
21世紀をも照射する、その大いなる光、そして影・・・


2021年はココ・シャネル没後50年、そして世界で最も売れた香水「No.5」誕生100年にあたる。まさに世紀を生き抜いた最強ブランドCHANEL。

第一次世界大戦後、「皆殺しの天使」と称されるほど19世紀的な価値観を葬り去り女性を因習から解放して、女性として史上初の世界的実業家となったシャネル。

ピカソ、ストラヴィンスキー、ディアギレフ、コクトーなどの芸術家、チャーチルやウィンザー公などの政治家や王侯貴族との交流、めくるめく幾多の恋を通じて得たインスピレーションと人脈を駆使し、第二次世界大戦前すでに一大モード帝国を築き上げた。

長き沈黙と劇的な復活

ところが、ナチスドイツによるパリの占領が解けた1944年、彼女は突如としてパリを脱出しスイスへ向かう。以後、齢70歳にして劇的な復活を遂げる1957年まで、10年あまりもの長きにわたり沈黙する。なぜ?
シャネル自身により、また評伝や映画などで虚実ないまぜのさまざまな物語が語られてきたが、それらのほとんどは、沈黙の謎が確証を持って暴かれた2011年以前のものだ。本作は、実証を踏まえた上で、毀誉褒貶の激しい多面的で孤独な、しかしなんとも魅力的でスケールの大きいシャネルの生涯と実像に迫った最新ドキュメンタリー。

目くるめく時代の肖像たち

ココ・シャネル本人、ジャン・コクトーやフランソワーズ・サガン、シャネルの評伝を書いたエドモンド・シャルル=ルー、ポール・モラン、マルセル・へードリッヒ、そしてシャネルの下で働いた職人などの証言、若いころのシャネルを知る女優ガブリエル・ドルヴァ、シャネルスーツ姿のロミー・シュナイダーやジャクリーン・ケネディ、そしてサルバドール・ダリ、アラン・ドロン、ウィンザー公や晩年親しくしたダンサーのジャック・シャゾ…多数の関係者とともに19世紀末から2度の大戦をはさんで1970年に至る、パリやリゾート地の風俗やニュース映像も駆使。ナレーションはランベール・ウィルソン。



【予告編】


  映画.comによる作品紹介

 高級ファッションブランド「シャネル(CHANEL)」の創業者ココ・シャネルの人生に迫ったドキュメンタリー。

 第1次世界大戦後、女性を因習から解放し世界的実業家となったココ・シャネル。

 政治家や王侯貴族との交流、幾多の恋を通して得たインスピレーションと人脈を駆使し、第2次世界大戦前までにモードの帝国を築き上げた。

 そして1944年、シャネルはナチスドイツから解放されたパリを脱出してスイスへと向かい、70歳にして劇的な復活を遂げる1957年まで沈黙を続けた。
 その真相は、近年になって開示された様々な公文書により明らかになりつつある。
 その内容を踏まえながら、多種多様な映像とシャネル本人や関係者らの証言を通し、波乱に満ちた生涯と実像をひも解いていく。

 「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」などの俳優ランベール・ウィルソンがナレーションを担当。

*******************
2019年製作/55分/G/フランス
原題:Les guerres de Coco Chanel
配給:オンリー・ハーツ
*******************

【スタッフ・キャスト】


監  督 : ジャン・ロリターノ
脚  本 : ジャン・ロリターノ
ナレーション : ランベール・ウィルソン

*******

映画で取り上げられる人々

ココ・シャネル
エドモンド・シャルル・ルー
マルセル・ヘードリッヒ
ポール・モラン
ジャック・シャゾ
ジャン・コクトー
ガブリエル・ドルジア
フランソワーズ・サガン
エドワード8世
ロミー・シュナイダー
デルフィーヌ・セイリグ
ジャクリーン・ケネディ
サルバドール・ダリ
アラン・ドロン






関連記事
テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画

映画【サンマ・デモクラシー】をKBCシネマで見る!
2021年7月31日(土)

 きょうは、猛暑の中、朝からKBCシネマで映画3本観続け!

 最初に見たのが、沖縄で米国占領下に大衆魚サンマに
物品税20%を課した米国とこれの代弁者であった民政局を
相手取って訴訟に訴えた事件を描いたドキュメンタリー映画
【サンマ・デモクラシー】

Sanma_Democracy_Poster-01.jpg

 映画は、うちなー噺家(琉球落語家?)・志ぃさーさんが演台の前で
ナビゲーターとして講談風に騙りを始める処から始まります。
また、要所要所に別々の背景の中で出てきます。

 また、ナビゲーターとは別の進行役として沖縄出身の
川平慈英さんがナレーターを務めていますが、かれの父親である
沖縄初のアナウンサーだった川平朝清さんも証言者として出演。

 映画前半は訴訟を起こした 玉城ウシばぁ とこれを支えた弁護士
でもある県議会議員・下里恵良さんの奮闘ぶりが描かれます。



 民衆の生活必需品に食料品に至るまで物品税を課していた占領軍ですが
サンマはマグロ漁の餌として日本本土から輸入されていて課税対象外に。
 しかし、たくましい民衆はサンマを餌としてではなく試しに食べてみて
そのおいしさに気付き日常食品として食卓にのぼるようになります。

 課税対象食品リストになかったサンマにも物品税を課税すると云う
米国高等弁務官(悪代官とも表現されています)布令が出され
課税されることに気付いた県議会議員・下里恵良さんの議会討議と
これとほぼ同時期に訴訟を起こした 玉城ウシばぁ の奮闘が民衆の
行動を促し、復帰運動を刺激してゆく様子が描かれます。 




 映画後半には2年間も不当に投獄されながらも祖国復帰運動に
奮闘する瀬長亀次郎さんの活躍を中心に描いていました。
 この部分は、映画【米軍が最も恐れた男・瀬長亀次郎】と
共通する部分が相当ありました。

観客は十数名でした。(7月17日から上映されていたようなので)

KBCシネマで8月5日(木)まで
お見逃しなく!
8月2日(月)  9:40am
8月3日(火)  9:45am
8月4日(水) 10:00am
8月5日(木) 10:10am

映画【サンマ・デモクラシー】公式サイト
http://sanmademocracy.com/
劇場公開日 2021年7月17日


【予告編映像】



映画.comより【サンマ・デモクラシー】作品紹介
https://eiga.com/movie/95126/

 沖縄の抱えるリアルな実情を描いた「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」に続き、沖縄テレビが製作したドキュメンタリー映画の第2弾。
 米軍占領統治下にあった沖縄で、サンマの関税に端を発した訴訟が民主主義をめぐる闘いに発展していった歴史をひも解く。
 1963年、米軍の占領統治下に置かれていた沖縄。祖国復帰を願う沖縄の人々が日本の味として食べていたサンマに関税が掛かっているのはおかしいと、魚屋の女将・玉城ウシが政府を相手に裁判を起こす。
 彼女が起こした「サンマ裁判」のさざ波は、いつしか統治者アメリカを追い詰める、民主主義をめぐる闘いとなっていく。沖縄出身の川平慈英がナレーション、うちなー噺家の志ぃさーがナビゲート役を務める。

**************
2021年製作/99分/G/日本
配給:太秦
**************

【スタッフ・キャスト】
監督 : 山里孫存
プロデューサー : 山里孫存
撮影 : 祝三志郎
編集 : 祝三志郎
音楽 : 巻く音 jujumo
ナレーター : 川平慈英
ナビゲーター : 志ぃさー(琉球落語家?)



