観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 gooブログでも【JUNSKYblog2010】のタイトルで、政治・時事評論を中心に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
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ショパンの生家も「生誕200年祭」に向けて新築中!
2010年2月9日(火)

ワルシャワでの二日目の続きです。
まだまだ先は長いですがよろしくお付き合いください。

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【ポーランド + α 気まま旅】 第46回

2009年9月24日(木)。


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 ワルシャワ市内のショパン関連史跡を廻り終わって、次にワルシャワから50kmほど近郊の「ショパンの生家」に向かいました。
 片道45分くらいと言いますから、時速100km!で走ってます。
実際には1時間以上掛かり、到着したのは12:15頃。
 ところが、「ショパンの生家」も2010年3月1日(教会へ届け日:洗礼日)のショパン生誕200年向けて新しい『近代的なガラス張りビル』の建設工事中。

P9240039M.jpg
  (こちらは、道路側で表側になると思われます。)


P9240035M.jpg
   (こちらは、内側ですが、まだ枠だけです。)

 その建設現場の横を抜けて「ショパンの生家」には入れましたが、写真はNG!

P9240034M.jpg


P9240032M.jpg
    (正面入り口です。それほど大きな建物ではありません。)

また、裏庭にもショパン像があるのですが、裏庭にも出られず、随分不自由な状況でした。

P9240030M.jpg
    (こちらは、正面入り口近くにある「ショパン像」です。)

 「ショパンの生家」の中にはそれぞれの時代の3台ほどのピアノが鎮座していましたが、写真は禁止で写っていません。

 結局、往復2時間、現地15分というところでした。

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【ポーランド + α 気まま旅】 第46回
     【ポーランド + α 気まま旅】 第45回 へ      第45回 へ  

   
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

劇団「四季」 こころの劇場 【はだかの王様】
2010年2月8日(月)


 昨年末に全国ツアーが行われた 同劇団のミュージカル【アンデルセン】に引き続いて、今年(2010年)1月末から2ヶ月間に亘って、そのアンデルセンの有名な童話【はだかの王様】を単独のミュージカルに脚色した 
こころの劇場 【はだかの王様】
  の全国ツアーが行われています。

HadakanoOusamaTopL.jpg
   (画像は【はだかの王様】公演パンフ表紙)

 福岡県での公演がなかったので、比較的交通の便の良い鹿児島まで行ってきました。
鹿児島ビジネスパックで、一泊二日ホテル込みで19,200円也。
福岡・博多から鹿児島までの所要時間は「リレー・つばめ」で約2時間半。

 朝から出たので、鹿児島到着後、磯庭園など幾つかの観光地を訪ねましたが、夕方5時半からの公演には楽勝でした。
 しかし、鹿児島中央駅から会場の鹿児島市民文化ホールまでは、市バスが1時間に1本程度という不便さ。少し乗り遅れたら第一幕が見られない羽目に・・・
 幸い私は午後4時半頃発のバスには15分ほど余裕がありましたが。

 開演は2010年2月6日(土) 午後5時30分

 会場は、1990名収容の南九州最大規模を誇る鹿児島市民文化ホール「大ホール」

【コーラスライン】のように有名なミュージカルを福岡市のシティ劇場でやっても3割ほどの入りと言う状況ゆえ、この大きなホールでは入場料4000円の割安な「こどもミュージカル」と言えども「ガラガラでは?」と懸念していましたが、一階席は満席、二階席もほぼ埋まる96%の入りだとか。
 ここに来る前の入りも軒並み9割を超す好調な集客とのこと。
 劇団「四季」の底力を見せ付けるものでした。

100123hadaka02.jpg
   (画像は【はだかの王様】公式ブログより;クリックで少し拡大)


 アンデルセンの童話を元に、1964年、若き日の寺山修司氏が台本を書き、これもまた若き日の いずみ・たく氏が作曲したと言うオリジナル・ミュージカルです。
 ストーリーは、基本的には童話に依っていて大きな逸脱がある訳ではありませんが、2時間を超えるミュージカルにするためのディティールには創作が込められているようです。
 実は、私もアンデルセンの原作を読んだことはなく、幼い頃の絵本でしか筋書きは知りません。

HadakanoOusamaReha05L.jpg
   (画像は【はだかの王様】公演パンフをスキャン;クリックで少し拡大)

 寺山修司というと、解り難い不条理劇が多く、先だってシアター・コクーンで観た蜷川芝居「血は立ったまま眠っている」もさっぱり解りませんでしたが、【はだかの王様】は解りやすくテンポの良い話の展開と、いずみ・たく氏による耳に入りやすく覚えやすい曲がうまくブレンドされ、こどもにもすぐに解るようになっています。

