観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
私の旅行記や、観劇の感想や評論を気の向くままに書いてゆきます。



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再び KAATで【オペラ座の怪人】 を観る!








2017年4月26日(水)

 今日は有給休暇を取って KAAT 神奈川芸術劇場で
劇団四季のミュージカル【オペラ座の怪人】を再び観ました!

 4月22日・土曜日とは主役級にキャストチェンジがあるとのこと。

 
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横浜 関内南口を出た処で Jazz Trio の路上ライヴ





2017年4月25日(火)

 今日も東京本店で仕事。

 終了後は、東京本店の功労者の送別会。

 その後、三越前から横浜に移動。

 横浜 関内南口を出た処で Jazz Trio が路上ライヴをやっていました!

 曲が終わった処で、『何かリクエストは?』と言われたので、
まず『A列車で行こう』を!
一曲おいて『TAKE FIVE』をリクエストすると、
ノリノリで演奏してくれました!

楽器ケースに1000円入れました(笑)
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今日は 東京本店で 仕事!





2017年4月24日(月)

 土曜日は横浜宿泊、日曜日は東京宿泊で今日から東京本店で仕事!

 朝6時30分頃から、ちょっとWalking。

 その後、ホテルの無料(と言っても宿泊料金に含まれている)朝食。

 仕事のあとは、東京本店の半分以上が参加して飲み会でした!


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劇団四季の【ノートルダムの鐘】 を観る!
2017年4月23日(日)

 今日は、13時00分開演のマチネで、劇団四季のミュージカル
【ノートルダムの鐘】を浜松町の四季劇場【秋】で観ました!

 横浜のホテルを10時にチェックアウトして
JR快速電車に乗って浜松町迄は30分ちょっと!

 案外近い!

 で、開演まで二時間以上有ったので、
旧芝離宮恩賜公園と浜離宮恩賜公園を
連チャンで見学して時間調整。







ツツジ、藤、牡丹などが花咲かせていました!










さて、ミュージカル【ノートルダムの鐘】は、劇団四季が
今年日本初演で取り組む演目なので、当然わたしは初見!







 Happy ending ではなく 子どもには難しいストーリー展開です。
 それどころか、大人が見ても考えさせられる処が多いでしょう。

 差別と偏見が根底にあり、民衆による差別コールなど、
現代に警鐘を発する内容も問題提起されているようです!

『ノートルダムの鐘 東京』 (四季劇場[秋])

カジモド 田中彰孝
フロロー 芝 清道
エスメラルダ 岡村美南
フィーバス 佐久間 仁
クロパン 吉賀陶馬ワイス

【男性アンサンブル】
鈴本 務
日浦眞矩
小田春樹
小出敏英
高舛裕一
平良交一
佐藤圭一
吉田功太郎

【女性アンサンブル】
平木萌子
大森真理
吉田絢香
小島由夏

【男性クワイヤ(聖歌隊)】
永井崇多宏
柳 隆幸
山下泰明
奥田直樹
佐々木 純
新井 克
飯村泰志
和田ひでき

【女性クワイヤ(聖歌隊)】
遠山美樹
山本詠美子
土居愛実
青栁歌奈
谷 明実
河村古都
秋山知子
杉山由衣


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横浜KAATで 【オペラ座の怪人】を観る!
2017年4月22日(土)



福岡空港で






KAAT 神奈川芸術劇場









劇場内部






私の座った座席





キャスト表

2017年4月22日(土)
 今日は朝から羽田空港に向かいました!

 会社の東京の店で、来週仕事なのですが、
前入りして、劇団四季のミュージカル【オペラ座の怪人】
を横浜のKAATで観ました!

 ソワレ公演で、17時30分開演、20時15分終演でした。

『オペラ座の怪人 横浜』 (KAAT 神奈川芸術劇場<ホール>)

オペラ座の怪人 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 光田健一
カルロッタ・ジュディチェルリ 河村 彩
メグ・ジリー 松尾 優
マダム・ジリー 早水小夜子
ムッシュー・アンドレ 増田守人
ムッシュー・フィルマン 青木 朗
ウバルド・ピアンジ 山口泰伸
ブケー 橋元聖地

【男性アンサンブル】
髙橋祐樹
飯泉佳一
深見正博
中村 伝
見付祐一
村田慶介
井上隆司
松永隆志
杉浦 洸

【女性アンサンブル】
戸田愛子
吉良淑乃
時枝里好
岩城あさみ
徳山稚子
荒巻くるみ
榊山玲子
稲葉菜々
久田沙季
波多野夢摘
堀内 恵
小澤真琴



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桜は葉桜 これは芙蓉?