「サンマ裁判」おばあの闘い 沖縄の民主主義求めた映画
 17日から都内で上映

 東京新聞-2021年7月11日 06時00分


以下は、KBCシネマ職員作成のディスプレイ

Sanma_Democracy_Movie-01.jpg

上・しんぶん赤旗:下朝日新聞『天声人語』
Sanma_Democracy_Movie-02.jpg

映像新聞
Sanma_Democracy_Movie-03.jpg

日刊ゲンダイ
Sanma_Democracy_Movie-04.jpg

東京新聞
Sanma_Democracy_Movie-05.jpg

   *******

「サンマ裁判」おばあの闘い 沖縄の民主主義求めた映画
 17日から都内で上映

 東京新聞-2021年7月11日 06時00分

(引用)
 米軍統治下の沖縄で、本土復帰を求める運動に火を付けたのは、肝っ玉おばあが起こした裁判だった。歴史に埋もれていた「サンマ裁判」を掘り起こしたドキュメンタリー映画「サンマデモクラシー」が17日から東京・ポレポレ東中野で公開される。来年5月の本土復帰50年を前に、沖縄テレビのプロデューサーで那覇市出身の山里孫存まごあり監督(57)が、民主主義を求めて闘い続ける沖縄の原点に迫った。(中山洋子)


サンマ裁判を起こした玉城ウシ㊨と、自治を求めて闘った
沖縄の政治家たち=いずれもⒸ沖縄テレビ放送

Sanma_Democracy_TokyoNP-01.jpg
  左から沖縄人民党:瀬長亀次郎・自民党:下里恵良・原告:玉城ウシ

◆サンマに根拠のない20%の輸入関税

 沖縄の食卓にサンマが上るようになったのは戦後からという。祖国復帰への素朴な願いとともに「日本の味」として普及したころ、20%の輸入関税がかけられた。だが、その根拠となる琉球列島米国民政府の高等弁務官布令に、サンマは挙げられていない。
 この事実を知って憤ったのが、冷凍サンマを輸入していた魚卸売業の玉城ウシ。1963年に徴収された税金の返還を求めて、琉球政府を訴えた。当時の高等弁務官は「自治は神話だ」と言い放ち、本土復帰運動を抑え付けたポール・キャラウェイ。絶対的権力者に立ち向かったウシおばあの闘いは、自治を求める沖縄の人々の巨大な渦を生んでいく。

「復帰前の沖縄の空気を伝えたい」という山里監督
Sanma_Democracy_TokyoNP-02.jpg


◆“知られざる闘い”だった

 「沖縄の面白いことは何でもかじっているつもりだったが、この裁判はまったく知らなかった」と山里さん。本土復帰の日に合わせて5月15日に那覇市で開いたマスコミ向け試写会でも、地元の記者たちから「知らなかった」と驚きが漏れたという。
 作品は、昨年2月に放映したテレビドキュメンタリーに追加取材を加えて再編集した。ほとんど資料が残っていないウシおばあの取材は難航、放映後に分かったことも多い。
 沖縄テレビの膨大な資料映像を使いながら、新たな証言も引き出している。
 俳優の川平慈英さんの父で沖縄初のアナウンサーだった川平朝清さんは、「自治は神話」発言をすぐそばで聞いていた。川平さんはキャラウェイから「日本政府は二枚舌だ」と耳打ちされたという。
 「有名なフレーズだが、川平さんの解説で意味が分かった。『復帰、復帰というが、米軍統治下の方がよほど自治は獲得できていると言いたかったんじゃないかな』という。今につながる予言のように聞こえる」


◆悪口言うより方言使ったことをしかられる

 復帰当時、山里さんは小学2年生だった。「あめりか世を知る最後の世代。復帰前の沖縄の空気感を伝えるものをつくりたかった」という。
 復帰に向けた運動の中心は沖縄の教職員組合。日の丸を振り、東京五輪の聖火リレーにも熱狂した。「先生は、これから日本に帰るから標準語を使おうと言っていた。ある日友達に『孫存くんが私にフラー(バカ)と言った』と告げ口されたときも言うわけです。『ダメじゃないですか、フラーは方言です』」というコントのような体験談もあった。
 だが、あるときから急速に空気が変わっていくのを感じた。沖縄の基地を本土並みに縮小するという願いが実現しないことが分かったからだ。


◆裏切られて裏切られて50年

 作品では、名護市辺野古の米軍新基地建設を巡り、当時の翁長雄志知事が2015年、民意を顧みない菅義偉官房長官(当時)に向かい「キャラウェイに重なる」と言ったニュース映像も挿入している。山里さんは「沖縄は何度も裏切られ、失望と期待を繰り返しながら、民主主義を求めてずっと闘っている島なんだなと実感した。苦味も込みで作品を味わってもらい、50年を経た『今』を考えてほしい」という。






関連記事
テーマ:映画 - ジャンル:映画

劇団四季「キャッツ」7年ぶり福岡公演 FNNプライムオンライン
2021年7月30日(金)

劇団四季が7月27日からキャナルシティ劇場で来年まで
半年以上の予定で、同劇場最後の劇団四季公演となる
ミュージカル【キャッツ】福岡公演を開幕。

これについては、地元メディアが様々に報道していますが、
このFNNFNNプライムオンラインでは、福岡出身の俳優に
焦点を当てて長いj記事を書いています。

以下、引用して紹介します。


劇団四季「キャッツ」7年ぶり福岡公演
 “ご当地ゴミ”などリアルな世界観
 北九州出身俳優の思い

https://www.fnn.jp/articles/-/217446
FNNプライムオンライン ―2021年7月30日

20210730_FNN_Cats-01.jpg
(引用)
7年ぶりにあのネコたちが帰ってきました。

今週、福岡での公演が始まった劇団四季のミュージカル「キャッツ」。

今回の公演に、特別な思いを持って臨む1人の俳優の姿を追いました。

劇団四季を代表するミュージカル「キャッツ」。

都会のゴミ捨て場で個性豊かなネコたちが、年に1度開かれる舞踏会で「選ばれしネコ」の座を目指し歌とダンスで競う物語です。

実は劇団四季がキャナルシティ劇場を専有的に使用するのは、このキャッツの公演が最後。

そうした中、今回の公演に特別な思いを持っている1人の俳優がいます。

北九州市出身の野田彩恵子さん。

劇団四季に入って11年目です。

◆野田さん

「見ごたえもあるしやりがいもすごくある作品なので、地元でできるのはすごく嬉しいです」

キャッツでは、セクシーでミステリアスなネコ「タントミール」を演じています。

歌声と優雅なダンスで観客をキャッツの世界へ引き込みます。

1番の見せ場は冒頭のソロシーン。

野田さんが俳優の道を志したのは、小学生のころ。

この劇場で見た劇団四季のミュージカルがきっかけでした。

20210726_FBS_Cats-02.jpg
   FBSニュース映像から「タントミール」(中央)

◆野田さん

「やっぱりキャッツは私の中でもすごく特別な作品。憧れだった舞台に立ててるんだという嬉しさと、自分みたいに感動してくれたら嬉しいなっていうのはすごい思います」

キャッツの日本初公演は、1983年。

福岡でも過去に3回上演され、入場者は67万人を超えています。

キャッツが大勢の人を魅了する理由。

それは俳優の演技に加え、ネコが見ている日常をリアルに再現した世界観にも理由があります。

◆記者

「物語の舞台となるこちらのゴミ捨て場、ネコの目線を意識しているのでひとつひとつのゴミが大きいですね。さらに、通りもんの箱やチロリアンの袋など、福岡のご当地ゴミが散りばめられています」

細かく作り込まれた舞台にさりげなくおかれた、ご当地ゴミのオブジェ。

公演前に、地域にちなんだゴミを美術スタッフが1つ1つ手作りします。

今回も20種類ほどが準備されています。

◆野田さん

「チロリアンとか舞台上の脇に福岡タワーの入場券とかがあったりして、お~って嬉しくなりますね。なのでゴミ1つでもパッと目に入ると、あ~福岡でやってるんだってやっぱ思います」

キャナルシティ劇場の専用利用としては、最後の公演となる「キャッツ」の舞台。

北九州出身の野田さんにとって俳優人生のきっかけになった場所だけに、今回の公演への思い入れもひとしおです。

◆野田さん

「ずっと見に来ていた劇場なのでさびしい思いがあるんですけど、最後の日まで舞台を務めるっていうのは大事かなと思っています」






関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

ミュージカル「キャッツ」舞台稽古公開 FBS福岡放送(7/26)
2021年7月29日(木)

 ちょっと時間が前後しますが、FBS福岡放送では7月26日に
劇団四季ミュージカル「キャッツ」最終舞台稽古風景を映像付き
ニュースで短く(約1分)紹介されたようです。

 リアルたアイムでは、このニュースを見ていませんが
FBS公式 faceboo に掲載されていたものを紹介します。


7年ぶりに福岡へ
 ミュージカル「キャッツ」舞台稽古公開

https://www.fbs.co.jp/news/news96igxyj9fez0vz7i4k.html
 FBS福岡放送 -2021.07.26 19:11

 上記リンクから約1分の映像が見られます(YouTube ではない)

20210726_FBS_Cats-01.jpg
(引用)
福岡では7年ぶりの上演となる劇団四季のミュージカル「キャッツ」が27日の初日公演を前に舞台稽古の様子が公開されました。

都会のごみ捨て場を舞台に個性豊かな猫たちが一夜限りの舞踏会を繰り広げる物語「キャッツ」。

38年前の初演から全国での公演回数は約1万回、累計の観客数は1000万人を超える劇団四季を代表するミュージカルです。

今回の福岡公演では福岡にちなんだ数々の「ゴミのオブジェ」が用意されており、どんな「ご当地ゴミ」が舞台を飾っているのかを見つけるのも楽しみのひとつです。

なお劇団四季によるキャナルシティ劇場での長期公演活動は来年5月をもって終了となります。






関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

劇団四季『CATs』福岡公演初日をキャナルシティ劇場で観る !
2021年7月28日(水)

 きのう初日を迎えた劇団四季の
『CATs』福岡公演をキャナルシティ劇場で観ました !