 劇団総帥の浅利慶太氏自らも、まだ若き頃にミュージカルに注目して、当時としては『無謀』と言われた【Cat's】を劇団の生死をかけて輸入して成功させたのですが、その後演劇やミュージカル観客の裾野を広げるために「こころの劇場」と称して格安に親子が観劇して感激できる機会を提供することに努めたのです。

 ですから、学校貸切公演の場合は、今も入場料を無料にして子どもたちの情操を豊かにする場を提供しているそうです。
 その姿勢には敬意を表します。

 そして、これを見た児童・生徒から劇団「四季」を受験する人が少なからず育っているのです。
いまや、入団試験は毎年数十倍の競争率となっているそうです。
(以上、「カンブリア宮殿」などの情報によります)

100123hadaka01.jpg
   (画像は【はだかの王様】公式ブログより;クリックで少し拡大)

 また、感受性が強く正直な子どもたちに提供するために俳優やダンサーやシンガーたちにも妥協を許さない厳しさで鍛錬し、「子どもミュージカル」だからと気を抜いたり甘く考えている団員はどんどん入れ替えられたり辞めさせられたりしているようで、『うまく振舞う』ような人間は生き残れないようです。
 正直な子どもが「王様ははだかだ!」と見抜くこのミュージカルは、そのまま劇団員の力量と姿勢を問われるものでもあるのです。


   (YouTube映像は【はだかの王様】公式ブログより)

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スタッフは

構成・演出:浅利慶太.
台本:寺山修司.
作曲:三木たかし,いずみたく,宮川彬良.
振付:謝 珠栄,篠井世津子.
照明:紫藤正樹.
装置デザイン:高橋知子.
衣裳デザイン:劇団四季美術部.
音楽進行:鎮守めぐみ 


2010年2月6日鹿児島公演のキャストは以下の通り。

アップリケ:江上健二
ホック : 白澤友理

王 様 : 岡本隆生
王妃パジャママ/デザイナーフリルフリル/
  眼鏡屋ピンタック:大橋伸予
王女サテン : 林 香純
王女の恋人デニム : 鈴木伶央

外務大臣モモヒキ : 高橋征郎
内務大臣ステテコ : 深見正博
運動大臣アロハ  : 加藤 迪
戦争大臣ブルマー : 前田員範
衣装大臣チェック : 菅本烈子

ペテン師スリップ : 服部ゆう
ペテン師スリッパ : 味方隆司(公演“座長”)


【男性アンサンブル】
  福島武臣
  香川大輔
  前田員範
  石毛翔弥
  嶋野達也
  廣野圭亮
  本間裕司

【女性アンサンブル】
  大槻純子
  土井礼子
  藤岡あや
  桜 小雪
  梅崎友里絵
  海宝あかね
  荒木 舞
  榊山玲子
  小月 舞
  森田真代
 



 
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【はだかの王様】 公式サイト

【はだかの王様】 公式ブログ

【公演スケジュール】 (クリックで拡大します。 上下2分割となっています。)
hadaka_Schdule01.jpg
hadaka_Schdule02.jpg

  上のスケジュールには、学校貸切公演は入っていなくて、実際にはもっと混み合った
  日程での公演(昼・夜公演もあるとのこと)を劇団員は、こなしているそうです。


テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

桜島まで渡って足湯に浸かっています
2010年2月7日(日)

鹿児島市内からフェリーで桜島に渡って溶岩なぎさ公園の「足湯」に浸かっています。

桜島に渡ると、火山灰のせいか、かえって山が見え難なりました。

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鹿児島に来ています!
2010年2月6日(土)

DCF_0075.JPG


磯庭園から見た桜島は穏やかでしたが、駅前に戻ると噴煙が見えました。

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ワルシャワ市内のショパンゆかりの場を訪問
2010年2月5日(金)


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【ポーランド + α 気まま旅】 第45回

2009年9月24日(木)。今日も天気明朗!
 【ショパンツアー】の続きです。

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 さて、市内のショパンゆかりの場所の訪問にもどって、
ショパンの心臓を後に納められたという教会を訪問しましたが、
ここも翌年(2010年)の生誕200年に向けて大改装中です。

P9240013M.jpg


 ガイドの案内が無ければ一歩も中に入れない状態でしたが、このガイドさんはどんどん中に入ってゆきます。
 しかし、内装も修復されるようで足場が林立していて、充分に(というか全然)
雰囲気を味わう状況ではありません。

 かろうじて、ショパンの心臓を安置しているというプレートだけは確認できました。

P9240012M.jpg

とはいえ、一瞬(2・3分)の訪問でした。

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 ワルシャワ市内のショパン関連史跡を廻り終わって、次にワルシャワから50kmほど近郊の「ショパンの生家」に向かいました。



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福岡シティ劇場一時閉鎖を前に 劇団「四季」 【コーラス・ライン】を観た
2010年2月4日(木)

 今度の土日で幕を降ろす 福岡シティ劇場 で、夜の部を見られる最後の機会となった昨日の2月3日、
  劇団「四季」の 【コーラス・ライン】 を観て来ました!