2017年4月21日(金)

 会社のパーキング脇の『花壇』に咲いていた大輪の華!

 花の名前は知らないが、印象としては『芙蓉』でしょうか?

 その横には、ツツジが咲き始めたばかり!

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映画 【母】を見る!


2017年4月20日(木)

 知り合いが、上映会成功に向けて奮闘している
映画【母】を福岡中央市民センターで見てきました!
18時30分開会。主催者挨拶などのあと、2時間程の上映でした。

 夜の部は、幾らか空席がありましたが、昼の部は超満員だったとのこと!

 見応えのある映画でした。

 映画のテーマは、戦争に突き進む国家とこれに抵抗する市民の行動。

 言論・集会・出版の自由もテーマであり、
今、まさに国会で論議されている『共謀罪』にも関わるものです。

 それに関する、日刊スポーツのコラム【政界地獄耳】の記事を参考までに!



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宝塚音楽学校の教育時間割り 日刊スポーツに掲載



2017年4月19日(水)

 部外者には、あまり知られていない宝塚音楽学校の教育時間割りが
日刊スポーツのコラム記事として掲載されていました!

 これは、創業者・小林一三の四代目の子孫が宝塚音楽学校に入学した
と言うニュースの一環として掲載されたもの!


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福岡の桜は既に葉桜!






2017年4月19日(水)

 この二・三にちの風雨と暖かさで福岡の桜〓は、既に葉桜。

 とは言え、一斉に若葉が吹き出して結構綺麗!


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安倍内閣 またもや閣僚の不謹慎発言! 今度は山本幸三・地方創生担当相
2017年4月18日(火)

 安倍内閣の閣僚に良識ある人材は一人も居ないのか?

 これだけ暴言を吐く閣僚が続いているのに、内閣が安泰と云うのも
有権者からすれば異常事態だ!

 与党が圧倒的過半数を占めているから「如何せん!」と云う面はあるが、
韓国並の国民の運動が発展すれば、追い込めるのだろうか?!

 安倍晋三をはじめ、安倍内閣の面々は2015年夏の国民運動も「雑音」!
程度にしか考えていなかったようだし、国民の運動だけではダメなのか?!

 韓国でも国民運動だけで、大統領が辞職した訳では無く、国会の
「弾劾裁判」と検察による逮捕を受けて辞職に追い込まれた訳だ!

 市民の告発は有っても、日本の検察は、全く動きが無いが、
どうしたものなのだろうか?

 今回の山本幸三・地方創生担当相の
「一番のがんは文化学芸員といわれる人たちだ。」
と云う発言は、文化行政の一端を担う「地方創生担当相」としては、
到底許せない「法律無視」の職員侮辱発言だ!

 昨夜のNHK-ニュース11でさえも、アナウンサーが
「学芸員は、法律で選任が義務付けられている」
「学芸員には資格試験があって、難しい試験に合格した人たち」
「取材に行った時に、様々な情報を提供してくれて助かっている」
などのコメントをしていた。

 一方で、癌サバイバーの私としても
「一番のがんは文化学芸員といわれる人たちだ。」 
との言い分は頭にくる!
 今、苦しんでいる癌患者にも失礼だろう!

 ほんとに、トンデモナイお馬鹿たちが安倍内閣の閣僚を務めている。

 今日の【日刊スポーツ・政界地獄耳】 では、このお馬鹿たちを
取り上げている。

軽い言葉、勉強不足を権力で繕う
 【日刊スポーツ・政界地獄耳】 - 2017年4月18日9時36分 


 また、毎日新聞でも、この問題を取り上げている。

安倍内閣
 止まらぬ閣僚の失言 「1強」が緩みに

 毎日新聞:遠藤修平、樋口淳也 - 2017年4月18日 00時28分


NHKでは、『コケにされた』 学芸員の声を紹介!