20210727_CATs_FK-01.jpg

初日はソワレ(夜公演)で18:30開演、17:45開場。
中入り休憩が20分あり、終演は21時頃でした。

20210727_CATs_FK-09.jpg

劇団四季がキャナルシティ劇場を長期契約で借用した公演は
この『キャッツ』福岡公演が最後になるとのこと。

劇場オーナーが、ミュージカルばかりでは無く多様な演目を
公開する場にしたいとの意向でテナントを変更した訳です。

開演前撮影OKについては、きのうの記事に書きましたので
今日は、演目のレビュー(注目した一部のみ)をできるだけ
会話調で書いてみます。(主として私の facebook 投稿文)

20210727_CATs_FK-06.jpg

   ******

17:30 劇場前に到着。 既に開演を待つ多くの人々が・・・

入り口前に吉田社長がおられた。
福岡営業の中野さんも隣に。 一言だけ御挨拶。

入場口前は3密。

タップダンスは、ジェニエニドッツの
ゴキブリ隊列の処で結構長い時間やってた。
相当脚と足に来るだろうね。

ランペルティーザは、
途中から出てくるんだね。
ランプルティーザって歌ってた。
何処がスゴ技かわからなかった。
男を持ち上げて回す処は有ったけど。

ヴィクトリアは最初にゆっくり脚を揚げる力技が決まってた。

ジェリローラムとグリドルボーンは、歌い方を変えていた。
ジェリローラムの時はポピュラー音楽的、
グリドルボーンは、クラシック的で見事なソプラノだった。

コスチュームのせいか
タントミールが目立ってた。
結構脚も真っ直ぐ高く揚がってた。

ミストフェリーズ の
横井 漱さんは安定した回転だったと思う。
何十回?
舞台を大きく廻る大回転?ジャンプも。
傾斜床上での回転だから落ちてゆかないようにしなくちゃだし。

シラバブが幼い感じを出すのに
歌い方もあまり上手くなくて
とCANONシアターの時に思ったが、
今回も同じような感じなので
演出だと思う。
いわゆる喉だけで歌っている
幅と深みの無い声だが、澄んだ声!
だから上手い!と思わせる
歌い方では無いが、幼さは出てる。

グリザベラが最後のメモリー
熱唱を終わったあと
拍手して良いのかどうか
観客は感動して?拍手できなかった。
此処は判断が難しい。

   *******



【スタッフ&キャスト表】

20210727_CATs_FK_Staff Cast-03

【スタッフ表】

20210727_CATs_FK_Staff-03.jpg


【7月27日のキャスト表】
 『キャッツ 福岡』 (キャナルシティ劇場)


20210727_CATs_FK_Cast-03.jpg


グリザベラ  : 金原 美喜
ジェリーロラム=グリドルボーン  : 真瀬 はるか
ジェニエニドッツ  : 花田 菜美子
ランペルティーザ  : 長谷川 彩乃
ディミータ  : 小野 日歌里
ボンバルリーナ :  山崎 遥香
シラバブ  : 柴本 優澄美
タントミール  : 野田 彩恵子
ジェミマ  : 加島 茜
ヴィクトリア  : 小島 絵里衣
カッサンドラ  : 吉村 菜奈子
オールドデュトロノミー  : 飯村 泰志
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ :  正木 棟馬
マンカストラップ  : 金本 泰潤
ラム・タム・タガー  : 上川 一哉
ミストフェリーズ  : 横井 漱
マンゴジェリー  : 森田 一輝
スキンブルシャンクス  : 小林 唯
コリコパット  : 千葉 真大
ランパスキャット  : 森 健心
カーバケッティ  : 河津 修一
ギルバート  : 肥田 晃哉
マキャヴィティ  : 中村 智志
タンブルブルータス  : 吉岡 慈夢





関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

劇団四季の『CATs』福岡公演・初日をキャナルシティ劇場で観る !
2021年7月27日(火)

 きょう初日を迎えた劇団四季の
『CATs』福岡公演をキャナルシティ劇場で観ました !

20210727_CATs_FK-01.jpg


初日はソワレ(夜公演)で18:30開演、17:45開場。
中入り休憩が20分あり、終演は21時頃でした。

この7月半ばから、『アナと雪の女王』などの一部の公演を
除いて、開演前の劇場内の様子が撮影OKとなったので、
多くの観客が主にスマホで写真を撮っていました。 
もちろん私も!

20210727_CATs_FK-02.jpg
  (この比較的鮮明な画像は終演後場内モニターで映した
   ロビーのディスプレイ画面を撮影したもの)


ただ、自席からのみで、ゴミ箱あさりで歩き回っての撮影は禁止。

20210727_CATs_FK-04.jpg
  (自席からだと全体を撮影範囲にしてこの程度:私の撮影分)

おそらく、無秩序に歩き回ると密集状態が発生してコロナ感染
リスクが高まることと、既に座っている観客の邪魔になることを
避けるための処置だと思われ、適切な対応だと思います。

20210727_CATs_FK-05.jpg


近接した写真を撮るためには良い席を確保しなければならず、
1階S席の販売効果もあるのでしょう(笑)

20210727_CATs_FK-07.jpg


また、動画での撮影も禁止されているのですが、それは公式サイトに
書いてあるだけで、当日は場内アナウンスもされなかったので
動画で撮影している人々も結構居ました。 事実上黙認の状態。

20210727_CATs_FK-08.jpg

さて、劇団四季がキャナルシティ劇場を長期契約で借用した公演は
この『キャッツ』福岡公演が最後になるとのこと。

劇場オーナーが、ミュージカルばかりでは無く多様な演目を
公開する場にしたいとの意向でテナントを変更した訳です。

長くなりますので(そして深夜で疲れたので;笑)
『キャッツ』演目のレビューは次の記事に回します。(笑)






関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

博多座で博多華丸主演【羽世保スィングボーイズ】を観る !
2021年7月25日(日)

博多華丸主演の歌の少ないミュージカル?
【羽世保スィングボーイズ】
を博多座で観てきました。

20210725_Hasebo Swing Boys_Poster-01


和太鼓とタップダンスとジャズバンドの
コラボで羽世保造船のリストラがテーマの
人情音楽付きドラマ。

結構楽しめました。

最後の大団円は実際には無さそうな展開ですが!
(ネタバレ禁止;笑)


博多華丸さんは和太鼓役でお疲れなのか
音の張りがちょっと弱く、バチを2度ほど
落とされてました。
プロローグで和太鼓を叩いたときは、片手の指先で
撥(バチ)を数回まわす『ペン回し』のような振りも
度々されていたのですが。
きのう土曜日は、マチ・ソワ2公演連続だったし
役柄上もさすがに疲れるでしょう。

20210725_Hasebo Swing Boys_Poster-02

アンサンブルの若手の方々は全てタップダンスを
マスターされた方々のようで、長い時間超高速タップを
踊っていました。
1曲終わると、演出的にみんな『キツカー』とばかりに
倒れるのですが、これはリアルな休憩タイムでもある
でしょう。 見ていてもホントにキツイと思います。

カーテンコールでは博多華丸さんも
タップダンスを披露。

3階C席縦通路横の見易い席を当日券で。
5000円。


【博多座公式サイト】 



『Hasebo Swing Boys』

逆境に打ち勝て!ビートを刻め!

博多華丸主演、笑いと感動の新作舞台が今ここに!


「明太子を作った男」、「吹奏楽部の熱血教師」、そして今回は、「造船会社の腕利きの溶接技師」!? さらにタップダンス&和太鼓に挑戦!! 常に進化を続ける博多華丸にご期待下さい!

2015年3月「めんたいぴりり~博多座版~」、2017年3月「熱血!ブラバン少女。」、2019年4月博多座・9月明治座「めんたいぴりり~未来永劫編~」と3度の主演を務めた博多華丸。
この度4度目の主演舞台に挑戦!今回も気鋭の作家・演出家であるG2とタッグを組み、完全オリジナルで新たな境地を目指します。

「めんたいぴりり」シリーズでは、明太子作りに情熱を注ぐ職人役。「熱血!ブラバン少女。」では吹奏楽部を率いる熱血教師役。福岡の名門吹奏楽部 精華女子高等学校とも共演を果たし、劇中では約40人を率い、堂々とした指揮者姿を披露したことでも話題になりました。
そんな華丸が今回演じることになるのは、なんと、タップダンスや和太鼓に励む溶接技師役!? 一見ミスマッチなこの組み合わせを華丸はどう表現するのか...常に進化を続ける博多華丸にとって、演技だけでなくタップダンスへの挑戦が今回の大きな見せ場となります。

物語の舞台は、九州のとある港湾都市・羽世保。ジャズの盛んなこの町の造船会社で巻き起こる様々な逆境。それに真っすぐ立ち向かう社員たちの姿、そして揺るぎない家族愛を笑いと涙で描く完全オリジナルの物語です。物語の重要なカギとして描かれるのが『タップダンス』や『和太鼓』。国内でも有数のタップダンサーやジャズの生バンドも登場し、音楽的な要素もふんだんに盛り込んだ新感覚の舞台がここに誕生します。 「刻め。今がその時だ!」のキャッチコピーの通り、個性豊かな出演陣が舞台上で"刻む"、パワフルな鼓動を、リズムを、どうぞご期待ください。

【ストーリ-】

九州のとある港湾都市、羽世保。五代剛(博多華丸)は、羽世保造船に勤める腕利きの溶接技師。二人の子供を育てながら、市民フェスティバルでの入賞を目指し、和太鼓部の練習に精を出す毎日を過ごしていた。だが、羽世保造船の吸収合併、子供たちとのすれ違い...様々な困難に直面する五代。そんなある夜、五代はジャズバーで出会った謎の老人と口論に。まるで子どものようなこの言い争いをきっかけに、五代は羽世保造船を救うアイデアを閃いた。五代と造船所の仲間たちは雲をつかむような五代の提案に一縷の望みをかける...