DCF_0063.JPG


 このミュージカル、「カーテンコール」以外は、ずっと稽古着でドラマが進む地味なミュージカル。
以前観たつもりだったけど、どうも初見らしい。
 ドラマの展開が単調な上に、俳優たちの話すテンポと抑揚がみんな殆ど一緒でメリハリがなく、ついうとうと。
この単調さと緊張感の無さは、演出家の責任だろうと思う。

ChorusLine_025.jpg
      公演案内やポスターに掲載のこのような衣装はドラマ終了後の
      「カーテンコール」で、初めて出てきます。


DCF_0062.JPG

      この日のキャスト(クリックで拡大)


 観客の入りは、一階が三割、二階は四割ほどでした。全体でも三分の一ほど。
一階は、中央・前方ブロック:S1席(9000円)が、ほぼ満席な以外はガラガラ。
二階は逆に、中央・前方ブロック:S2席(9000円)と A席(7000円)が、ガラガラで、
B席(5000円)が始まる列からC席(3000円)までの中央ブロックが8割ほどの入り。
B・C席も中央ブロック以外は数人という惨憺たる状況。

【オペラ座の怪人】のような派手さがないので、リピーターも口コミも広がらないんだろう!

 平日の夜公演とはいえ、これでは「福岡シティ劇場」が一時閉鎖に追い込まれるのも
やむを得ない状況と言えるでしょう。

 しかし、カーテンコールが一通り終わっても“激励の”拍手は鳴りやまず、先程と
同じパターンのカーテンコールに突入していました。

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福岡シティ劇場のロビーを出てすぐにある
大阪・鶴橋「風月」で、「牛すじネギ玉モダン焼」を食べて四季チケット1割引きで990円。

 
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ナチス・ヒットラーによるワルシャワ破壊
2010年2月3日(水)

【ポーランド + α 気まま旅】 第44回

 旅行の方は、2009年9月24日 「ショパン・ツアー」(ワルシャワ) での 続きです。


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 ガイドのロピュツィンスキ(Lopuszynski)?さんは、ショパンのこと以上に、1943年4月のゲットー蜂起と1944年8月のワルシャワ蜂起のことを何度も語り、そこそこの場所を走行中の車中から案内された。
御年輩からして(70歳前後か)これらの蜂起とその後のナチスによる残忍極まる弾圧をその目で目撃されたのでしょう。

 ガイドブックなどによれば、これらの蜂起はゲットー内外のワルシャワの労働者や民衆が、ソ連の支援を期待して決起したものでしたが、ナチスとの密約を結んでいたソ連は彼らを見捨て、弾圧されるに任せたとのこと。

 ワルシャワ蜂起の指導者が一方的にソ連に期待しただけとは到底思えず、労働者間では支援の意思疎通があったのでしょう。それをソ連指導部がポーランド領有の目論見の障害になると考えて見捨てたのではないでしょうか?(これは、私の勘繰りにすぎませんが・・・)

以下の碑文もこれらの戦いに倒れた人々を顕彰するものだと思います。

P9240029M.jpg

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P9240025M.jpg


 ヒトラーによるワルシャワ破壊は、空爆によるものだけではなく、それぞれの宮殿や教会やビルに個別にダイナマイトを仕掛けて『計画的に』破壊したものだそうです。

 これによって、ワルシャワ市内の8割の建物が破壊されたそうですし、ユダヤ系を中心に市民の2割が殺害されたとのこと。
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 時代を遡って、ショパンの父は、1794年11月29日の第一次ワルシャワ蜂起に軍人(司令官)として参加したと言います。これは、ナポレオンの欧州制覇の遠征の際のことのようです。
 ショパンはまだ生まれておらず、ベートーヴェン24歳の多感な頃です。

 その後も幾たびも蜂起が行われたようですが、充分にガイドの話を聞きとれませんでした。

 何度めの蜂起の時かは不明ですが、ショパンがワルシャワを出てウィーン(パリか?)に到着直後、友人も参加する革命運動が弾圧されたことを知り、すぐさまポーランドに帰国しようとしたが、親友に「君は作曲することで音楽で市民に勇気を与えるべきだ」と強く説得・制止されて、やむなく帰国を思い留まったとのこと。