「学芸員はがん」発言に学芸員から批判の声相次ぐ
 NHK-NEWS WEB - 2017年4月17日 18時40分

(以下、別のNHK記事から流用)

民進 野田幹事長「極めて非常識な発言」
 民進党の野田幹事長は記者会見で、「山本大臣は陳謝したようだが、学芸員を大変おとしめる発言だ。非常に問題が多く、極めて非常識な発言だと受け止めており、厳しく反省を求めなければいけない。閣僚の問題発言が続出しているが、安倍政権は、ただただ守ろうという姿勢が目立っている。異様で異常な発言が続いているので、委員会などでも厳しく追及したい」と述べました。

民進 小川参院会長「問題大臣の一掃を」
 民進党の小川敏夫参議院議員会長は党の参議院議員総会で、「ひどい発言だ。自分たちがやりたいことについて、反対する人は消えろということであって、政権の姿勢をしっかりと表しているのではないか。こうした問題大臣の一掃を目指して、力を合わせて頑張りたい」と述べました。

共産 小池書記局長「誤解の余地のない暴言」
 共産党の小池書記局長は記者会見で、「学芸員という職種に対する誤解の余地のない暴言であり、撤回すれば済む問題ではない。また、がん患者に対しても全く思慮に欠ける発言であり、一掃すべきはこういう大臣だ。大臣の職にとどまることは許されず、国会の場で追及していきたい」と述べました。 



 他にも記事にしているマスメディアも多い事だろう!

     *****************

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歌とダンスで熊本に元気を 劇団四季の元団員の活動!
2017年4月17日(月)

熊本震災関連。

日刊スポーツの大きな記事から。

 益城町に実家が有った、元・劇団四季団員の小松野 希海さんの
熊本復興に向けた歌とダンスの活動が紹介されていました!

 なお、この方との面識は全くありません。





今年こそ益城町で歌って踊る、元劇団四季女優の挑戦
 日刊スポーツ:清水優 - 2017年4月17日16時26分

  (上記リンクから5分間程度の映像が見られます!)
 前回作 【CAPPA!】(河童のお話し)の一部
 これの稽古中に熊本地震に見舞われたと云う。






     *************

  (長い記事から一部引用) 

 最大震度7に2度襲われた熊本県益城町。未曽有の災害に見舞われた町で、熊本発のミュージカルを発信する女性がいる。
「in.K. Musical Studio」(インクMS)の小松野希海(のぞみ)さん(29)。元・劇団四季の女優だ。
    (中略)
 (劇団四季の)全国ツアーで充実した日々。でも、何か違った。「ブロードウェー、ウエスト・エンドのヒット作を演じる大劇団の1人だった」。故郷への思いも強くなっていた14年、「赤毛のアン」(劇団四季)の熊本公演が転機だった。
 「音にこだわった演劇集団、すばらしいピアニスト、才能のある劇作家。熊本にみんなそろっていた」。劇団四季を辞め、熊本発のミュージカル劇団「インクMS」を15年に立ち上げた。「in.K.」は「IN熊本」の思いを込めた。
 メンバーは3歳から60代までの市民20人。熊本の演劇集団「第七インターチェンジ」(主宰・亀井純太郎氏)らと協力。15年夏の第1作「ミュージカル かぐや姫?」は、リピーター続出のヒット作となった。キャスト50人の第2作「ミュージカル キャッパ!」の稽古に取り組む中、熊本地震に見舞われた。 







In.K.Musical Studio 公式 Facebook

熊本大震災に被災後の『プロモーション・ビデオ』


     2017/01/01 に公開
     Komatuno Unit 第二回公演
     ミュージカル「キャッパ!」
     【熊本地震復興応援公演】


  in.K.Musical Studio 2016秋季公演 古典ミュージカル「十二夜」


【小松野希海のMusical L i f e】 宣伝スポット
     熊本シティエフエム FM791




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福岡市民劇場例会 【島】 を観る!



2017年4月16日(日)

 演劇団体『青年劇場』による広島が舞台の演劇
【島】を観ました!