<作・演出>
G2

<出演>
博多華丸
南沢奈央、大場美奈(SKE48)、中村浩大(Jr.SP/ジャニーズJr.)
財木琢磨、斉藤優(パラシュート部隊)、椿鬼奴
幸田尚子、天津木村、松岡裕哉
坂本あきら、天宮良
大空ゆうひ、長谷川初範

<公演日・会場>
・7/16(金) ~ 7/27(火) 福岡・博多座








関連記事
テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

『キャッツ』福岡公演開幕に向けて ――総稽古が行われました!劇団四季ニュース
2021年7月23日(金)

『キャッツ』福岡公演は、来週7月27日開幕

博多区のキャナルシティ劇場にて。

CATs_img_3.jpg


なお、キャナルシティ劇場での劇団四季の公演は、
この『キャッツ』福岡公演が最後になるそうです。
劇場オーナーが、別の興行会社と契約をしたためです。

『キャッツ』福岡公演チケットは発売中!

その『キャッツ』福岡公演開幕にに向けて横浜市・あざみ野の
四季芸術センターで最終の総稽古が行われました!

以下は、劇団四季ニュースより引用

   *******


『キャッツ』福岡公演開幕に向けて
 ――総稽古が行われました!

 劇団四季ニュース|2021年7月.21日(水)
 https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/033716.html

(引用)

20210721_Shiki_Cats-03.jpg

いよいよ来週27日(火)に開幕するミュージカル『キャッツ』福岡公演(キャナルシティ劇場)。
横浜市あざみ野の四季芸術センターでは、カンパニーの福岡入りを前に、稽古場での総仕上げとなる「総稽古」が行われました。

20210721_Shiki_Cats-07.jpg

激しい身体表現を伴う『キャッツ』。通し稽古に臨む俳優たちは思い思いに身体をほぐし、人間から猫へと意識を切り替え――やがて静まり返った稽古場に、オーバーチュアの音楽が響きます。
年に一度の舞踏会に集い、生きる歓びを謳歌する「ジェリクルソング」から、誇り高き猫たちの個性的な生き様を紹介する数々のナンバー、そして天上に昇る唯一の「ジェリクルキャッツ」の選択へ――。歌とダンスで駆け抜けるおよそ2時間半の物語は、俳優一人ひとりが体現する、尊い生命の輝きに溢れていました。

20210721_Shiki_Cats-06.jpg


稽古を見守った音楽担当スタッフからは「日々の課題にトライしていただき、求めるものをさらにレベルアップしていけたと思います」と確かな手応えが伝えられた他、コーラス面でのさらなる改善点を共有。
レジデントディレクターからは、「稽古を通して、一人ひとりが変わってきた、変わろうとしているのがはっきりと見えました。皆さんが常に前進し続けようとする姿勢こそ、まさに『キャッツ』の作品世界に繋がっていきます。今後もこの意識を持ち続けてください」と激励の言葉がかけられ、総稽古が締めくくられました。

20210721_Shiki_Cats-12.jpg


カンパニーはこのあと、福岡・キャナルシティ劇場へ。舞台空間での最終調整に臨みます。 福岡で鳴り響くジェリクルキャッツたちの祝宴を、どうぞお楽しみに!

※劇団四季によるキャナルシティ劇場での長期公演活動は、今回の『キャッツ』福岡公演をもって終了となります。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

『キャッツ』福岡公演 
 2021年7月27日(火)開幕
 10月31日(日)公演分まで好評発売中

 劇団四季【キャナルシティ劇場】チケット&スケジュール




   *******

【関連記事】(既報分あり)

『キャッツ』福岡公演開幕に向けて――稽古が始まっています!
 https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/033685.html
 劇団四季ニュースー2021年7月5日


『キャッツ』福岡公演開幕に向けて
 ――技術製作レポート

 https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/033688.html
 劇団四季ニュースー2021年7月7日


『キャッツ』福岡公演開幕に向け
 ――舞台仕込み取材会が行われました

 https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/033696.html
 劇団四季ニュースー2021年7月12日


『キャッツ』福岡公演開幕に向けて
 ――稽古が進んでいます

 https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/033706.html
 劇団四季ニュースー2021年7月16日


『キャッツ』福岡公演 公演グッズのご紹介
 https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/033715.html
 劇団四季ニュースー2021年7月21日





関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

劇団四季が多くの作品で公演開演前5分まで写真撮影OKを表明!
2021年7月22日(木:祝日)

 嬉しいニュースです。
 【劇団四季】が、多くの演目の上演前のステージの撮影を
積極的にお薦めすることになったとのこと!
(但し、自席からのみ。歩き回っての撮影は、
 感染防止の観点から?禁止されているようです。)

 開演前の舞台の撮影は【ロボット・イン・ザ・ガーデン】で
試験的に実施されていましたが、おそらくそれが集客促進に
効果的であることが判明したのでしょう。

 多くの観客がSNSなどで発信することで、『劇団四季』や
ミュージカルなどに、それまであまり関心が無かった人々にも
SNS繋がりで知り合いが投稿しているのを見て興味を弾く
と言うことは、大いに有り得ます。

 私の場合は、『バケモノの子』を四季が上演することを知って
細川守監督のアニメをTVで『サマーウォーズ』、翌日
映画館で『竜とそばかすの姫』(美女と野獣のオマージュ)を
観ることになったのもSNSの影響。

 古くは、全然関心が無かった映画『フラガール』を知人の
SNSでの高い評価を見て、映画館に駆け付けた!とか・・・
SNSの拡散力は大きいです。

 殆どの公演で撮影解禁(動画は禁止)になるようですが、
以下は禁止が継続とのこと。 御注意ください。
 『アナと雪の女王』東京公演、
 『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』全国公演、
 『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』全国公演


   *******


 さて、その劇団四季ニュース要項は以下の通り(長いです)

開場中、ご自席からの写真撮影が可能となります
 劇団四季 最新ニュース:2021年7月20日


劇団四季の下記公演につきまして、開場中に限り、ご自席からの写真撮影が可能となりました。
どうぞご観劇の思い出として、お役立てください。
開場中の写真撮影について
【撮影可能な公演とスケジュール】
『オペラ座の怪人』東京公演(JR東日本四季劇場[秋]):
8月1日(日)公演より

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』東京公演(自由劇場):
8月15日(日)初日公演より

『アラジン』東京公演(電通四季劇場[海]):
8月1日(日)公演より

『ライオンキング』東京公演(有明四季劇場):
9月26日(日)初日公演より

『ライオンキング』名古屋公演(名古屋四季劇場):
8月1日(日)公演より

『リトルマーメイド』大阪公演(大阪四季劇場):
8月1日(日)公演より

『キャッツ』福岡公演(キャナルシティ劇場):
7月27日(火)公演より
CATs_img_2.jpg


【撮影禁止継続公演】
※『アナと雪の女王』東京公演、
 『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』全国公演、
 『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』全国公演は
 対象外となります。引き続き、客席内での撮影は一切禁止とさせていただきます。
【撮影可能な時間帯】
開場中のみ(本編上演5分前まで)
【撮影可能な場所】
撮影される方ご自身のお座席からのみ撮影可
※通路等に移動しての撮影はお控えください
【撮影の際の注意事項】
動画での撮影はご遠慮ください。
フラッシュの使用はお控えください。
(以下略)


おまけ
キャッツ福岡公演 1週間後の7月27日開幕




関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

アニメ『竜とそばかすの姫』興収8.9億円超スタート とのこと!
2021年7月21日(木)

 先週上映開始で、私も土曜日に早速見に行った
アニメ『竜とそばかすの姫』が興収8.9億円超スタート とのこと!