 そして、その思いを「革命のエチュード」に込めて作曲したと言います(ちょっと出来すぎた伝説のような話ですが、ガイドさんは真剣そのものです)。


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【ポーランド + α 気まま旅】 第44回
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

平成22年2月2日だって・・・ 【1月30日の映画三昧の続き】
2010年2月2日(火)

 【1月30日に見た映画の続き】

 1本目【パラノーマル・アクティビティ】10:15-11:55
 2本目【おとうと】 12:15-14:35
  を見たあとは、
 3本目【BANDAGE】 15:15-17:30
 4本目【ゴールデン・スランバー】 18:30-21:05
  夕飯休憩のあと、
 5本目【サヨナライツカ】 23:30-2:00

 と、一日で5本映画を見ました。

【BANDAGE】 
は、デビューを目指すロックバンドのマネージャーとボーカリストの
駆け引きを描くもの?

バンドのキーボード奏者・柴本幸(柴俊夫と真野響子の娘)が絶対音感の持ち主で
バンド仲間のミストーンを何小節目のどのフレーズとまで厳しく指摘する役柄。
確かNHK大河ドラマ「天地人」にも出ていたと思う。

BANDAGE バンデイジ - goo 映画
BANDAGE バンデイジ - goo 映画

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【ゴールデン・スランバー】 
は、権力闘争の中で起こった総理暗殺事件の“オズワルド”としてでっち上げられた男の逃走劇。
権力・諜報機関は、自らの利権を守るためなら、無実の国民を巧妙に犯人に仕立て、マスコミを動員して『射殺されてもやむを得ない凶悪犯』としてキャンペーンを張る謀略の行い方を現実味ある筋書きで描いている。

怖ろしい筋立てであるが、有り得る話とおもってしまう演出も見事。

ゴールデンスランバー - goo 映画
ゴールデンスランバー - goo 映画

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【サヨナライツカ】
は、良く解らない映画であった。
中山美保が久々に映画出演と言う話題性だけで、何も印象に残らない映画であった。
何故か唐突に情事がはじまり、そこだけが強調されたストーリーであったように思う。 

サヨナライツカ - goo 映画
サヨナライツカ - goo 映画


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

ポーランド旅行 ワルシャワの二日目が始まりました
2010年2月1日(月)

早いもので、早くも「2月」を迎えました。

旅行記の方は、2月初日から、ようやくワルシャワでの二日目が始動します。
まだまだ先は長いですがよろしくお付き合いください。

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【ポーランド + α 気まま旅】 第43回

2009年9月24日(木)。今日も天気明朗!
 今日は、昨日予約した【ショパンツアー】に出掛けます。

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まずは、腹ごしらえです。
いつものように、ビュッフェ式のモーニングサービスです。
P9240002M.jpg

今日は、コーヒーの代わりに【アール・グレイ紅茶】を初めて飲んでみました。
で、【アール・グレイ紅茶】にすっかりはまってしまいました。


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昨日(9/23)予約した120€(約1万6千円)もする【Chopin Tour】に参加。

参加とは言っても、お客は私一人につき、普通車で年配の男性ガイドと若い男性運転手の
二人がホテルまでお出迎え。3人での道中となりました。ガイドの原語はもちろん英語。

従って、以下で書くガイドのお話は私が英語で理解した
(その上、このメモを書いている時点で記憶に残っている)限りのものであって、
聞き洩らしや誤解がある可能性があります。
(お気付きの方は、コメント欄で御指摘ください。)

 まずは、ワジェンキ公園のショパン像まで直行。

しかし、ガイドのロピュツィンスキさんには、まずワジェンキ公園に入ったところにある
こちらの像に御案内頂きました。
P9240004M.jpg
マルツァヴェク・ヨーゼフ・プレジュスキ?さんです。
詳しくは聞きそびれましたが、ナチス支配時代に戦った方だと思います。
   (彫像の大きさを表現するため、たまたま居られた観光客も撮しています。)

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つづいて、そのすぐ近くの有名な【ショパン像】です。

思いのほか大きい彫像でした。

P9240008M.jpg

ガイドの話では、右手の指5本のディティールを意識して造形されているとのこと。
(なお「・・・とのこと」という表現が増えますのでご了承ください。)

P9240009M.jpg


 続いて、ショパンが大学(College)に通いながら生活した家や10年間過ごした家に御案内
(但し、中には入れず外部からみるだけ)