 1950年頃の広島市に近い島が舞台になっています。

 当然、原爆が中心のテーマですが、その頃起こった
【朝鮮戦争】も大きなテーマとなっています。

 劇中では、アメリカが北朝鮮に原爆を落とそうとしていると言う
ここ数日の北朝鮮情勢とぴったりと符合するものでした。

 朝鮮戦争後に、進駐軍で働いていた多くの人たちが、
人員整理に有ったエピソードも出てきました。

 年配の教師が白い目で見られながらも『教育勅語』を朗唱する姿も…

 全てのエピソードが、極めて現在にリンクしたものでした。


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福岡の桜は葉桜となり最後の見納め!
2017年4月15日(土)

福岡中央市民センターの桜です。












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まだ見ていないが インドと「Google Earth」 が舞台の映画 【LION】 が凄いらしい!
2017年4月14日(金)

 今日は、見る予定の無かった映画 【LION】 について
日刊スポーツの映画コラムで高く評価していたので御紹介!

初演技5歳とインドの説得力
/LION ライオン~25年目のただいま~(豪)

 日刊スポーツ - 2017年4月9日11時5分
 

 インドを舞台に、前半は5歳のサルーが迷子になってしまうまでを、後半は青年になったサルーが故郷を探し求める過程を描いた。

 子役のサニー・パワールがすばらしかった。演技をしたのは初めてだそうだが、焦りや不安、賢さといったものが瞳に表れ、抑えた声や演技が、かえって反比例するように感情を増幅させている。手を差し伸べたくなる愛くるしさは時に危うい事態にもなるが、それも説得力がある。

 それにしても、約30年前のコルカタ(当時カルカッタ)の混沌(こんとん)ぶりがすさまじい。よく言えば熱気、パワー、したたか。5歳の子が迷い込んだ様子はまるで、大海原に、板の切れ端が浮かんでいるよう。

 今の日本だったら起こらない話だろう。誰かが声を掛けてくれるだろうし、治安も悪くはない。お母さんの名前を聞かれ「母ちゃん」としか言えなくても、住んでいた地域の名前を間違って覚えていたとしても、何かしらの手掛かりできっと家に戻れる。

 しかし、実際に事は起こった。事実は小説より奇なりと言うが、子役とコルカタの映像で、説得力を持たせてくれた。【小林千穂】 




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国民的老練歌手 ペギー葉山 さん 肺炎で急逝
2017年4月13日(木)

 日刊スポーツの大きな記事から。














 浅田真央さんの競技からの引退に続き、
大きく掲載されていた!


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福岡の桜は最後の見納めです!
2017年4月12日(水)

 桜日和の最盛期は、ずっと雨模様だったし、
満開宣言が出た日は、強風だった!




 ようやく、快晴になった今日は、既に花びらが散りはじめ!











 地面には、花びらのボーダーが・・・







 福岡日赤病院の駐車場横の桜並木でした!



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軍事研究への圧力が強まる大学の学術研究
2017年4月11日(火)

今週のテラカフェ憲法は、大学を蝕む防衛費からの研究費補助金について。

国立大学の研究費は激減!

今日の講師の西崎 緑さんの研究費は、年間僅か15万円とのこと!


















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熊川哲也 Kバレエカンパニーの 劇場収録盤 【ラ・バヤデール】を見ました!
2017年4月10日(月)


昨日の朝9時45分から、トリアス久山のユナイテッドシネマ で
上映の熊川哲也&K-バレエカンパニーによる
【ラ・ バヤデール】映画収録盤を見ました。

中村祥子、浅川紫織、遅沢祐介が主役。
女性コールドバレエが24人。
ソリスト級の女性が3人と大所帯。
ローザンヌなどでグランパの一部は
知っていたが、全曲通しは始めて見た!
第一幕でバヤデールは死に、
第二幕は、夢想の中の話し。
第二幕の最初に24人が、オペラ座の怪人
みたいな斜路を順番に全く同じ振付けで出てくる。
斜路の上で、ゆっくりと脚を後方に上げて行く
力技を、先頭のバレリーナは、おそらく50回位は
繰り返し、且つ全員揃えると云う凄技!
プティパの元振付けで熊川哲也さんの再振付けとのこと。

公式サイトより

K-BALLET COMPANY『ラ・バヤデール』in Cinema
全国36ヶ所にて上映  ★4/8(土)初日舞台挨拶開催!