『竜とそばかすの姫』興収8.9億円超スタート
 細田守監督おなじみ“夏空&入道雲”第3弾ビジュアルも公開

 オリコンニュース-2021年7月19日(月) 12:42


ryu-to-sobakasu-no-hime-04.jpg

『竜とそばかすの姫』公式サイト

 私もレビューで『美女と野獣』との相似性を書きましたが、
映画評論家のレビューでもその点が語られていました。


映画『竜とそばかすの姫』レビュー
 細田守監督が本当に描きたかった
 現代の美女と現代の野獣の真相とは?

 アニメトタイムズ-2021年7月20日(火)


また、細田守監督へのインタビュー記事も多々掲載されています。

竜とそばかすの姫・細田守
 三たびネット社会描く理由
 細田守監督インタビュー(上)

 日経エンタメ-2021年7月16日


【アニメスタジオの今と未来】スタジオ地図10周年企画・
 細田守監督に聞く『竜とそばかすの姫』。
 現代のネット社会が起こした化学反応とは

  アニメトタイムズ-2021年7月2日




   *******

映画『竜とそばかすの姫』レビュー
 細田守監督が本当に描きたかった
 現代の美女と現代の野獣の真相とは?

 アニメトタイムズ:文/ヨウイチロウ-2021年7月20日(火)

(一部引用:前略)

【現代の美女とは何か?】

細田監督は、自身のインタビューにて現代の美女や現代の野獣が何なのかを考え、行き着いた先が『竜とそばかすの姫』になったと語っていました。
(中略)
作品を見終わった今、感動と同時に何だか切ないような、やるせないような気持ちも抱いています。

それもそのはず、細田監督の原点でもある『美女と野獣』を現代で表現した今作ですが、それは歌と踊りの素敵な世界だけではなく、現代を映す綺麗で残酷な鏡のような映画だったからです。

古典とも言える『美女と野獣』を引用して表現した“美女”と“野獣”は、ベルと竜の二人だけに留まっていないように感じるのです。

現代における美女とは何か。そして、現代における野獣とは何か。

これまでとは違う新しいネットの世界を切り抜いた『竜とそばかすの姫』は、現代の何を映しだし、我々に問いかけているのでしょうか?
(中略;長いです)
この“親近感”や“共感性”というのが「現代の美女」に求められているものだと私は思います。

これは実際に今の若者の間で人気になっている方にも当てはまります。美人YouTuberがモーニングルーティーン動画ですっぴんを世間にさらしたり、芸能人が私達と同じような日常をSNSに投稿したりと、飾らない姿を垣間見せることこそが好まれています。

前述したように「U」の世界はログインした人間の潜在意識を顕在化させます。それはある種の現実では他人に見せることのない「ありのままの姿」なのです。

その姿を歌から感じ取ったユーザーは、ベルのことを憧れの対象として見たのではないでしょうか。

「ありのままの姿」を見せてくれる親近感や共感性。それこそが、現代の美女のあるべき姿なのかもしれません。
(中略)
心が清らかなのは、現代の美女の在り方とも言えますが、現代に限らず普遍的なものでもあります。

すずの心の美しさは身を挺して子どもの命を救った母からもらったものでした。
(中略)
【現代の野獣とは何か】

従来の作品で描かれる野獣とは、醜く恐ろしい、力強い体を持っていながらも、それゆえに孤独で寂しくて脆い生き物でした。

『竜とそばかすの姫』の野獣(竜)も同じく脆さを持ち合わせ、しかも従来の『美女と野獣』とは比べ物にならないほど現実世界ではあまりにも弱い存在です。母親を失い、虐待を受け、成長の過程で大事なものが欠けてしまった兄弟。ただ弱くて寂しいだけの存在でした。

その抑制されたものが野獣となって「U」の世界に現れたのでした。
(中略)
屈指の名作映画である『美女と野獣』は、2021年の日本で『竜とそばかすの姫』を新しく生み出し、現代だからこそ考えなければいけない普遍的なメッセージを伝えてくれました。

この作品もまた受け継がれ、再び私達の前に現れ「なにか」を伝えてくれることでしょう。

そして、『竜とそばかすの姫』が新たな『美女と野獣』を未来に生み出していくことでしょう。

[文/ヨウイチロウ]

 


関連記事
テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

三浦春馬さん主演の【真夜中の5分前】を中洲大洋劇場で見る!
2021年7月20日(火)

 1年前に人気絶頂中にも関わらず不可解な自殺で亡くなった
三浦春馬さん主演の映画3本建て(各1900円の特別料金)が
7月17日(土)から7月19日(月)まで中洲大洋劇場で開催されて
いました。
 きょう7月20日が1周忌だとのこと。

三浦春馬さん一周忌…
 読者2500人が寄せた言葉

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2001085/
#女性自身 @jisinjp ―2021年7月17日
出典元:「女性自身」2021年7月27日・8月3日合併号


 きのう午後見たのは、【真夜中の5分前】(2014年作品)

Five Minutes for Tomorrow_poster

 監督は行定勲監督で主演は三浦春馬さんですが舞台は中国。

 中国のある街で時計屋の職人として働く良(りょう)と中国人
一卵性双生児の姉妹とのラヴストーリー。

 三浦春馬さんのセリフは殆どが中国語で時折ふとした拍子に
日本がでてしまう日本人青年の役柄。

 2014年の作品なので、人気が上昇しつつある頃ではなかろうか?

 中国人姉妹「ルオラン」と「ルーメイ」は1人の女優(劉詩詩)が
二役で演じています。

 仕事帰りにスイミングプールで良が運動をして帰ろうとしていると
ルオランが声を掛けてきます。 大胆なナンパです!
 買い物の品定めに付き合ってほしいと。

 そのうち、有り得る展開で二人は恋仲に・・・

 姉妹はリフレッシュの為にモーリシャスに遊びに行きますが
船の事故に会い、泳ぎのできるルオランが死亡し、泳げない
ルーメイが助かりますが・・・ 

 三浦春馬さんを推し出すラヴストーリーなんで解らないでもないですが
ドラマの設定が余りにも作り話的でリアリティに欠けると私は感じました! 


     【真夜中の5分前】 東映



公式サイトによる作品紹介

【イントロダクション】


双子の姉に恋した男。双子の妹を愛した男。
旅先の事故から一人だけ帰国したのは、姉か、妹か?
愛すれば愛するほど、きみが誰だかわからない。
今日と明日をつなぐ五分間。愛の行方は、思いも寄らぬ世界へ迷い込む―。

主演・三浦春馬が、リウ・シーシーやチャン・シャオチュアンらアジアキャストと豪華競演!
時計屋に務める主人公を演じるのは、三浦春馬。1ヶ月の海外ロケ、中国キャスト、台湾キャストとの競演。自身初となる海外撮影に挑んだ。
ヒロイン役は、中国の人気女優リウ・シーシー。2011年に出演した「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」が中国で大ヒットしたほか、13年ジェット・リー主演『不二神探(BUDGES OF FURY)』のヒロイン役など、中華圏でいま大注目の女優である。台湾では2013年の「憧れの女優」ランキングで、リン・チーリンを上回り1位となっている。
また、台湾からは『台北の朝、僕は恋をする(原題:一頁台北)』や『GF*BF(原題:女朋友。男朋友)』、台北映画祭で最優秀長編劇映画賞など4賞を受賞した『失魂』などに出演する台湾を代表する俳優、チャン・シャオチュアンが参加。
日中合作映画として誕生した本作は、すでに日本、中国での上映のみならず、アジア、さらに海外展開を視野に動きだしている。

上海、モーリシャスにて撮影。監督・行定勲が描くミステリアスなラブロマンス。
2013年11月、12月に上海、モーリシャスで撮影を敢行、ダビング作業を台湾で仕上げて完成する本作。行定 勲が描く繊細な空気感と、異国撮影での景観との重奏が本作をさらにミステリアスな世界に誘っていく。
これまで数々の海外映画祭への出品や、多くの作品がアジア公開されている行定 勲だが、中国での撮影は本作が初となる。また、美術、サウンドデザイナーとして参加している香港、台湾スタッフとのコラボレーションも注目である。

**************
 製作年 : 2014年
 上映時間: 129分
 制作国 : 日本・中国合作
 配  給 : 東映
**************

【ストーリー】

時計修理工のリョウ(三浦春馬)は、ひょんなことからルオラン(リウ・シーシー)という美しい女性と出会う。彼女には、女優をしているルーメイ(リウ・シーシー/二役)という一卵性双生児の妹がいた。今、ルーメイにはティエルン(チャン・シャオチュアン)という婚約者がいて、その婚約祝いには是非ともルオランが思いもつかないようなプレゼントを贈りたい…。それで、出会ったばかりのリョウにプレゼント選びを手伝ってもらうことに。
唐突で奇妙な出会いではあったが、リョウは美しいルオランと知り合えたことに胸を躍らせる。しかし親しくなるにつれて、リョウはルオランが抱える心の闇に気づいていく。
ルオランは自分の人生の片割れでもあるようなルーメイを深く愛しているのだが、「同じものを好きになってしまう」というこの双子姉妹の性(さが)から、ルオランもティエルンを愛してしまっており、そのことでルーメイに対する激しい嫉妬を抱えていた。
そんなルオランを優しく受け止めてやるリョウ。
2人の関係はやがてゆっくりと、恋人へと発展していく―。