P9240019M.jpg

P9240021M.jpg

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 ガイドのロピュツィンスキ(Lopuszynski)?さんは、ショパンのこと以上に、1943年4月のゲットー蜂起と1944年8月のワルシャワ蜂起のことを何度も語り、そこそこの場所を走行中の車中から案内された。


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【ポーランド + α 気まま旅】 第43回
     【ポーランド + α 気まま旅】 第42回 へ      第44回 へ  

   
テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

METライブビューイング R. Strauss 作曲 【ばらの騎士】
2010年1月31日(日)

1月17日のプッチーニ作曲 【トゥーランドット】に続いて、
METライブビューイングを見てきました。

演目は、 リヒャルト・シュトラウス作曲 【ばらの騎士】

Rosenkavelier01.jpg


昨日、2010年1月30日(土)より、公開中

序曲が始まった瞬間に、リヒャルト・シュトラウスの世界に引き込まれます。

男か女か解らない男装の女性と(若い男の設定?)中年の元帥婦人が密会するシーンから始まります。
舞台オープン直後にベッドがあり、男か女か解らないキャラクターが登場するなど、
何やら、モーツァルトの「フィガロの結婚」のパロディ的な雰囲気。
その後好色の元帥が出てくるところも良く似ている。

Rosenkavelier02.jpg


上映期間:1月30日(土)〜2月5日(金)
上映時間:4時間10分(休憩2回)実際は予告編も含め4時間半ほどありました。

観客も意外に多く、70人くらいは入っている様子。
熱烈なオペラファンが結構居るんですね!

指揮は、エド・デ・ワールト
演出・美術は、ナサニエル・メリル

主要キャストは、
 元帥夫人・・・ルネ・フレミング
 オクタヴィアン・・・スーザン・グラハム
 ゾフィー・・・クリスティーネ・シェーファー
 オックス男爵・・・クリスティン・ジグムンドソン

     

上映会場と時刻
北海道  札幌シネマフロンティア 011-209-5400 12:30
千 葉  MOVIX柏の葉 04-7135-6900 10:30
東 京  新宿ピカデリー 03-5367-1144 10:00
東 京  東劇 03-3541-2711 19:00
東 京  MOVIX昭島 042-500-5900 10:30
神奈川  109シネマズ川崎 0570-007-109 11:00
愛 知  ミッドランドスクエアシネマ 052-527-8808 10:30
大 阪  なんばパークスシネマ 06-6643-3215 18:30
神 戸  109シネマズHAT神戸 0570-011-109 11:00
福 岡  福岡中洲大洋 092-291-4058 10:00



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あらすじ、スタッフ、配役

【松竹METライブビューイング】メルマガより内容紹介

《ばらの騎士》
 NY上演日:2010月1月9日
 指揮:エド・デ・ワールト
 演出:ナサニエル・メリル
 出演:
 元帥夫人・・・ルネ・フレミング
 オクタヴィアン・・・スーザン・グラハム
 ゾフィー・・・クリスティーネ・シェーファー
 オックス男爵・・・クリスティン・ジグムンドソン 他

 リヒャルト・シュトラウス版《フィガロの結婚》とも呼ばれる18世紀
 (1740年代)の背徳的なウィーンを舞台に描いた恋愛模様《ばらの騎士》。
 元帥夫人と密通していた"ばらの騎士"オクタヴィアンだが、好色なオッ
 クス男爵と政略結婚させられそうになった令嬢ゾフィーに心が移り、
 夫人は年の離れた愛人をその娘に譲り、身を引くことにする...。
 家系を守るため気に入らない相手でもお金のために結婚し、恋愛は愛人
 とするのが常だった時代の喜怒哀楽をシュトラウスによる夢見るような
 流麗な旋律で描いた人気作である。
 この演目は、08年に他界した米オペラ界の大御所ナサニエル・メリルが、
 1969年に初演した正統派の王道ともいえる、ロココ調の豪華なセットが
 圧巻のMETの大切な演目の一つである。今回の久しぶりの公演を主演する
 のは、キリ・テ・カナワを継ぐシュトラウス演目の立役者フレミング。
 彼女との名コンビながら今回METでこの役を初めて演じるのはズボンもの
 にも定評のグラハム。更に近年ゾフィーも演じるようになったシェー
 ファー、アイスランド出身の中堅ジグムンドソン、英国の大御所サー・
 トマス・アレンらが参戦するなどたまらない配役。日本のオケでも
 お馴染みのエド・デ・ワールトが指揮するのも注目である。
 
 梅園房良(フリーライター)
 

Richard Strauss "ばらの騎士"
Rosenkavelier03.jpg

 

 
     公式サイト http://www.shochiku.co.jp/met/

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽



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