美しき舞姫と戦士の恋物語
バレエ界に更なる伝説を刻んだスペクタクル超大作 『ラ・バヤデール』を映画館の大スクリーンで!
ユナイテッド・シネマ、シネプレックス、YEBISU GARDEN CINEMA全国36劇場にて上映

【芸術監督】熊川哲也
【キャスト】中村祥子、遅沢佑介、浅川紫織、スチュアート・キャシディ、井澤諒ほか
【上映期間】 2017年4月8日(土)~4月21日(金)
【料金】全席指定¥2,500-税込(前売¥2,200-税込)

★前売券はローソンチケットで2017年2月11日(土)より発売! ※舞台挨拶回の発売は2月18日(土)となります。
Lコード:91840
★オリジナルクリアファイル特典付き(各劇場にて先着順) ※数に限りがございます。
本編【上映時間】122分




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福岡でも 桜 満開! 強風で一部では既に散り始め!
2017年4月9日(日)

今朝から、トリアス久山のユナイテッドシネマ に行き
熊川哲也&K-バレエカンパニーによる
【ラ・ バヤデール】映画収録盤を見ました。

その帰りの脚で、トリアス近くの桜を撮影がてら『一人花見』

桜も待ちくたびれたかのように、この二日間程で一斉に開花し、
既に満開を過ぎているかも。
昨日は満開宣言が出ていましたが!福岡県は小雨模様でどんより。

今日も少し小雨が降ったりしましたが、ほぼ曇り状態で傘をささずに
花見を楽しめました。

ただ、風が相当に強く、満開になったばかりの花びらが、散り始めて
いました。

まぁ、それも風情で、桜の潔さかも知れませんが!

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映画【ムーンライト】を見ました! 申し訳ないが度々居眠り (^◇^;)
2017年4月8日(土)

先週の日曜日に遡りますが、イジメとLGBTの【G】が一つのテーマである
アカデミー作品賞受賞の映画 【ムーンライト Moon Light】を見ました。

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出演者の殆どが黒人ないし黒人系の混血の人々。

アメリカでは未だに差別されている黒人社会の、さらに底辺にいる若者。
そういう虐げられた世界を共有しているのに、そこでも暴力的イジメが!

そのイジメられている少年のその後を、青年期と壮年期に時代を変えて
表現して行きます。

その最終盤で、いわゆるゲイのカミングアウトが描かれるのですが・・・

度々居眠りしていたこともあり、着いて行けない処が多々ありました!

この作品がアカデミー賞の最高賞である作品賞を受賞した背景には、
トランプ米国大統領による人種差別的発言や呟きに対する
ハリウッドの抗議の意思もあると思われます。

アカデミー賞の授賞式では、白人黒人を問わず、トランプ米国大統領に
対する直接あるいは間接的な批判が多くの俳優や女優から出されましたし!

ムーンライト公式サイト



中洲大洋のサイトから作品紹介

監督 : バリー・ジェンキンス
出演 : ナオミ・ハリス、マハーシャラ・アリ、トレヴァンテ・ローズ、ジャネール・モネイ、ジャハール・ジェローム、アンドレ・ホーランド、アシュトン・サンダース
シャロン(アレックス・ヒバート)は、学校では“リトル”というあだ名でいじめられている内気な性格の男の子。ある日、いつものようにいじめっ子たちに追いかけられ廃墟まで追い詰められると、それを見ていたフアン(マハーシャラ・アリ)に助けられる。フアンは、何も話をしてくれないシャロンを恋人のテレサ(ジャネール・モネイ)の元に連れて帰る。その後も何かとシャロンを気にかけるようになり、シャロンもフアンに心を開いていく。ある日、海で泳ぎ方を教えてもらいながら、フアンから「自分の道は自分で決めろよ。周りに決めさせるな」と生き方を教わり、彼を父親代わりのように感じはじめる。家に帰っても行き場のないシャロンにとって、フアンと、男友達ケヴィンだけが、心許せる唯一の“友達”だった。


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