【キャスト・スタッフ】

 配 役 : 役 名

三浦春馬 : リョウ
リウ・シーシー : ルーメイ/ルオラン
チャン・シャオチュアン : レオン

スタッフ

監督 : 行定勲
原作 : 本多孝好
脚本 : 堀泉杏
撮影 : 中山光一
美術 : ジョウ・シンレン
編集 : 今井剛

 



関連記事
テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

三浦春馬さん主演の映画【森の学校】(遺作ではない)を中洲大洋劇場で見る!
2021年7月19日(月)

 1年前に人気絶頂中にも関わらず不可解な自殺で亡くなった
三浦春馬さん主演の映画3本建て(各1900円の特別料金)が
7月17日(土)から7月19日(月)まで中洲大洋劇場で開催され
私は、きのう7月18日に2本を見ました。
 見なかった1本は昨年公開された事実上の遺作となった『天外者』
この映画は公開直後に見ていましたので。

 午前10時から見たのは【森の学校】

MorinoGakkou-02.jpg
     【森の学校】ドリパス

 映画冒頭で三浦春馬の面影そっくりの10歳くらいの少年が
出て来たので、良くこんなに似た子役を見付けて来たな!
と思って見ていたのですが、そのうちこの子役は三浦春馬さんに
似た子役ではなく、三浦春馬さん本人の子どもの頃の姿だと
判りました!

 ストーリーは、戦争中の片田舎での日常生活。
その中で、子どもの父親が戦死し、転校してきた少女が描かれ
戦争の不条理を静かに訴えています。

 親や祖母に期待を掛けられる少年の『反抗期』の姿を三浦春馬さんが
見事に演じています。

 また、憲兵隊長が威張りくさって町民を支配するありさまと、
その憲兵隊長の子どもが起こすイジメに腕力で立ち向かう姿と
それを肯定的に捉える父親(篠田三郎)の姿も毅然としています。


*********************
 製作年 : 2002年
 製作国 : 日本
 配給  : 森の学校上映委員会
 上映時間 : 103分
*********************

自然豊かな昭和10年代の丹波篠山を舞台に、少年の成長を描く感動作。わんぱくざかりの少年と、彼をとりまく仲間たちや家族との絆を、ノスタルジックに描き出す。

わんぱくだが病弱なガキ大将の雅雄は、篠山の自然を唯一の心のよりどころにしていた。ある日、東京から転校生の美代子がやってくる。最初は彼女を敬遠していた雅雄だったが、ある事件をきっかけにうちとけていく。

【キャスト・スタッフ】

 配 役 : 役 名

三浦春馬 : 河合雅雄
神崎愛 : 河合静子
篠田三郎 : 河合秀雄
小峰玲奈 : 前田美代子
小谷力 : 河合道雄
雪代敬子 : 河合さと
久保山知洋 : 河合仁
登坂紘光 : 河合公
小阪風真 : 河合速雄
小阪明日佳 : 河合逸雄
日向明子 : 前田絹江
織本順吉 : 波多野万蔵
みやなおこ : 上田和子
谷口高史 : 木田正勝
松村康世 : 波多野フキ
レッツゴー長作 : 石井吉久
島木譲二 : ゴリラ
向田祐介 : 木村征治
宍戸佑輔 : 木田勝久

スタッフ

監督、企画、脚色 : 西垣吉春
製作 : 端信行
製作 : 守実淳

 



関連記事
テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

映画【竜とそばかすの姫】 をトリアス久山ユナイテッドシネマで見る!
2021年7月18日(日)

 おととい7月16日にテレビで放映された金曜ロードショー
「サマーウォーズ」(2009年作品)の続編である細田守監督の
新作アニメ映画【竜とそばかすの姫】
きのう7月17日(土)にトリアス久山ユナイテッドシネマで見ました!

ryu-to-sobakasu-no-hime-02.jpg

 12年後に制作された続編ですが、仮想電脳空間がリアルワールドに
反映するという視点は同じです。

 「サマーウォーズ」での電脳世界は『OZ』と称していて、あの
『オズの魔法使い』にヒントを得た仮想空間でした。
 そこでは、アバターを自らの容姿や能力に関係なく選べて衣類や装飾品
などのパーツも選定して作成し、そのアバターが仮想空間で行動する訳。

 一方、【竜とそばかすの姫】の仮想空間『U』では、個々人の身体情報を
AI (Artificial Intelligence:人工知能)が、耳に挿入したイヤフォン型端末から
読み取り、3Dのアバターを自動的に創出すると云う発展型。

 その仮想空間の名称『U』は、おそらく全作『OZ』の『O』と『Z』の中間を
取ったのだと想像します。 『OPQRST(U)VWXYZ』

 そして、前作 「サマーウォーズ」が『オズの魔法使い』にちなんでいるように
本作【竜とそばかすの姫】では、『美女と野獣』がベースになっています。

 『竜』は映画の中では「Beast」と呼ばれ、『そばかすの姫』は「Belle」
と呼ばれています。 これは『美女と野獣』の原題が『Beauty and the Beast』
であり主人公の名前が「Belle」であることからも明瞭です。

 本作で『竜』が『自警団』のような私的警察官達に攻撃されるシーンは
『美女と野獣』で『野獣』がオオカミの集団に襲われ傷付く場面に
酷似していました。
 竜の城たる御殿の雰囲気も『美女と野獣』の野獣の城に似ていて。

 仮想空間での【竜とそばかすの姫】の関係も『美女と野獣』の関係に
極めて近いものになっています。
 細田守監督が『美女と野獣』への敬意をもったオマージュとしているようです。

 細田守監督の【バケモノの子】が劇団四季でミュージカル化され
2022年に上演される予定であることも含め、劇団四季のミュージカル
【美女と野獣】や『オズの魔法使い』をベースにした【WiCKED】との
関連を感じさせる新作アニメでした。 

 しかし、AIが支配する電脳空間の危険性や不安定さは前作「サマーウォーズ」
の方がよりリアルに描かれているように思えました。

ryu-to-sobakasu-no-hime_Poster.jpg

【竜とそばかすの姫】公式サイト


   『竜とそばかすの姫』予告1【2021年7月16日(金)公開】


   『竜とそばかすの姫』予告2【2021年7月16日(金)公開】

**********

映画.comなどの作品紹介から


「サマーウォーズ」「未来のミライ」の細田守監督が、超巨大インターネット空間の仮想世界を舞台に少女の成長を描いたオリジナル長編アニメーション。

高知県の自然豊かな田舎町。
17歳の女子高生すずは幼い頃に母を事故で亡くし、父と2人で暮らしている。
母と一緒に歌うことが大好きだった彼女は、母の死をきっかけに歌うことができなくなり、現実の世界に心を閉ざすようになっていた。

ある日、友人に誘われ全世界で50億人以上が集う仮想世界「U(ユー)」に参加することになったすずは、「ベル」というアバターで「U」の世界に足を踏み入れる。

もうひとりの自分。
もうひとつの現実。
もう、世界はひとりひとつじゃない。

仮想世界では自然と歌うことができ、自作の歌を披露するうちにベルは世界中から注目される存在となっていく。そんな彼女の前に、 「U」の世界で恐れられている竜の姿をした謎の存在が現れる。

主人公すず/ベル役はシンガーソングライターとして活動する中村佳穂が務め、劇中歌の歌唱や一部作詞等も務めた。謎の存在「竜」の声は佐藤健が務めた。
ベルのデザインを「アナと雪の女王」のジン・キムが担当するなど、海外のクリエイターも参加している。

**************
2021年製作/121分/G/日本
配給:東宝
**************

原作・脚本・監督:細田守
企画・制作:スタジオ地図

【声の出演】
すず/ベル:中村佳穂
竜:佐藤健
しのぶくん(久武忍):成田凌
カミシン(千頭慎次郎):染谷将太
ルカちゃん(渡辺瑠果):玉城ティナ
ヒロちゃん(別役弘香):幾田りら
ジャスティン:森川智之
イェリネク:津田健次郎
スワン:小山茉美
ひとかわむい太郎・ぐっとこらえ丸:宮野真守
吉谷さん:森山良子
喜多さん:清水ミチコ
奥本さん:坂本冬美
中井さん:岩崎良美
畑中さん:中尾幸世
すずの父親:役所広司:




関連記事
テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

劇団四季『キャッツ』福岡公演が7月27日開幕
2021年7月17日(土)

 劇団四季によるキャナルシティ劇場での長期公演活動は、
今回の『キャッツ』福岡公演が最後になるとのこと。
 来年半ばからは、別のエンタメ企業が使用するとのこと。

 その『CATs』福岡公演が今月7月27日から上演開始。

 きのうの劇団四季ニュースや、きょうの西日本新聞紙面で
紹介されていました。

 まずは、西日本新聞紙面から!


20210717_Nishinippon-01.jpg

20210717_Nishinippon-03.jpg

20210717_Nishinippon-04.jpg

20210717_Nishinippon-02.jpg
20210717_Nishinippon-05.jpg
20210717_Nishinippon-06.jpg

20210717_Nishinippon-07.jpg

   *******

劇団四季ニュース 2021年7月13日付けより
稽古場に響き渡る美しいコーラスをご堪能ください。

#キャッツ福岡公演 に向けて行われた、「稽古はじめ」の様子をご紹介。
福岡公演7月27日(火)開幕!
https://twitter.com/shiki_jp/status/1414861235372191744
劇団四季ニュース-2021年7月13日


   *******

『キャッツ』福岡公演開幕に向けて――稽古が進んでいます
 https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/033706.html
 劇団四季ニュース-2021年7月16日(金)

(引用)
いよいよ今月27日(火)より福岡・キャナルシティ劇場で開幕するミュージカル『キャッツ』。開幕を前に、四季芸術センター(横浜市あざみ野)で白熱する稽古の模様をお届けします。

210716cats_02_ret-thumb-640x460-30470.jpg

6月末、本作に初参加となるメンバーも迎え、読み合わせ稽古から開始したカンパニー。
コーラスの細かいニュアンスを磨き、音楽面の完成度を高める「音楽稽古」の他、台本と向き合い、台詞やシーンに込められた意味を探るディスカッションを行うなど、作品の本質に迫り、全力を傾けてきました。

210716cats_06_ret-thumb-640x460-30474.jpg

7月上旬、稽古場で行われていたのは、「ステージング」と呼ばれる稽古。
キャナルシティ劇場の舞台空間に適応するよう、シーンごとに導線や位置をていねいに確認していきます。
ステージ全体のバランスを見ながら、カウントを取って進行するのは、本作のレジデント・ディレクターを務める坂田加奈子。問題点や各俳優からの質問にも即座に対応、解決していきます。「自分たちでもやりやすいように変更して大丈夫ですよ」と声をかけ、俳優自らの意見を促し、より良い形を模索する場面も。

210716cats_08_ret-thumb-640x460-30476.jpg

同じ役にキャスティングされている俳優同士が振付を確認し合ったり、休憩中にも自主的に動きを振り返ったりするなど、カンパニー一丸となって集中する、濃密な時間となりました。

福岡のお客様へ、さらに磨きをかけた『キャッツ』をお届けするため――カンパニーは引き続き稽古に臨みます。

210716cats_07_ret-thumb-640x460-30475.jpg

オフィシャルウェブサイトや劇団四季公式Twitter、Instagramでは、今後も『キャッツ』の様々なコンテンツをお届け予定。どうぞお楽しみに!

※劇団四季によるキャナルシティ劇場での長期公演活動は、今回の『キャッツ』福岡公演をもって終了となります。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。





関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

社会派?アニメ「サマーウォーズ」(2009年作品)をTV放映で見ました!
2021年7月16日(金)

今夜放映された金曜ロードショー「サマーウォーズ」を
何気に見てしまいました。

20210716_Summer WarsTV-01


この作品を見るきっかけは、細田守監督の【バケモノの子】が
劇団四季でミュージカル化され2022年に上演される予定
と言うことからです。

AIが支配する電脳空間の大きな問題をアニメとして
子どもから大人にまで警鐘を発した作品でした。

世界中にインターネット網が張り巡らされた
近未来で末端の末端の・・・末端のアルバイトが
起こした小さなミスが、世界を破滅の危機に陥れる
と言う、有り得る恐怖の世界。

これが12年も前の2009年の作品であることに驚く!

その高校生の主人公はネットで出された『暗号問題』に
挑戦して解読し回答すると、それが電脳空間『OZ』の
アカウントを乗っ取ることができる暗号であることが
後で判明し、サイバーテロリストに悪用されると言うもの。

当時話題であった『イトカワ』から帰還中の『ハヤブサ』
をモデルにした『アラワシ(荒鷲)』の軌道が乗っ取られ
「原子力発電所に落とされるまで2時間」と言う究極の設定。

まだ、東日本大震災で原発が爆発する2011年より2年も前の
作品で、原発事故後話題になった『原発テロ』への危険性も
警告しているのです。

制作された当時に話題になっている事実を巧みに取り入れて
且つ、2020年代に大きな話題となる『AI暴走』の危険性を
12年も前に警鐘乱打していた訳です。

めったにアニメは見ませんが素晴らしいストーリーでした!
また、アニメの精緻さもよくぞここまでと言う感じで、膨大な
時間と労力と才能が投じられた作品であることが判りました!

**********


金曜ロードショー 「サマーウォーズ」
https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20210716
 2021年7月16日 21:10~23:00 放映




関連記事
テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

劇団四季オリジナル新作『はじまりの樹の神話』ライブ配信実施
2021年7月15日(木)

 劇団四季ニュースで、劇団四季が『コロナ禍』でも力を入れて来た
輸入物ではない『オリジナル新作』の創造。

 以前紹介したように、ここ数年次々と新作が発表・公演されてきましたが
今年初演で8月15日(日)より新作オリジナルファミリーミュージカル
『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』が自由劇場で開演です。

20210815_Shiki_HajimarinoKi.jpg

 現在、その稽古も佳境に入っているようです。

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』
 創作の現場より――稽古場本格始動!

https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/033703.html
 劇団四季ニュース-2021年7月15日(木)

210715hajimari_01_ret-thumb-640x460-30454.jpg

 ところで、嬉しいことに『コロナ禍』で劇場に脚を運べない遠方の方や
感染を避けたいと思っているファンに向けて映像配信が行われると云う
ニュースが流れてきました。


『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』
 ライブ配信実施のお知らせ

https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/033697.html
 劇団四季ニュース-2021年7月13日(火)

東京・自由劇場にて8月15日(日)より開幕する新作オリジナルファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』につきまして、ライブ配信が決定しました。
8月21日(土)、28日(土)公演を、動画配信サービス「劇団四季ライブチャンネル」にてご覧いただけます(両日とも11:30、15:00開演予定)。

「人とのつながりの大切さ」をテーマに、劇団四季が贈る壮大なファンタジー。 お手元のスマートフォンやタブレット、ご自宅のパソコンなどで、心ゆくまでお楽しみください!

配信開始
(1)2021年8月21日(土)11:30開演/15:00開演
(2)2021年8月28日(土)11:30開演/15:00開演


※各回開演1時間前より視聴ページにアクセスが可能になります。
※見逃し配信はございません。

視聴方法
「劇団四季ライブチャンネル」

※ご利用の際は、会員登録(無料)が必要となります。「四季の会」およびidセンターの会員登録とは異なりますのでご注意ください。

公演視聴チケットのみ 3,850円(税込)
 ⇒Go Toイベント適用後 3,080円(税込)

■お申し込み期限
8月21日(土)11:30/15:00両公演分→8月11日(水)23:59まで
8月28日(土)11:30/15:00両公演分→8月18日(水)23:59まで





関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

世阿弥 【風姿花伝】
2021年7月14日(木)

 きのう浅利慶太さん関連の投稿を書いていた中で
改めて重要性を感じた世阿弥の【風姿花伝・花鏡】

2014Jan_NHK_100_FushiKaden_ZEAMI-01.jpg


 浅利慶太さんの引用として次の二つを挙げましたが
『稽古することは生きることと見つけたり』
『時分(じぶん)の花が枯れてから、真(まこと)の花が咲く』
今の世にも生きる言葉は他にも多々あります。

 それは、エンターテインメント業界の人々だけではなく、
ビジネスパーソンにも評価されて拡がっているようで。

 実は、私は世阿弥の【風姿花伝】が重要な古典であることは
知っていたのですが、原文(現代語訳付き)を読んだのは、
2014年にNHK-ETV「100分de名著」【風姿花伝】を見た後の
ことでした。

以下、紹介します。

なお、今もテキストは新訂版として販売されているようです。
2014Jan_NHK_100_FushiKaden_ZEAMI-02.jpg
NHK「100分de名著」ブックス
 世阿弥 【風姿花伝】

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000816532015.html
 定 価:1,100円(本体1,000円) 送料 110円
 発売日:2015年02月24日



NHK-ETV 100分名著 『風姿花伝』世阿弥
 https://youtu.be/M2x7Yqpo2bY
 @YouTubeより




100分de名著  世阿弥『風姿花伝』 後編
 https://youtu.be/ctPVJNNe_vg



2014年2月1日UP

   *******

NHK「100分de名著」『風姿花伝』公式サイト
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/29_fushikaden/index.html
初回【放送時間】
2014年1月8日、15日、22日、29日(水)
午後11:00~11:25




関連記事
テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

7月13日は劇団四季創設者・浅利慶太さんの御命日でした
2021年7月13日(水)

 きょう7月13日は、劇団四季創設者・浅利慶太さんの御命日でした。

3年前の2018年7月13日御逝去

 この機会に浅利慶太さんの語られたことの一部を御紹介します。


稽古そのものが人生だ――
 劇団四季のDNAを創った男・浅利慶太の生き方

https://www.chichi.co.jp/web/20180718gekidanshiki-1/
 到知出版社-2018年7月18日

(引用・前略)
日本にある「芸道精進」という言葉、この概念は英語にはありません。常に精進し続けるというのが日本の芸人の姿勢なんですね。
 まだ足らぬ
 踊り踊りて 
 あの世まで

これは六代目尾上菊五郎の辞世の句で、四季の掲示板にはこの言葉が張ってあるんですが、菊五郎ほどの踊りの名人にして「まだ足らぬ」と言ってあの世に行かれた。
それに世阿弥も、
 稽古することは生きることと見つけたり
と言っている。舞台に上がって見せるだけでなく、稽古そのものが人生なんだと。このように15世紀の世阿弥から現代の菊五郎に至るまで、芸の道は一貫している。だから、われわれもその伝統に基づけばいい。
四季のDNAはそこにあるといってよいでしょう。




時分(じぶん)の花が枯れてから、真(まこと)の花が咲く
 http://goodstory.biz/happy/1660/
 Good Story - 2019年11月26日

(一部引用)
劇団四季の創設者のひとりで演出家の浅利慶太さんは演出について「装う」ことではなく、その人が本来持っている魅力を発揮させることだと言っている。
「中身のない人間に輝きはない。
それと世阿弥がいいことを言っています。
それは、花めくという言葉を使っているのですが、『時分の花』というのがある。
若い時は、持っている肉体的なものだけでも、非常に魅力的なものです。
しかし、その“時分の花”が枯れてから“真の花が咲く”と言っています。
そこから芸術が始まるわけです。




舞台と人生(9)演出家 浅利慶太
 宿命の先に見いだした自由  編集委員 内田洋一

https://www.nikkei.com/.../DGXZQOFG109B30Q1A210C2000000/...
日本経済新聞-アートレビュー:2021年2月11日

20210221_Nikkei_AsariKeita.jpg

(長い論考のWEB公開分の一部を引用)
劇団四季を率いた浅利慶太さんは、宿命という言葉が好きだった。こう考えていた。

この世界は人間の手が及ばない大きな力に支配されている。人間は本来、孤独な存在だ。けれど宿命を引き受け、そのなかで懸命に行為すること、そこにこそ尊い自由はあるだろう。この人生は生きるに値する――。
  (中略)
さて、これも驚くべきことながら、浅利さんは父との間でも宿命のくびきをつくった。新劇の子なのに、新劇を全否定して出発したのである。

新劇運動は西欧近代演劇のようなせりふ劇を確立するため、明治末に起こった。その最初の担い手、二代目市川左団次は大叔父。父の鶴雄は新劇の拠点、築地小劇場の創立メンバーだ。浅利さんはまさに新劇の嫡子といえる存在だった。

にもかかわらず浅利さんは、新劇への絶縁状といえる激烈な評論「演劇の回復のために」で世に出た。それは実に「父」の否定であった。

鶴雄は三味線を嫌い、ピアノを聞きたがる人だったらしい。西欧の文物にあこがれ、新しきについた世代だった。息子が高校で芝居を始めると、さんづけで呼ぶようになった。

「慶太さん、歌舞伎をみたくありませんか」。あるとき、父は焼け跡に再建された歌舞伎座へ息子をつれていった。松竹の幹部だったこともある父は、劇場の元部下に頼んで入る。すさまじい不入りで、2階正面には誰もいない。なのにパイプの補助椅子にふたりしてすわる。前に息子、後ろに父。

「なぜ、あいている席にすわらないの?」。息子に問われた父はこう答えた。

客席はお客様のすわるところだ。芝居者にとってすわる席がないのが一番幸せなのだから、不入りでも立ってみなければいけない。今日は君が初めて歌舞伎をみる日だから、特別に片隅にすわらせていただいたんだ。

浅利さんが日本経済新聞のコラム「あすへの話題」で明かした逸話だ。西欧を崇拝した父だったが、古くから受け継がれてきた芝居者の心を息子へと確かに伝えていたのである。

四季が食えない劇団だったころ、よく面倒をみたのもこの父だった。宿命の人、浅利慶太を支えたのは心から心へと伝えられた演劇の花だろう。

[日本経済新聞朝刊2021年1月9日付]





関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

【劇団四季】東京公演4演目は予定通り公演を継続!
2021年7月12日(月)


2021年7月9日付け【劇団四季】公式サイトのインフォメーションによると
劇団四季 東京公演4演目は、今日の『第4次緊急事態宣言』発令後も
予定通り公演を継続するそうです!

【劇団四季】 公演自体は、昼公演・夜公演ともに、
予定された日時のまま、実施させていただきます。



既に購入しているチケットは、去年のような再抽選を行わず有効とのこと!

【アナと雪の女王】雪のプラチナチケットをGETされていた方を始め
全国で劇団四季公演のチケットをお持ちの方々 良かったですね!

当然、他の地域の公演も予定された日時のまま、実施の予定。

   *******


東京都への緊急事態宣言発出にともなう今後の公演の実施について
 https://www.shiki.jp/navi/info/renewinfo/033694.html
 劇団四季公式サイトのインフォメーション-2021年7月9日

GekidanShiki_logo.png
(引用)
政府による東京都への緊急事態宣言発出にともない、劇団四季の東京公演につきましては、内閣官房および東京都からの事務連絡にのっとり、7月12日(月)~8月22日(日)までの期間、下記の対応を実施させていただきます。
(中略)
【対象公演】
『アナと雪の女王』 JR東日本四季劇場[春](東京・竹芝)
『オペラ座の怪人』 JR東日本四季劇場[秋](東京・竹芝)
『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』 自由劇場(東京・竹芝)
 ※8月15日(日)開幕
『アラジン』 電通四季劇場[海](東京・汐留)
7月12日(月)~8月22日(日)
【対応】
公演自体は、昼公演・夜公演ともに、予定された日時のまま、実施させていただきます。
実施に際し、以下の対応を行います。
観客数が定員の50%以上に達している公演:
7月11日(日)18時以降、新規チケットの販売を終了させていただきます。当日券の販売もございません。
観客数が定員の50%に達していない公演:
50%となるまで販売を継続させていただきます。
(※販売対象席につきましては、調整のうえ、販売させていただきます)
   *******
観賞を取りやめる場合の対応は、リンクから御覧ください!
払い戻しには所定の手数料が掛かるようです。



   *******

【関連記事】

7月12日(月)以降の宝塚歌劇公演について
 https://kageki.hankyu.co.jp/news/20210710_001.html
 宝塚歌劇公式ニュース - 2021年7月10日

(引用)
7月8日(木)に、政府より、東京都への7月12日(月)から8月22日(日)までの緊急事態宣言の発出が決定されたことを受け、一部の公演の開演時間変更と、ご観劇見合わせの場合の取り扱いにつきまして、次の通りといたします。何卒、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、お客様には、これまでより、劇場の感染予防対策への取り組みにご協力いただいておりますが、引き続き、劇場内(ロビーを含む)での開演前・幕間等の会話をお控えいただきますとともに、ご観劇前後の直行・直帰など、より一層のご協力をお願いいたします。   

【開演時間の変更について】

・東京宝塚劇場公演
月組『桜嵐記(おうらんき)』『Dream Chaser』
※営業時間短縮の要請等を踏まえて、新人公演を除く、公演期間中すべての18時30分公演の開演時間を18時に変更いたします。
※7月22日(木)の新人公演につきましては、予定通り、18時30分開演となります。
※開演時間が変更となる18時30分公演のチケットをお持ちの方は、そのままご入場いただけます。
※13時30分公演の開演時間に変更はございません。   

ご観劇見合わせの場合の取り扱いについて
【対象期間】7月12日(月)~8月22日(日)
<要約>
*東京公演の演目に関しては払い戻しに応じる。
*東京・沖縄居住の方については、全演目の払い戻しに応じる。
 (東京・沖縄からの出張観劇は抑制するということ)





関連記事
テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術